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自由民主党参議院
総発言数
179
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 19 を表示
自由民主党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○中泉松司君 是非速やかにスタートができるようにこれからも御対応をお願いいたしたいと思います。 先ほども中山間地等の話もありましたけれども、中山間地等では、やはり担い手の集約数が非常に低いというところもありますし、担い手不足というのも課題であります。そういった中で、そういった方々が持たれるイメージとしては、非常に条件のいい地域であれば今回の制度によって集約化は進むのかもしれないね、ただ、その代わり、我々のような中山間地というのは誰がやる…

自由民主党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○中泉松司君 是非よろしくお願いをいたします。 時間がどんどんなくなってきておりまして焦っておりますので、若干はしょりますけれども、この中間管理機構に関して言わせていただくと、今後の農業を考えた上では、中間管理機構に限らずなんですが、地域のそれぞれの皆さんに自分たちの地域としっかり向き合っていただくということが大切なんだと思っております。人・農地プランもそうなんでしょうけれども、しっかりと自分たちの地域と向き合っていただいて、誰が担い手…

自由民主党2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○中泉松司君 まさにバランスよく、国としてこういう方向を決めて進めていくということであれば、国としてそれに誘導するような様々な策を講じていくべきなんだと私は思います。 なかなか民間の配合センターが立地できないということなのであれば、そこは、例えば皆さんの立場であれば、いや、強い農業づくり交付金等もありますのでという話になるのかもしれませんが、民間がそのコストを考えると成り立たないというところに、そういうことをやってくださいという話ではな…

自由民主党2013/12/05

185参議院 農林水産委員会 第6号

○中泉松司君 私は、ただいま可決されました農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 農業の生産性を高め…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 自民党の中泉松司でございます。 私は秋田県選挙区選出でありまして、今日で震災から千日、この千日を思い返すと非常にいろいろな思いをいたします。 当時、三月十一日、私は秋田県で県議会議員をやらせていただいておりまして、本会議をちょうど閉じるところでありました。大きな揺れとともに停電が起こって、会議をまずひとまず閉じて、情報を収集し状況を把握しようにも、当時は情報を得るものがもうラジオか車のテレビぐらいしかありませんで、信号も停…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 力強いお答え、ありがとうございます。是非ともリーダーシップを発揮していただいて、一日も早い復興に向けて進んでいただきたいと思います。 また、今日は小泉政務官にも御出席をいただいております。自民党の青年局として、当時の局長でありました小泉政務官がチーム・イレブンというものを立ち上げ、ここにバンドしてありますけれども、毎月十一日に必ず欠かすことなく小泉局長が被災地を訪問して、皆さんの生の声をいただいて施策に反映させよう、そうい…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 丁寧なお答え、ありがとうございます。 これからも、我が党として、そして青年世代の政治家として、皆さんの声をしっかりと聞きながら、提言をできるところは提言をしてまいりたいと思っております。是非とも、同じ方向を向いて、一日も早い復興に向けて頑張っていただけますように期待をいたします。 時間が余りありませんので、先ほど、今回の与党の提言についてお話を伺おうと思いましたが、しっかりと与党の提言を受け止めてという根本大臣からのお話が…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 是非しっかりと進めていただきたいと思います。 この帰還に関しては、特に、私も先ほど申し上げましたチーム・イレブンという活動で一番最初に福島を訪れた際にも、その当時から、一日も早くふるさとに帰してほしいという声と、現実的に厳しいのであれば、判断ができる基準といいますか道筋を示してほしいという、帰れないのであれば、今後の人生を考えなければいけないから、しっかりとそこを判断をさせる材料をいただきたいというような声も多くありました…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 是非お願いをしたいと思います。 本当に、思いは強く持っているけれども、財政的に厳しい、どうしたらいいんだろうというのが地方の多くの声だと思います。是非ここは、国が全国に散らばっている避難者の皆さんをしっかりとケアするんだという思いを持って様々相談に乗っていただいて、対応していただければ本当に有り難いことだと思っておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 時間が本当に非常に早く過ぎてしまいまして、次が最後の質問になる…

自由民主党2013/12/04

185参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○中泉松司君 是非前向きに考えていただきたいと思います。 これはあくまで日本海側を優先しろとかそういう話じゃ全くありませんで、第一に直接の被災地の復興復旧が大切なのは言うまでもありません。ですけれども、何か起きた際にということを考えれば、やはりそこはお互い、日本のどこで地震が起きてもどこがバックアップ機能を果たしてそこで対応していくかという、そういう観点を持って臨む必要があると私は考えております。是非ともそういう、これからまたいろいろと…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 自由民主党秋田県選出の中泉松司でございます。 初めての質問の機会をいただきました。何とぞよろしくお願いをいたします。 秋田県は、皆さん御案内のとおり、非常に基幹産業として農業が盛んな地域でありまして、昨今の農政課題に関しては皆さんの関心が非常に高いものがありますし、また、生産調整に係る様々な報道に混乱している状況もありまして、非常に大きな不安を抱いているというのが率直な地域の現状であります。 その中で、限られた時間でありま…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 秋田県の体質的な特徴もあるかと思いますが、これから転換を図っていく上では様々な課題を乗り越えていかなければいけないとは思います。ですけれども、先ほど舞立委員からも移行期間の話もありましたが、しっかりとソフトランディングできるように、そして現場の農家が混乱しないように、規模の大小であれ兼業、専業であれ、しっかりと取り組んでいけるような農業体質というものが必要であると思っておりますので、是非ともその視点を持って取り組んでいただ…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 是非とも、しっかりと地方に暮らす農家の皆さんの意見が反映できるように丁寧な説明と、そして丁寧な議論の進め方をしていただきたいというふうに思っております。 また、今回マイナスのインパクトの部分も報じられておりますけれども、様々な拡充策というものも言われております。その中で、今回見直しを検討している産地資金についてお伺いをいたします。 産地資金に関しては、地域の特色ある農業生産のためにこれまでも重要な役割を担ってきたと私も認識…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 私が伺いたかったのは、いわゆる同じ県内等においても条件が違うところではコストも違いますし、収穫される量も違ってくるというふうに思います。そういったところで、都道府県が様々な条件を基にしてしっかりと方向付けができるように、そういった意味で、いわゆる品目の違いだけではなくて土地の条件の違いによって様々なきめ細やかな対応ができるようにということで、これ地方の方からも結構声が上がっておりますので、是非ともそこは検討、前向きに考えて…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 また、今、飼料用米等に関して、いわゆるメリットをしっかりと示した上で作付けをしていただくというような大きな方向性も示されておりますけれども、そういった政策を進める上では、いわゆる生産の拡大に関して実需者としっかりマッチングをしていく、そういう必要があると思います。 最近、党の部会等に出ていますと、例えば飼料用米に関しては潜在的な需要は四百五十万程度あると、そこを掘り起こし…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 済みません、飼料用米の話でまた一つお伺いをしたいと思います。 これから飼料用米の活用を図っていくというというのは大変結構なことであると思います。これは、いわゆる今回の生産調整の見直し云々にかかわらず、やはり新しい需要を喚起していくというものは大切なことだと思っておりますので、そういった面からもう一つ伺いたいと思います。 現在、飼料用米は、基本的には大手の飼料メーカーが全国の飼料用米を集荷、処理して、配合飼料として全国の畜産…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 先ほど鶏のお話もありましたが、鶏の飼料用米等に関しては、例えばようやく最近一俵の袋からフレコンに入れて流通できるようになってきたといった、まあ過渡期ではあると思うんですが、そういった流通のいわゆる効率化を図るという観点も必要だと思っておりますし、お答えをいただきましたけれども、畜産等と全体的に連携をした取組を更に進めていくという必要があると思います。是非とも、そこに関してはこれからも積極的に国がかかわって誘導していくといっ…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 済みません、初めてなもので行ったり来たりして申し訳ありませんが、時間もありませんので、最後に一つ大臣にお伺いをしたいと思います。 先ほど当局側の御答弁にもありましたが、大臣も、八日の閣議後の会見で、生産調整を見直して米が余るようになっても構わないということは政策としてあり得ないという御発言をされたという報道がございました。大臣は、以前から減反廃止、生産調整の廃止という、廃止という言い方はしたくないというお話もされておりまし…

自由民主党2013/11/12

185参議院 農林水産委員会 第3号

○中泉松司君 是非ともこれからもこだわりを持って、しっかりと需給のバランスが取れるような体制構築のために議論を尽くしていただきたい、説明を尽くしていただきたいと思いますし、我々もそれにこたえて、しっかりと議論をした上で地方の皆さんの御意見も伺った上で、これからもまた引き続き議論をさせていただきたいと思っております。 今日いろいろ述べさせていただきましたように、飼料用米等の、いわゆる主食用米以外の需要を拡大していく、そしてしっかりとマッチ…