中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○中江説明員 これは先生も御高承のとおり、日中関係正常化後の日本と台湾との関係をつかさどるために、わがほうでは交流協会というものを設け、台湾側では亜東関係協会というものを設けたわけでございますので、この航空の問題も事実上の問題として処理していく窓口はこの両協会になるわけでございます。したがいまして、一月にわがほうの交流協会の板垣理事長が台湾に参りまして日本側の考え方を述べ、また最近は具体的に民間取りきめで日台路線を維持するという構想につ…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○中江説明員 これは台湾のFIRとわがほうのFIRとの間に何らかの取りきめ、調整がない限り国際航空の安全が維持できないという共通の利益といいますか、目的があるものですから、関係者の間でどこかで話が行なわれなければならない。どういうふうにしてその話し合いの糸口をつかむかということにつきましては、台湾との間で、政府間といいますか、公のルートというものは持つことができないということが日中共同声明の当然の結果としてあるわけでございますが、先ほど…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 今度のいわゆる六項目提案と申しますのは、先生も御承知のとおり、三月二十二日のハノイ放送でわれわれは承知したわけでございまして、その中身は、先ほど外務大臣が御答弁されましたように、パリ協定の線に沿った項目が並んでおるわけでございますけれども、これをどういうふうに実施していく段取りであるかというこまかい点については、必ずしもまだはっきりしておらないわけです。 他方、サイゴンに首都を置いておりますベトナム共和国のチャン…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 私も数年前にはサイゴンの大使館に在勤しておりまして、現地のいろいろの情報を勉強する機会を直接持っておったわけでございますけれども、いま先生のおっしゃっております第三グループといいますか、中立グループといいますか、第三勢力といいますか、そういうものがあるかないかということについてなかなか評価を下しにくい、非常に複雑な状況であるというふうに思ったわけですが、ベトナム共和国政府が第三勢力がないと言っていることが、どうい…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説名員(中江要介君) 南ベトナムの臨時革命政府の関係者の、あるいは、その解放区に属しておられる南ベトナムの人たちの日本への入国問題について、日本政府として考慮をしなければならない点は、大きく言って二つあると思うんでございまして、第一点は、日本政府は南ベトナムという地域ではベトナム共和国政府を唯一の合法政府として承認し来たっておりますし、その立場には変更がないということが第一点でございます。第二点は、と同時に、パリ協定が締結されましたと…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) インドシナ半島における国際的な紛争の中で、ベトナム、カンボジア、ラオスとあったわけでございますけれども、ベトナムについてパリ協定ができました直後、ラオスについても和平協定ができましたわけで、その事実を踏まえまして、やはりこの三つのうちではラオスについて最も早く何らかの和解ができていくのではなかろうかという期待があったわけですが、それが、にもかかわらず、現在まで実を結ぶに至っておりませんけれども、昨年の九月に付属の…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 私ども政府当局といたしましては、国際約束を成規の手続で締結して署名調印されました以上は、すみやかに国会の御審議を仰ぐというのが、これが従来一貫してとってきております態度でございますし、日韓大陸だな協定に限ってその例外としなければならない理由を見出さないわけで、その国会の御審議の結果がどうなりますかは、これは国会の御審議の問題でございまして、政府といたしましては、あくまでも数年間にわたって鋭意交渉して妥結を見ました…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 日本側が主張いたしました考え方が、日韓両国の間にまたがっている、いま問題になっている大陸だなについて、現時点で国際法上の基準を求めるとすれば、これは中間線によるべきであるという考え方を主張し続けてきて、現在でもそう思っておるわけでございます。他方韓国側は、この大陸だなの北部については、つまり対馬の東西から多少北に延びておりますが、北部の境界線については日本と同じ立場をとっておる。したがって、今回の協定の二本立てに…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) ただいま、そんなに急いで、とおっしゃったわけですけれども、私どもが南部の大陸だなについて共同開発の構想で進めようということに決意いたしましたのは、一昨年のことでございまして、一昨年から本年の一月三十日までの間は、国際的にも先例のない詳細な共同開発の仕組みというものを綿密に両者の間で会議を重ねて、この、ある意味では膨大な、こまかい協定の案文に合意して署名調印したというのが一月のことでございまして、特にとの一月にあわ…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 高度の政治的な御判断は後刻あるいは外務大臣からなさるかもしれませんが、事務的に多少御説明しておきたいと思います点を申し上げますと、最初に田先生が御引用になりました日石の社内報の記事の中には、事実に基かないもの、また非常に軽卒に取り扱われている部分がありますので、それをそのまま信じてそうだと思われることは適当でないのじゃないかと思いますので申し上げますと、まずいまの時点で署名したけれども、本来は昨年にすでに協定案文…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) いま手元に労働組合についての詳細な資料をちょっと持っておりませんので、委員会の御要求がございましたら、あとで御提出いたします。
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) 最近韓国で例の緊急措置令というものが出て、ますますそういう労働者の権利の保護が制限されているんではなかろうかという御批判は耳にするんでございますけれども、私どもの調べましたところでは、この緊急措置令によって労働者の権利の保護あるいは労働組合の活動について新たな制約が課せられたというふうには見ておらないんでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(中江要介君) はい。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○中江説明員 ただいま御質問の、台湾の帰属の問題について、先般の私の答弁の中の国際法上の帰属云々というところについてでございますが、私は、日本と中国との間では、一昨年の日中共同声明というものが日中関係のあらゆる基本にならなければならない、こういうふうに思っておりますし、先般の答弁でもこの日中共同声明の文言をいささかも逸脱してはならないという気持ちで答弁しておったわけでございます。 この共同声明の中には何とありますかと申しますと、これはあ…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○中江説明員 これは私いま申し上げましたように、日本と中国との間では、この共同声明第三項で両方とも考え方ははっきりしている。 その日本と中国の関係を離れて、一般に国際法上の帰属ということになると、いろんな学説あるいは考え方があるようでございまして、私も必ずしも専門家であるわけでないのですけれども、純理論的な国際法上の帰属の問題ということになると、これは非常にむずかしかろうということを申し上げて、そのことが、ただいま申されましたように、一…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中江説明員 お答えいたします。 日中漁業協定につきましては、先生御指摘のように、一昨年の九月の日中関係正常化の際の共同声明の第九項にございますように、日中両国がこれから締結していく実務協定の中に航空、海運その他とともに漁業が掲げられておったわけでございます。その幾つかの実務協定の中でまず航空協定からやろうという了解が両国首脳の間にございましたために、実務協定の中では航空協定が最初に手がつけられて今日に及んでいるわけでございますけれども…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中江説明員 私ども中国側と接触しておりますところから得ている感触では、中国側が、日中の従来行なわれておりました民間取りきめに基づきます漁業取りきめというものを政府レベルのものにするための検討が十分にまだ進まないので交渉に入りがたいというように考えております。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 日本側は、当初からいつでも日中漁業協定の交渉に入りたいということで、そのために準備は進めているわけでございますが、目下のところ中国側から…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中江説明員 先ほどの私の答弁の中で一つ間借いがございましたので訂正さしていただきたいのは、実務協定の中で最近まとまりましたものを私は海運協定と言ったように思うのですが、これは間違いでございまして、貿易協定のことで、ただいま国会の御審議をお願いしておりますのは貿易協定でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中江説明員 日中漁業協定につきましては、先ほど申し上げましたように、日本側としては、早く交渉に入りたい、しかも、これは、日中航空協定の交渉が進んでおりますのと並行いたしましてでもこの協定の交渉を進めたいという希望は機会あるごとに繰り返し申し入れておるわけでございますけども、何ぶんにも、交渉となりますと相手側の事情もこれあることでございますので、引き続き、中国側の早い交渉に入るという準備の終わるのを期待するということと、もう一つは、六月…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○中江説明員 御質問の個所は、おそらくある新聞紙上にかぎカッコで私の発言の内容として報道されたものを根拠にしておられると思うのですが、私は国際的合意によって云々ということは言ったつもりはありません。言ってないと思うのです。私はこれは速記録であれしなければいけない問題、より正確には検討しなければいけないのかもしれませんけれども、私は国際的合意がない限りということは言った覚えは全くないので、ただいま条約局長が申しましたように、ポツダム宣言第…