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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 住宅取得控除をつくりましたときに、仰せのように三・三平方メートルの建築価格というものももちろん書いたわけでございまするが、そのときの基本的な考え方は、むしろ住宅を現実に建てましたときに要する経費というものを頭に置いたわけでございませんで、こういう住宅取得控除を当てはめましたときに、およそどの程度の人にそういう取得控除を与えればよろしいかということから判断をいたしたわけでございます。 それで、まず住宅取得控除を適用いたしま…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 確かにあの制度をつくりましたときには、控除額として与えられる絶対額を頭に置きまして、しかもそのある程度の面積というのに応じてスライドすることを考えましたものですから、おっしゃいますように坪当たりの建築単価というような現実にございますものが、たとえば十万円というので非常にかけ離れた制度である、かけ離れた金額であるということでございますれば、たとえば三万円というものを頭に置きまして住宅の面積をスライドするように制度を組みかえ…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 この制度をつくりましたときにも、持ち家を期待しておる人たちが住宅貯蓄をやりまして、そしてある程度の金額を積み上げたときに、またそこからいわゆる住宅ローンを借りて家を建て得る、そういう段階を想定したものでございますので、住宅貯蓄控除を受け得る場合といいますのは、住宅ローンを与え得る金融機関に対しまして貯蓄をするというのが原則でございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 三年以上ということになっております。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 一番長い期間で七年でございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 住宅貯蓄をやっていただく期間は、何年やっていただいてもよろしいわけでございます。それに対応しまして住宅貯蓄控除をやりますのが最長七年間でございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 いわゆる住宅ローンをつけていただいておる金融機関に対します貯蓄であればやれるわけでございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 財形貯蓄といいますのは、やはり勤労者の財産形成という目的をもちまして始めた制度でございます。その財形として貯蓄をいたしまして、しかもその貯蓄によって持ち家を取得しようというのを促進するために、財形貯蓄を通ずる住宅貯蓄については、一般の人が住宅貯蓄をやります以上のメリットをつけたわけでございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 一つは、勤労者か毎月毎月得ます給与の中からいわゆる天引き的に貯蓄をしまして、そういったものをいろんな金融資産の形でふやしていくのもよろしいのですが、そういうものをやがて持ち家に進めるということについて私どもは非常にメリットを与えて、そういうことによりまして勤労者が財産形成、しかも住宅貯蓄というものを通じまして持ち家に進んでいくということを目的としたものでございます。したがいまして、貯蓄を集めます金融機関の方の立場ではござ…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 財形貯蓄は、先ほど申しましたように、毎月毎月の給与から新しく貯蓄をするわけでございます。しかも定期的にそれをやっていくということは、やはり勤労者の財産形成としては非常にメリットがある制度だと私ども考えております。一般の人が住宅貯蓄をやります場合には、残念でございますけれども、その貯蓄の資金というのは一体どこから出てきておるかは実はわかりません。新しい貯蓄なのでございまするか、あるいはいろいろ節約をして積み立ててきました財…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 これも住宅貯蓄の制度を創設しましたときに考えた点でございます。仮にあのときにも住宅を自分で建てる人について所得税からどういうような応援ができるかという場合に、おっしゃるように一つはとにかく借金をして建てる人について応援をしなければならない。自前の資金でもって建てる人については考える必要がないということは明らかでございます。そうしますときに、借金をして建てた後でその支払い利子を所得税で何らかの応援をするということももちろん…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 私どもが利子課税の問題を考えております場合に、御指摘のような無記名預金の問題と架空名義預金の問題がございます。いずれも、私どもとしますれば何らかの打開をいたさなければならない制度だと思っております。そのうち架空名義預金につきましては実行上でき上がってくる問題でございますので、それにつきましては、預金を受け入れる側と預け入れる側と、それからまたわれわれれの税務官庁側でいろいろな問題を考えなければならないと思っておりますが、…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 雇用者数としまして、五十年度には三千六百五十万人見込んでおります。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 雇用者総数は、先ほど申しましたように、三千六百十万人から三千六百五十万人にふえるわけでございますが、それに対応しますところの給与所得者のうちの納税者数は四十九年度の見込みの二千七百十四万人から、今回御提案申し上げておる改正法によりますれば二千七百五十一万人になるわけでございますから、その増加は両方ともほぼ四十万人程度でございます。ただ、それは改正後そういうふうになるわけでございまして、これを今回の所得税の改正を行わないと…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 それは、おっしゃいますように、大体初任給の高さからいいまして、新しく給与所得者になった人で納税者となってふえてくる人が大部分だろうと思います。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 これも前にも御議論がございましたが、基礎控除と申しますのは、一人の世帯におきましてどれだけ所得税が課税されないで済むかということを判断いたします場合の、その一人世帯におきますところの標準的な生計費をもとにしましてそういうものを判断する、そういうことによって所得税のかからない金額として算出したものでございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 大体そのような考え方でございます。

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 配偶者控除も、夫婦世帯におきますところの所得税の課税がされない限度としまして、一体どれくらいの生計費を考えたらいいのかという点から判断をいたしまして、そうして基礎控除でカバーされない部分を配偶者の控除として考えるのが原則であったわけでございます。そういうことにいたしますと、実は、夫婦世帯におきますところのそういった標準的な生計費が独身世帯におきましてのそういった標準的な生計費を上回る部分といいますのは、理論的には基礎控除…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 さらに先ほど御説明しました早い時期におきましては、特にいわゆる標準的な生計費というものもかなり厳密に考えまして、しかもそれに対応する各種の控除額というもので、そういう生計費を課税除外の線にしておったわけでございます。十何年前には、御記憶と思いますけれども、そういうものをテストします意味におきまして、大蔵省におきましても所要されるカロリーを与えるためには一日どういうような献立が必要であるか、そういう献立を実現しますためには…

大蔵省主税局長1975/03/11

75衆議院 大蔵委員会 第14号

○中橋政府委員 いま所得税は生活費に食い込むべきでないというふうにおっしゃいましだが、私どもはすべての生活費に所得税は食い込んではならないというふうには考えないわけでございます。現に、その支出しました生活費の高さによりましては、所得税の課税最低限を上回るということもあるというふうに考えております。やはりある程度の生活費、私が先ほど申しましたような標準的な生活費というものを設定いたしまして、そういうものについては所得税が課税にならないよう…