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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 私どもの期待いたしますのは、外務、運輸両省で鋭意検討してつくりましたこの方針で処理することについて、政府全体として御了承を得ていただければ、その具体化についてさらに努力が続けられると、こういうことに思っております。

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) 台湾との関係は日中正常化の結果として公式の関係はなくなったわけでございますので、日本側の交流協会なり台湾側の亜東関係協会なり、そういった民間の機関を通じて、あるいはその他いろいろのルートから情報が入っておるわけでございますが、この方針が公にされて、外務、運輸両省案という方針が公にされて、日本の国内の議論が日々報道されるに応じまして、台湾側からは公式、非公式のいろいろの反応が出ております。外務省といたしましては、そ…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) これはなかなか予測はむずかしいのですけれども、外務、運輸両省案で考えておりますような日台路線の取り扱いについて、特にその日本と台湾の民間取りきめというのは、これはこの方針が了承を得られて初めて——具体的にどういう方法をとるかは別として、接触を始めなきゃいけないわけでございますので、そちらのほうの進みぐあいがスムーズであれば、これは日中航空協定の交渉は軌道に乗ることはそう遠くないというふうに思いますし、中国側の言っ…

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) この問題は、事、航空機の安全運行に関する技術的な問題でございますので、その担当の責任者なり、当局の間でそういう話し合いがされることは、日本と中国との国交正常化と、その結果として外交関係を持たない台湾というものでありましても差しつかえないというふうに私どもは考えております。

外務省アジア局外務参事官1974/02/14

第72回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(中江要介君) ちょっと私では、何とも申し上げることはむずかしくて……。日台路線の扱いについてめどがつけば、日中航空協定の交渉はそう長くはかからないということは申し上げることはできるかと思います。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 東京会議に外務省から出席いたしましたのは、御指摘のアジア局の南東アジア第一課の柳博事務官でございます。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 アジア局では、本計画が現在では民間ベースで進んでおりますけれども、その規模の大きさ、その他内容の複雑さにかんがみて、常時研究いたしておりまして、その報告書は随時つくっております。 で、いま御指摘のものがあるかないかについては、上司の御許可がないと申し上げることができません。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の文書は、アジア局の地域政策課で研究してつくっている幾つかの文書の一つでございまして、存在いたしますが、それをどこの官庁に配ったかということは、さっそく調べて御報告いたします。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 この資料の内容は、いままでの経緯の概略が書かれておるものでございまして、これをアジア局でどういうふうに見たかといいますと、これは、運河の建設ということの持つ意味が、マラッカ海峡との関係で問題になっておりますので、そういう観点から、マラッカ海峡の測量に協力していただいております運輸省のほうに、非公式にお渡しした、こういうふうに私は了解いたしております。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 ただいま、運輸省に非公式に渡した経緯を御説明いたしたわけでございますけれども、その他の官庁にどうしたかという点は、電話で照会いたしました限りでは、配付をしていない、こういうことでございます。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 外務省が準備いたしましたトーキングペーパーの中に、いろいろの項目がございますが、その中にクラ運河の問題は、当時すでに問題になっておりましたので、記載してございます。

外務省アジア局外務参事官1974/02/06

第72回 衆議院 予算委員会 第13号

○中江説明員 ただいま岡田先生御指摘のような非難といいますか、コメントは随時ございましたわけでございますけれども、その一つ一つのケースについて、それが日本が提供したものであるかどうかという点については、さだかでなかったわけでございますが、最近、先ほど外務大臣が御答弁になりました難民用住宅が、これは明らかに日本が提供したものでございましたので、これについては、すみやかにカンボジア当局に対して注意を喚起して、その軍隊の撤収方を要請し、それが…

外務省アジア局外務参事官1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中江説明員 ただいま御質問の前段はそのとおりでございますけれども、後段は推測記事でございまして、私どもはまだ何日に開くということはきめておりません。

外務省アジア局外務参事官1973/12/18

第72回 衆議院 法務委員会 第2号

○中江説明員 従来ともハイレベルでこの折衝はしております。今後も続ける所存でございます。

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 おっしゃいますように、なぜいま外交的に決着をつけたかという疑問は残ると思います。それは当初から政府が一貫して言っておりましたように、真相を究明して筋の通った解決をするんだという意気込みでやっておったわけですが、今回の外交的決着の中で、真相の究明というところがまだ十分達成されないままで決着をつけられた。で、それから先は政治的な判断の問題でございますので、私ごとき者がとやかく言えるものじゃないのですけれども、察しまするに、真相…

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 高度の政治的判断で政治的、外交的決着をつけるにあたりましても、その時点において明らかになっていることを踏まえた上で、国際法上また国際慣行上恥ずかしくない程度のことは韓国からしていただくという点を日本側では強く主張して今回の決着になった、こういうふうに思います。

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 ただいまの法務大臣の御答弁の中にあります、わがほうが、将来、捜査の進展に応じて新事実が出てくれば、それに基づいて新たな外交交渉をする権能を留保するという部分がございましたが、その留保した部分に重点を置いて考えるか、それともいまここで外交的に決着を見たということで、日韓両国のわだかまりをはずして、対韓政策の基調を変えないという姿勢で日韓両国の友好親善に新たな努力をするか、その点に重点を置くかの違いで、先生があるいは違ったよう…

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 金大中氏の自由につきましては、御承知のように十月二十六日でございましたか、金大中氏御自身が記者会見をされまして、いまから自分は自由になった、こういうふうに宣言されたわけでございます。その後、韓国の政府首脳の発言によりますと、金大中氏は出国を含めて自由が保障されている、こういう表現で田中総理と金鍾泌国務総理の会談においても、その点がはっきり先方から保障されたわけでございます。したがいまして、あとは出国を含めて自由を保障されて…

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 外交的に決着を見たということの意味は、金大中事件という国際刑事事件のために両国間にひびが入った。つまり両国間にわだかまりができて日韓友好親善関係を従来どおり続けていくことがむずかしくなったという悪い雰囲気が生まれたということが一つと、その事件にからまって韓国政府にある程度の国際責任があるのではないかという問題と、この二つについて現段階における、先ほどから申しておりますように、わがほうの持っております事実と韓国政府のとってお…

外務省アジア局外務参事官1973/11/16

第71回 衆議院 法務委員会 第48号

○中江説明員 その点では、日本側では主権の侵害があったのではないかという強い疑いを持っておりましたけれども、現在までのところ韓国政府のほうでは、主権の侵害、つまり公権力の介在があったということは全く認めないという立場で一貫しておるわけでございます。しかしこれを公権力の介在があったというふうに認める段階にまでいきますには、それだけの確たる証拠をわがほうが提示するか、あるいは韓国側の捜査の結果そういう事実が新たに出てくるか、何らかの捜査上の…