中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 いまおっしゃいましたとおりの気持ちを私どもも持っておるわけでございます。二十何年前にこの制度ができましたときの診療報酬のレベル、あるいは社会保険診療を担当しておるお医者さんの所得のレベルなり階層の開きというものと、今日におきますそれらとを比較してみますと、あのときにこの措置によりまして期待しました効果というものは、かなり違った形になってきておると思っております。したがいまして、おっしゃるとおり、私は、税制の面からのアプロ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 税目、税収入を一つの目的に結びつけるということ自体は、むしろ財政当局の方の判断にまつべきものかもしれませんが、確かにおっしゃいますように、自動車に関します税金というのは、かなりいま御指摘のような結びつきが強く、また長い間にできてきておったと思います。特に揮発油税から発足をいたしまして、その目的税としての、厳密な意味ではございませんけれども、その収入というのが道路の建設にあるいはその整備に非常に有効に働いたこともまた事実で…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 先ほどもちょっと触れましたように、むしろ税収で上げましたそのものを何に支出するかということは支出の方の問題でございまするので、私の直接の分担ではございませんけれども、確かに先ほども申しましたように、従来果たしてきました効果というものを評価しながらも、やはり新しい財政需要というものも勘案しながら、再検討をしなければならない点が多々あると思っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 まず税目の配分としての御質問でございましたから私からお答えさしていただきますが、地方財政と国の財政をどういうふうに財源の面から分担をさせるかという問題は、実は、非常にむずかしい点をはらんでおると思います。 一つには、独立税目として地方にどういうものを与えれば一番いいのかということでございます。地方自治を伸ばすためには、その自主的な財源を確保しなければならないということはおっししゃるとおりでございまするけれども、その自主的…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 高負担ということは、結局、個々の納税者の問題もございましょうが、全体的にたとえば国民所得に対して国税、地方税を通ずる税負担がどの程度であるのかという問題でございます。それで、幸いにしましてわが国のそういった租税負担率といいますのは、昭和二十四、五年ごろの異常な事態を除けば、二〇%を前後しながらやってこれたわけでございます。しかも、かなりの財政規模の膨張にも耐え得たといいますのは、先ほど来いろいろお話のございましたような、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 私も、その負担の構造といいますか、中身といいますか、いま御指摘の点についていささかも否定する気はございません。しかし、租税負担率と言いまする場合には、いわば国民所得なら国民所得の中においての公経済部門の大きさを示すわけでございますから、社会保障をふやすということになる、あるいは先ほど言われましたような移転的な支出というのが非常にふえてくるということになりますれば、どうしても公経済の部門というのはふえざるを得ないわけでござ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 税金の負担だけを見る場合と、それから福祉というような問題を考えます場合には、やはり税金とそれからそれによってもたらされる歳出との総合的な判断というのが必要であると思っております。したがいまして、おっしゃるように、現在の税体系、その中におきますところのより一層の公平の確保という点について詰めを行わなければならないことはもちろんでございます。しかし言われておるように、だんだん福祉という問題がさらに一層高次になってくればくるほ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 大蔵大臣もあのときには、現行の租税体系で賄える部分はそれを基本とするというふうに申したのでございます。ただ、将来のたとえば社会福祉というものの進行というものを見通しました場合に、一体どういうことでそれが賄えるかという問題でございまして、そういうことは一朝一夕にはなかなか実現もできません。税制当局者とすれば、もちろんそういう事態も考えながらいろいろ勉強しなければなりませんので、そういう勉強はしておるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 現行制度の中にありますところのいろいろな解決を要すべき点について努力をしなければならないことももちろんでございます。それからいま御指摘になりましたような財政需要の見通しというものについて、どういうふうな態度をとるかということも重要でございます。私はむしろその後の問題として、一体どの程度のことを社会保障と言い高福祉と言うことで期待をされるのか、これはもちろん長期的な財政計画と申しますか、経済社会基本計画の新しい分野、新しい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 これも私は担当でございませんが、むしろ私が申し上げましたのは、経済社会基本計画の新しい見直しということが経済企画庁を中心にして行われておるようでございまするから、そういうものが基本になりまして、それに沿って一体財政をどういうふうに歳出面、歳入面で考えていかなければならないか、たとえば税負担率というものも、いまの経済社会基本計画におきましては、たとえば三ポイントくらいこの年度までに上げてもしかるべきであろうというようなこと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 たとえば経済社会基本計画で、四十七年の実績見込みとしまして、税及び税外負担として二一・四%という数字が出ております。そのときにおきます地方税を含めました租税負担率は二〇・二でございまするから、一・二%というのが税外負担というふうになるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 税及び税外負担率としましては、四十七年の先ほど二一・四と申しましたのは、当時の実績見込みでございまして、実績としては二一・〇になっておるようでございます。四十八年度は同じく実績で二三・三%、四十九年度の見込みは二一・九%、五十年度の予算ベースでは二一・一%ということになっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 四十八年と四十九年で給与が三〇%伸びたという計算をやってみまして、たとえば昭和四十八年に二百万円の年収のあった人は四十九年に二百六十万円の年収になったということで、それぞれの年におきますところの所得税引きの可処分所得というのを双方比較をいたしてみますと、三〇%を超える伸びを示しております。ということは、あのときの大減税のおかげで可処分所得としましてはほぼ年収の増を確保できたということになるわけでございます。 それから、そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 まず、本年税制改正でお願いいたしております所得税の改正は、私どもはミニ減税であるとい思っておりません。再々申し上げておりますように、昨年度の改正の平年度化、これは確かに昨年約束をせられたことでございますけれども、納税者にとってみれば本年実現する部分が四千五百億円あるわけでございます。したがいまして、それと本年新たに追加的に減税をしますものと加えてみますれば、合計で六千五百五十億円ということでございます。所得税の自然増収の…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 可処分所得の増加で、従来のような貯蓄性向を前提としますれば幾ばくが貯蓄に回り、消費がどれくらいふえるかということは計算ができるわけでございます。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着 席〕私どもは、去年の税制改正の平年度化とことしの改正でもって先ほど申しましたような程度の所得税減税でございまするから、ぎりぎり一一・八%の消費者物価の上昇というものを前提といたしますれば、余りこちらの方から消費を刺激するという要因はできるだ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 五十年あるいは五十年度中におきますところの消費の動向を予測して今回の減税がどういうインパクトを与えるかという点については、われわれとしましてもなかなか的確なる予測を持ち得ないのでございます。ただ、税収につきましては、もちろんいろいろな民間団体の経済見通しというのは政府の経済見通しと違ったものもございます。経済成長率あるいは雇用者所得の伸びというようなものについてももちろんバラエティーはございますが、私どもとしますれば、政…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 ちょっと主計局がおりませんので私から答えますが、正確ではございませんが、例年どおり五%の財源を見込んでおると思いますす。三公社五現業の方は、それを上回って組んでおるということもないと思いますが、恐らく同じようなものと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 いま仮に武藤委員がおっしゃいましたような事態になったときに追加所得財源が幾らになるかということは、ちょっと私のところではわからないわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 恐らく人事院勧告はまた夏のころに出ると思いますし、それを受けまして、政府としましては所要財源を賄い得るかどうかという判断をしなければならない時期が来ると思います。幸い昨年までは、それこそ先ほど来御指摘のように高度経済成長、自然増収ということで何とか賄えたわけでございますけれども、もうすでに昨年におきまして、地方公共団体の財源を一体どうするかということで、御案内のとおりの非常な苦慮があったわけでございます。 果たして国の財…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中橋政府委員 いわゆる石炭手当、薪炭手当というようなものにつきまして、かねて御議論があったわけでありますが、おっしゃいますように、積算はある種の石炭の量というようなものを想定いたしておると思います。しかもまた、なお寒冷のところにおきましてそれだけの石炭が要る、薪炭が要るということも否定できないわけでございますが、何といいましても、そこには概算的な計算が行われておりまして、いわば生活費の一部補てんをするという意味において支給をされておる…