中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1974/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○中江説明員 先ほど先生の御質問に対する答弁の中で、私、事実について二つ誤りをおかしましたので、訂正させていただきたいと思います。 一つは、例の大使館乱入事件の処理について、その後狙撃事件が発生してと申し上げましたのは、これは間違いで、狙撃事件はその前に発生しておりまして、それの処理について非常に日韓間の関係が微妙になっていたということを申し上げるべきであったというのが第一点でございます。 もう一つは、より重要な点なんですが、文書による…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○中江説明員 文書そのものはいまちょっと手元にございませんで、いま電話でもって、文書が来たかどうかということを確かめた結果を申し上げたわけでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○中江説明員 委員会としての御要求がございましたら、その提出のしかたについて検討をさせていただきたい、こう思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○中江説明員 先ほど原先生からの御質問の中にございました、九月六日にソウルにあります日本の大使館に韓国のデモ隊が乱入していろいろ不祥事が起きたというその事件に関しまして、韓国政府の金東作外務部長官が日本政府にあてて出した文書による陳謝の意を表した手紙の内容ということでございまして、その内容を申し上げます。 これは原文が英語でしたためられておりますので、これを日本語に直しますと、五つの点が中に書かれておるわけです。第一点は、一九七四年九月…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 御指摘の点につきましては、金大中氏事件が起きましてから、そういう疑問がありましたために何とか外務省でも調べましたところ、韓国側の制度といたしましては、過去KCIAに属していようが外務省以外の役所に奉仕していようが、外交官として正式に通告を受けている以上は外交官としての扱いで、それ以外の活動はしないというたてまえになっているという回答をいただいているだけで、その中にKCIAの関係者がいるかいないかについては、事実はわからない…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 隣国の大統領狙撃事件、その結果として大統領夫人がなくなることになった、この事件そのものは日韓両国にとって非常に不幸な事件でございましたわけで、その事件の中で、現在までのところ少なくとも客観的に明らかであるといわれてきておりますのが、その場で逮捕された犯人が在日韓国人であったということ、それからその犯人が日本から韓国に渡航するにあたって、日本の旅券法に違反した日本の旅券を取得して行ったということ、それから狙撃に使われたピスト…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 親書は、申すまでもないことでございますけれども、総理がお書きになる手紙でございまして、これは通常、先方に渡るまでは明らかにできない性質のものでございますし、またその内容についてこまかく先方と話をするというような性質のものでもないというふうに私ども了解しております。先方は、この親書の中に書くとか書かないとかということではなくて、この事件の背後に朝総連との関連があるのではないかということを先方の捜査報告その他の中でも言及してお…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 種々報道がございますので、いま先生がおっしゃいますようなことが問題ではないかというふうに思われるのもそれなりのあれだと思うのですけれども、私ども実務をやっております立場では、ものごとは先ほど申し上げましたような基本的な考え方に基づいて総理が最終的に親書をしたためられるわけで、その基本的な考え方の中には、朝鮮総連というものについてこの事件との関連で韓国側が重大な関心を持っているということは承知しております。それについて日本政…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 ただいま先生がお述べになりましたような心配は私どもも持っておるわけでございまして、将来に災いを残すようなことにならないようにしようという努力は当然やっております。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 最高の責任の地位にある方がどう考えておられるかは別といたしまして、私個人は、決してあわてているつもりはないのでございまして、ただ、事態はそう時間的余裕を見てじっくりかまえていていいようなものではない。つまり、東京で考えておりますよりも韓国における事態は相当深刻である。深刻であるということの意味は、この事件についてどうこうということよりも、一九六五年に正常化して以来九年余りのこの日韓関係が、一歩誤ればすべてだめになるくらいの…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 ただいま韓国側で問題になっております木村外務大臣の、韓国の合法政府であるという問題に関連する批判というものは、私どもの見ておりますところでは非常に不幸な問題の取り上げ方になった、こういうふうに思うわけでございまして、日韓基本関係条約の第三条というのは、締結されましたときからいままで一向に変わっておりませんし、その中に引用してございます国連総会決議百九十五というものもそのままでございますから、あの条文を読みますとその解釈はだ…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 昨年の金大中事件の国際刑事事件としての捜査の進捗状況はそれといたしまして、外交的決着を見た内容について十分な履行があると思うかと聞かれれば、十分な履行はないと、遺憾ながら言わざるを得ません。その点については私どもも非常に強い不満の意を持っておることは捜査当局と同じでございます。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 外務省といたしましては、裁判が最終審まで結審しておらない段階で裁判の実質について論評することは、これは差し控えなければならないという考え方で、裁判の判決その他の実質的内容については意見は明らかにしておりません。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 御指摘のように、日韓基本関係条約で、両国は国際連合憲章の原則に従って、両国間の友好を、相互理解を進めなければならないという指針が規定されておることはそのとおりでございますし、また私どもも、そういう姿があるべき姿だ、こう思っておるわけでございます。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕 そのあるべき姿から見ましていまの事情はどうかといわれますと、いろいろ問題がある。この問題のあるところをどういうふうに解決するかという場合の、本…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 この二人の日本人が最初に捜査を受けたといいますか、取り調べを受けた段階で私どもが韓国側の言っておったことを信じて、これは事実を調べればたいしたことはなくて事は重大になることはない、本人たちもいまのところは公にしないでくれと言っているからというのを信じて、その方向への解決の努力をしたけれども結果としてはそうはならなかりたという点については、私どもは反省しております。 それから、韓国に対する主張の根拠に、いろいろの専門的なある…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○中江説明員 現在ソウルにあります日本の大使館が、この前の襲撃事件のために、従来のように十分活動できるように修復できているかどうかの点につきましては、領事部のところは一部破損が大きかったので少し手狭になっているということでございますが、あとの修復は、韓国側があの日の夜、突貫工事で一応執務のできるところまでは回復している。しかし、にもかかわらず、デモが御指摘のように連日相変わらず大使館をねらってやってきている。そういう状況で特使を派遣する…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(中江要介君) このたびの控訴審の判決については、第一審のときと同様に、われわれの感じとしては非常にきびしい決定であったと、こういうふうに受けとめております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(中江要介君) 大平前外務大臣が御指摘になりました裁判の公正という点と、人道的な扱いがあったかどうかという点につきましては、まず裁判自身に関しますと、非常に厳格に申しますと、最後まで結審されるまでは、これは一義的には韓国の司法権の行使ということでございますので批判がましいことは言えない立場にありますけれども、印象として非常にきびしい判決になったということは先ほども申し上げたとおりでございます。 人道的な扱いにつきましては、当初か…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(中江要介君) 現在までのところ外務省としてこの裁判をどう見ているかという点は、先ほどもちょっと申し上げましたように、第一義的には韓国の法律に従って現在裁判が行なわれておりますので、その間は、日本政府としては公式チャネルからはそれをどうこうということは、やはり差し控えるのが一般の国際の常識ではないかという感じをしております。しかし同時に、この二人の日本人が問われている罪の内容、またその根拠になっております法律その他について、日本…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(中江要介君) 弁護人との面会の回数、その態様については、弁護人側の希望がすべていれられているかというと、そうではないように聞いております。これは弁護人の弁護活動ということでございますので、日本政府が直接弁護の立場で行動することはもちろんできないわけでございますけれども、被告が日本人でありますだけに、その弁護が間違いなく行なわれているかどうかということは、これは関心を持って見守る義務があるので見守ってきておるところでは、希望した…