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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 私、ただいま冒頭にお断わりいたしましたように、一般に航空協定の中ではそういう扱いをされているということでございまして、日中航空協定につきましては、これは具体的な協定の内容になりますので、ちょっとここでは申し上げることができない、こういうことでございます。

外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 どれが原則でどれが例外ということはないので、それぞれの相手国との具体的な航空協定の中でいろいろの表現が使われておる。その中には、一の航空企業と書いてある先例もございましょうし、一または二と書いてあるのもございましょうし、あるいは二以上と書いてあるのもございましょう。私の答弁いたしました主眼点は、その数よりも、むしろ航空企業という抽象的な用語が使われるのが通例の場合である、こういうことを申し上げたかったわけでございます。

外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 現在、最終的にどうするということは、まだきめておりません。

外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 これは、日中正常化後の日台路線を、どういう形で安定した形にして維持するかという大きな問題の中で、ただいま検討されているところでございまして、ちょっとにわかには何とも申し上げるわけにはまいりません。

外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 田中総理の東南アジア歴訪が、いろいろ論評の対象になりましたことは、私どもも承知しておりますし、これは単に日本国のみならず、歴訪された五つの国においても、その後、いろいろ再評価、また今後の措置というものを検討しておるということで、日本及び相手国における今度の田中総理の歴訪についての大まかな評価といいますものは、やはりこの機会に、日本の総理を迎えて、首脳間で意見交換ができたことはよかった、しかし、それに伴って起きたいろいろの事…

外務省アジア局外務参事官1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○中江説明員 これは、大使館の館内に掲げられておりました正式な国旗を引きずりおろすということは、あと始末というには、あまりにも激しい行動でございますので、その場で即刻、須之部大使がインドネシア外務省に厳重な抗議をいたしまして、インドネシア側では、マリク外務大臣が、まだ続いております暴動の中をかき分けて、まず陳謝に来ましたし、また、その夜の晩さん会の機会には、スハルト大統領が田中総理に対して、深甚なる遺憾の意を表されたということでございま…

外務省アジア局外務参事官1974/02/26

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中江説明員 本件拿捕事件の漁船、マグロ漁船第五十八清豊丸でございますが、これは二月十三日の十四時、これは日本時間でございますが、十四時、ニコバル諸島付近でペナン向けに航行中にインド海軍警備艇によって拿捕されたということを海上保安庁から連絡を受けて外務省は最初に知ったわけでございます。さっそく十三日、その日それから十五日それから二十日と三回にわたってニューデリーにあります大使館のインド大使に対しまして訓令を出しまして、インド関係当局から…

外務省アジア局外務参事官1974/02/26

第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○中江説明員 御質問の航空管制の問題は、単に日本あるいは台湾の航空機の安全のみならず、第三国のこの地域を航行する航空機についてもきわめて重要な問題でございますので、いま五月十五日に日本側に移管されます沖繩のFIRと、従来ございます台湾のFIRとの関係につきましては、これは関係当事者の間で何らかの調整をいたしておかないことには、非常に国際航空路線にも影響があるということでございまして、その場合に台湾の関係者との間にどういう方法でそういう合…

外務省アジア局外務参事官1974/02/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中江説明員 ただいまの点は、航空局長がいま御答弁しましたように、いずれにしろ、国際航空業務上重要な地位に関する問題でございますので、何らかの取りきめが必要であるということは、台湾の当局も理解するであろうという予測がまずございます。 その上で、それでは、どういう取りきめが結ばれるかというのは、これは実際に取りきめの交渉が始まってみないと、最終的にはわかりませんけれども、外務省の考え方といたしましては、日中国交正常化前に、中国大陸との間で…

外務省アジア局外務参事官1974/02/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中江説明員 私の答弁が、あるいは誤解を招いたのかもしれませんけれども、日本政府の考え方として、そういったたぐいの協定をかりに結んでも、そのこと自身は、国家の承認とか政府の承認とは関係なくできる技術的な取りきめであるという認識であったということで、具体的に協定があったかどうかということとは違って、日本政府の、特に外務省の一般的な考え方として、そういった技術的なものについて、関係当局間で取りきめができても、そのことは、いわゆる国家の承認と…

外務省アジア局外務参事官1974/02/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中江説明員 本件について何らかの取りきめが必要である、その必要性については、運輸省のほうからも、いろいろ御説明を受けておりますし、外務省としても、その必要性を認めておりまして、五月十五日までに円満に話し合いがつくことを期待しておるわけですが、じゃ、さて、どうしてやるかという点につきますと、先ほど申し上げましたように、外交ルートを通じての話ができない相手でございますけれども、日中正常化後の実務関係その他のために、日本側には、交流協会とい…

外務省アジア局外務参事官1974/02/21

第72回 衆議院 内閣委員会 第6号

○中江説明員 日本と現在の台湾との関係というのは、ちょっと国際社会で例があるかといわれますと、現状自身が、例のない、非常に特異な関係になっておりますので、この関係、交流協会と亜東関係協会との話し合い、それを通じての打診の結果、どういう形にこれが落ちつくかということについては、先例その他にこだわらないで、実際的に目的が達せられる方法を探求したいということ以上には、いまのところ、こういう先例があって、それにのっとるのだというわけには、ちょっ…

外務省アジア局外務参事官1974/02/20

第72回 衆議院 法務委員会 第7号

○中江説明員 御質問の第一点と第三点が外務省の関係の事項かと思います。 第一点の金大中氏の自由は確保されているかということについて確証を得ているかあるいは確信があるのかという点につきましては、私どもがいろいろの道から得ている情報によりますと、金大中氏自身は外国に出たい希望を持っておられますのにもかかわらず現在までのところ旅券が交付されるに至っていないということを除きましては、特に拘束されるなりあるいは何らかの制約を受けておられるというふ…

外務省アジア局外務参事官1974/02/20

第72回 衆議院 法務委員会 第7号

○中江説明員 私は実はアジア局の参事官でございまして、旅券の直接の担当ではございませんけれども、旅券法によって旅券を発給いたします場合にいろいろの条件がございまして、その中に、外国に行って著しく日本の国益を害するような、あるいは害するおそれのあるような者には旅券を発給しないことができるというようなことで、旅券の発給制限を考える道はあろうかと思いますけれども、これは抽象的にはわかりましても、具体的にはなかなかむずかしいという点もございます…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 日中航空協定につきましては、ただいま運輸大臣からも御説明がございましたように、一昨年の九月の日中国交正常化の共同声明の中に、その第九項に実務協定をいろいろ締結する。その中でも航空協定というものが人物往来その他の見地から望ましいということで、両国首脳間で了解があったというふうに聞いておりますし、それにのっとりまして、日中航空協定交渉の第一次予備交渉を始めましたのは、かれこれ一年になりますか、昨年の三月だったわけでご…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) それはなかなかむずかしい判断の問題だと思うのですが、日台路線の維持のしかたにつきましてはいろいろな情報がいま耳に入ってまいります。その中には非常にきびしい反応もあるわけでございますけれども、政府といたしまして、この日台路線の取り扱いについて、先般提示いたしました外務、運輸両省案のような考え方で日台路線が処理し得るものかどうか、この点は、そもそもこの案は方針を提示したものでございまして、この方針について基本的に了解…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 日台路線の取り扱いについての中国の考え方というのは、これは大平外務大臣が北京からお戻りになった羽田の空港の記者会見でもおっしゃいましたように、一つ一つの事項について中国と打ち合わせてきたわけでもないし、そもそも打ち合わせるべき問題でない、これはかねがねおっしゃっておりますように、日本政府が決断すべき問題だと、したがって中国といたしましては、日本政府がどういう決断をするかということを見ているということだけでございま…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) これは外務大臣がおっしゃっておられます、日本政府としても誠意をもって臨むと。その誠意をもって臨むという抽象的な考え方が具体的にどうあらわれるかということの問題だろうと思います。 それで今回の外務、運輸両省案のような形で日本の誠意を示した場合に、中国側はそれを日本政府の最大限の誠意と受けとめるかどうかという点については、これは直接北京で話してこられた大平外務大臣の御感触としては、こういう形で日本側の誠意を示すならば…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 御質問の点につきましては、この六項目といいますか、外務、運輸両省案で触れられておりますのは、先ほども申し上げましたように、一つの取り扱いぶりについての方針でございまして、中身が依然抽象的であったり具体的にどういう形であらわれてくるのかということについてさだかでない面もございまするので、この方針で処理するということで基本的な了解が得られましたならば、政府としてはこれの具体化について、さらに検討するわけですが、この形…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 私ども事務当局といたしましては、先生がおっしゃいますように、この外務、運輸両省案の抽象的なところをどういうふうに具体化するかということは、これはもうこの方針を検討している段階から絶えず勉強を続けておるわけでございます。で、ただこの中身が具体化したものを北京に交渉する人が持っていくなり、あるいは北京に持っていって、そして日中航空協定の交渉をするということではないという点は、先ほど申し上げましたように、これは日本政府…