中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中江説明員 カンボジアの民族連合政府の代表ということでの卓球大会への入国問題につきましては、この問題が新聞その他で報道されましてから、現在のロン・ノル政権のほうから、正式にそれに対する強い抗議ということではございませんけれども、一応ロン・ノル政権としては、そういうチームの日本入国は認めないでほしいという希望の表明はございました。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 私ども、その論文も含めまして、田先生がおっしゃいますようなきびしい面をあらわしている幾つかの論文を検討しております。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) ただいま御指摘の、中国が特に経済面で自力更生という原則を掲げておりますことは、もうこれは御高承のとおり今日に始まった問題でなくて、建国以来の一つの重要な原則になっておるわけでございます。したがいまして、日中国交正常化されたあと、日中間の経済関係について、この原則が引き続き守られるであろう、中国がその原則を固く維持するであろうことは予測されておったところでございますし、具体的にも、よく話題になります油田の開発の問題…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 承知しております。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 台湾に対する中国の姿勢というのは一貫してきびしい原則に立っておるということは私どもも認識しておりますし、今回、台湾から中国に渡った同胞に対して、そういった呼びかけのような形で台湾の解放を強く訴えるという例は過去にもあったわけでございますが、いまのところは、私、先ほども申し上げましたように、台湾の解放について中国が積極的に具体的な手を下すというきざしはまだ見えない。ただ、中国の台湾問題に関する強い姿勢、原則というも…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 私の答弁のかぎカッコで書かれて報道されている部分にも不正確な部分がございまして、これはあとで速記録その他でお確かめいただければ明らかになることだと思いますが、私が答弁いたしました中で重要な部分がまず抜けておる。それは日中共同声明によって日本政府の台湾に対する考え方、台湾の帰属に関する考え方というものは明らかになっておって、それは結局のところポツダム宣言第八項の立場を堅持するんだということを締めくくりに私は申し上げ…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 御指摘の百九十五名の戦犯の取り扱いというのは、ずっと、ただいま先生もおっしゃましたように、関係三国間でむずかしい問題になっておりますし、またその背景も非常に入り組んでおりますし、御指摘の国民感情もありますので、もちろん日本政府として、こうしろ、ああしろということはできない相談でございますけれども、バングラデシュ独立をわが国が承認しまして以来、一貫して私どもの主要関心事の一つで、パキスタンに対しても、バングラデシュ…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 金大中事件につきましては、昨年十一月二日に日韓両国の首脳の間で外交上の決着をつけたということを踏まえてその後外交が進められているわけでございますが、外交上の決着がつきましたときにはっきりさせられておりましたように、この事件は国際的な刑事事件であるので日韓双方で捜査を引き続き継続する、そうして継続された捜査の結果から新たな事実が出て、そのことによって公権力の行使が日本であったということが新たに判明した場合には、本件…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(中江要介君) 第一の問題点である捜査についてはわがほう捜査当局も捜査の進行、それから韓国における捜査の状況について、随時日本政府から韓国政府に対してその状況を照会し、早くその結果の出ることを期待しているということは重ね重ね申しておるわけでございます。金大中氏の自由につきましても、これは東京におきましてもソウルにおきましても、機会あるごとに日本の注意の存するところを先方に強く申し入れているわけでございますけれども、これは何ぶん韓…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 日中国交正常化が、一昨年の九月二十九日に行なわれました際に、日本政府の対中国観といいますか、中国に対する態度がどのように変わったかということにつきましては、関係部門には徹底いたしたわけでございますけれども、その後も、ただいま先生御指摘のような類似の問題がたびたび起こっております。その中には、確かにわがほうの不注意によるものもございますし、あるいはまた、印刷物その他が、国交正常化前につくられたものであったために、そのままにな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 ただいま御質問の、中国からの食肉輸入の問題は、これは中国の食肉であるかどうかということよりも、むしろ食肉一般の扱いといたしまして、私どもが承知しておりますところでは、家畜伝染病予防法に基づいて、中国産の偶蹄類の動物、牛とか豚とか綿羊、そういった動物のなま肉の輸入は、禁止せざるを得ないということでございまして、生体の輸入は禁止されておらないことは、御承知のとおりだと思いますが、なま肉になりましたものについては、これは家畜衛生…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 先ほどの答弁の、どの部分という具体的な部分にかかわりませず、私が答弁いたしました基本的な考え方は、日中国交正常化のあの共同声明の精神にのっとりますれば、日本政府にとりまして、中華人民共和国政府を中国における唯一の合法政府と承認しましたそのときから、中国を代表する唯一の政府が、中華人民共和国政府でございますので、その国名は中華人民共和国である、こういう認識のもとに、政府及び政府関係当局者は、すべてのものを処理しなければならな…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 先ほど私が御答弁しました質問は、中国のところの国名が、中華民国となったままになっておる点を指摘されたのが妥当でないかという質問に対して、私、お答えをいたしたわけでございまして、台湾及び澎湖諸島につきましては、これはサンフランシスコ条約で明らかなわが国の立場、最終的にはポツダム宣言第八項の立場を堅持するということで、日中共同声明におきましても確認された、その立場に変わりはないわけでございまして、台湾、澎湖諸島について、日本政…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 ちょっと、ただいま手元に資料を持ってまいりませんでしたので……。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 往復をしております日本人の数が、大体三千七百人ぐらいというふうなことは聞いておりまして、これは昨年の第一・四半期でございますが、一九七二年一年間で、出入国いたしましたのが八千七百人、それから常時滞在しております数になりますと、戦前から東北地方その他におられる日本人もおることでございましょうし、的確な数は、ちょっとむずかしい……。(受田委員「国交回復後」と呼ぶ)回復後は、向こうに永住した人はないと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 大使館員が家族を入れまして四十人ぐらいだと思います。それに新聞関係が数人でございまして、それに商談その他で滞在しておられる商社の方が、数十人はおられるかと思いますが、これは時期的にどの時点をつかまえるかによって違うと思いますけれども、およそ——これは私の勘でございますけれども、それぐらいじゃないか、こう思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 日中国交正常化後の日本と台湾との関係につきましては、先ほど一部、官房長も御説明いたしましたが、外務省といたしましては、中国が、台湾もそれから中華人民共和国も、ともに一つの中国というたてまえ、原則を譲らずに、その国を保っております関係上、日本と国交正常化前の中華民国との関係は、遺憾ながら、維持、継続することができなかったわけでございます。 しかし、だからといって、ただいま先生も御指摘のように、日本にとりまして、また日本の国民…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 保護の態様が、まわりくどい方法になりますことは、これは日中共同声明にのっとりますれば、まことにやむを得ないことだ、こういうふうに思っております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 これは、もっぱら国際航空輸送業務を主管しております運輸省のほうが、どちらかといえば直接の主管かと思いますが、私ども日中航空協定の交渉をしております当事者としての考え方といたしましては、これは国際的な航空輸送網に対して、現在、日中間に航空路がないことが阻害になっていて、指揮を受けているというふうには認識しておりませんで、日中航空協定は、日中間の問題として鋭意ただいま交渉を進めている、こういうことでございます。 結果といたしま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中江説明員 交渉をしておる具体的な内容につきましては、先ほど大臣も言われましたように、この段階でいろいろ申し上げることは差し控えなければならないと思いますが、一般論といたしまして、航空協定の中に掲げられますのは、一または二の航空企業とかあるいは二以上の航空企業というふうな形で協定そのものは表示されるのが通常でございまして、その航空企業にいかなる会社を当てるかということは、もっぱらそれぞれの国の国内問題ということでございまして、交渉とは…