中泉松司
会議録に記録された「中泉松司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 御丁寧にありがとうございます。 先ほど御答弁いただいたとおり、今回の事例を受けまして、アメリカ産の動物性加工たんぱくの遺伝子検査が行われた、また沖縄の初発以前にそういった事例がなかったかというものを保管していたふん便を調査して検査をされたという話であります。 その中で、遺伝子検査の結果、血漿に関しては陽性が出たというような話もあったやに伺っておりますけれども、実際、先ほどお話がありましたとおり、豚を使ってした実験によると感…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 秋田県でも、畜産が盛んな地域というのは、他県に比べると少ないとは思いますし、規模も小さいんですが、ございます。そういった中で、秋田県の例で恐縮なんですが、比較的業者が少ない分、発生をすると、公表の在り方というのはこの後ちょっとお話を、私も御意見をさせていただければと思っているんですが、特定をされるような公表のされ方をしなくても、比較的業者、農家が少ない分、特定ができる、業者間ではあそこで発生したよということが実際のところ分…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 このPEDに関しては、冒頭申し上げましたとおり、今まででは考えられないような大きい被害となっております。鳥インフルエンザでもそうでありますし、様々なこういう畜産関係の病気というものは、日々いわゆる進化との闘いといいますか、完全なる防護策というものはないものだと思いますので、そういった中にあって、しっかりそれぞれの農家の皆さんが経営を続けられるような対策というものが求めら…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 御評価をいただいているというふうに感じました。 様々役割があると思いますし、特にこれから全国的に農政改革を進めていく中で中央会の果たす役割というものは大きいんだと私は思っております。各地域間の調整もそうでありますし、様々役割はあると思いますが、農協法ではこの中央会の役割というものについて第七十三条の中で記しているんだと思いますが、中央会の目標を達成するために掲げる事業として、組織、事業及び経営の指導、組合の監査、組合に関す…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 お答え的にはそういうふうになるのだと思います。けれども、ここでお答えをいただけるとも思っておりませんが、ただ、申し上げたとおり、しっかりとした役割というものがあって、そしてそれを担保するルールというものがあって、その上で機能してきて組織の強化等々が図ってこられたという、そういう経緯があるんだと思います。 そういった背景を無視して、外から見た感じで、これを廃止すれば良くなるのではないのかという短絡的な議論、皆さんにこれを言っ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 ありがとうございます。 それで、農業委員会の制度について感じるところをちょっとお話しさせていただければと思っております。 最近、農業委員会の制度に関して、公選制の廃止だとかいう話を、地域に帰っていろいろお話も伺いますと、非常に地域の方々からは、私の地域では否定的な意見をいただきます。これは是非堅持すべきだというふうなお声もいただいております。これは農業委員の皆さんだけではなくて、農業に関わる皆さんからそういった声をいただい…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 ありがとうございます。 今回、規制改革会議農業ワーキンググループで示された検討項目というものがありまして、今日の質問で取り上げたのは、そのうちの農協の在り方、農地の利活用・保全における農業委員会の在り方、そして農業委員会の機能と組織、農業者・消費者に貢献する農業協同組合の在り方といったところに当たるんだというふうに思います。 これらに対する改革、改善の必要性というものは、これはそれぞれの団体も、そしてまた行政も、そしてまた…
第186回 参議院 農林水産委員会 第14号
○中泉松司君 非常に貴重な御指導、ありがとうございました。 時間ですので終わります。もう一問用意していたんですが、決意について伺おうかと思ったんですが、今、その決意の一端をお述べいただいたと思いますので、これで終わりたいと思いますが、その担い手たる人間がしっかりとプライドを持って、後ろ向きな思いを持たないで、せっかく責任を持ってやっていただいているわけですから、その後ろ向きな思いを持たずにやっていただけるように是非していただきたいという…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 おはようございます。自由民主党の中泉松司でございます。 今回のこの法案の審査ということでありますけれども、自民党でももう四人目ということでありますし、全体でも一巡した後ということでありまして、大変質問で聞くべきところは先輩の皆さんしっかりと聞いていただいているということを感じておりますので、質問を作るところで非常に悩みました。 先週末、地元に帰りまして、私は農家のせがれでありますけれども、久しぶりに田植をしました。質問をす…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 今後議論をしていってその計画に反映させるということなんだと思いますけれども、そういった中にあって、若干前のめりといいますか、若干そういった姿勢が最近見られるなというような気がしております。 先日の委員会では、後藤田副大臣は、意見の結論として内容に立ち入ったお話をされた上で、農協の中央会制度の廃止や全農の株式会社化などについて、聞いていると、賛成支持をもうされているんだというようなスタンスで答弁をされていたように私には受け止…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 いわゆる課題、乗り越えなければいけない課題という意味では大変危機感を持たれているということもよく分かりましたし、そこは共有すべきところというのは我々もみんな共有しなければいけない点であると思います。 ただ、その課題を乗り越えるに当たっては、議論をした上で様々な道筋があるというふうに思います。今回の農業ワーキンググループで出された意見というものはその一つの道筋を示すものであると思いますし、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 今、うがった見方をすると結論ありきで議論を進められているのではないかというふうな御意見を伺ったりもいたします。是非とも、そういったことではなくて、今後の与党内の議論、そして様々な議論をしっかりと受け止めていただいて、その上で方向性を見出していくということを肝に銘じて議論を進めていただければと思っております。 お忙しい中来ていただいた後藤田副大臣には、ここで結構でありますので、退出していただいても結構です。
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 それで、もう一つ、規制改革会議農業ワーキンググループの意見には様々触れられておりますけれども、その中で一つ気になったところをちょっと御確認をさせていただければと思っております。 農業委員会のいわゆる選挙制度の廃止、いわゆる指名等の廃止についても、今回の改革の意見ではうたわれております。これは様々、今までも与党内、いわゆる自民党内でも農業委員会等を考えるPT等で議論がなされてきたところでありますし、関係団体からも様々御意見を…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 ともすれば、農業委員会、地域によっては機能していないところがあるというのはこれは認めなければいけないと思いますけれども、しっかり機能しているところというものもあるというのも認めなければいけないんだと思っております。 昨年になりますか、群馬県に農林水産委員会で視察に訪れた際も農業委員の皆さんとお話をちょっと雑談の中でさせていただいたんですが、これ、どこに行っても同じようなことを言われるんですが、いいよと、我々が要らないのであ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 成立したらという前提だとは思うんですけれども、是非速やかに進めていただけるようにお願いいたします。 また、国では現在、新たな食料・農業・農村基本計画策定に向けた議論を行っておりますが、国の基本指針は基本計画との連携がしっかり図られるものになるのか、その基本的な考え方について大臣の御見解を伺います。 また、法の第四条で基本指針が定めると規定する多面的機能の発揮の促進目標とはどのようなものを想定しておられるのか、併せてお伺いを…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 基本的な押さえるべきところについて規定をしていただくということであると思いますけれども、特に将来にわたってしっかり安定的にやれるかどうかというところは、やっていただけるんだろうなと思っていながらも、ちょっと不安を持っている方々というのは結構いらっしゃるように見受けられます。実際に現場を回ると、本当にこれは続くのかいみたいな話があったりもしますので、そういったところは是非とも気を遣っていただきたいところだと思います。 また、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 実際に、農業者の方々が頼るべきは多分、基礎的な自治体、市町村等になるんだと思いますけれども、そういったところでやり取りをさせていただいていますと、各市町村も実際かなり財政状況が厳しい中で人員の確保というものが難しい、マンパワーが実際かなり低下をしてきているという中で何とかかんとかやっているというのが現状であるというふうにもよく伺います。 そういった中にあって、各市町村もなかなか大きい負担になって、やりくりができないといった…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 規模の大きいところであれば比較的やりやすいといった声も聞かれるんですけれども、いわゆるそういった支援策に網の目からこぼれ落ちるようなところがないように、是非ともしっかりやっていただきたいと思っております。 次に、米政策についてお伺いをいたします。 今回の米政策の見直しの背景には、人口減少、高齢化や食生活の変化などを踏まえ、主食用米の需要が年間八万トン程度減少するといったトレンドが見込まれておりますけれども、それに伴って生産…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 いろんな見方はあろうかと思いますけれども、農業のいわゆる構造を変えていく、時代に即した農業構造をつくっていくという意味では、そのスピードが鈍化してしまった点もあるのだと私は感じています。いわゆる時代を切り開くための農政というものをつくっていくためには、いわゆる集約、集積といったところ、担い手づくりといったところにもっともっとスピード感を持たせるということは必要であると私は考えています。 その中で、今回の交付金対象者の要件と…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 どれぐらいの人数が認められることになるのかというのはちょっと私も見てみないと分からないと思うんですが、そこら辺を見据えながら、しっかりと今後の状況を見ながらそういったところは目くばせをしていただいてお考えをいただければというふうに思っておりますし、そこら辺しっかり進むように、その視点を持って取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、飼料用米の活用についてお伺いをいたします。 政府は、今回の生…