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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 数多くまとめたものはございませんけれども、この制度を立案する過程におきまして、一体どの程度のものかというので、たとえば三多摩地方に出かけてまいりまして、そういうものがあるということは調べたことはございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 そのときは実は東京近郊においての調査にとどまったわけでございますが、恐らく大阪としましても、先ほど直税部長からお答えしましたように、必ずしも行政区画に限りませんから、大阪府にとどまらず、その近辺におきましてはそういった事例を見つけることはできると思っております。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 その点は、たとえば農業委員会のあっせんで売買をせられました事例でございますし、農業委員会のそういう学識経験のある人の話によりましても、まずは農業を継続する、その投資として見合うものとしての価格としてはこの程度であろうというようなものがあるようでございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 そうお考えいただいて結構でございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 結構でございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 それは私どもが、先ほど申しましたように、この制度を立案するに当たっていわゆる農業委員会のそういった面における経験者の話を総合しましたところによれば、大体この程度の価格であれば農業経営として成り立ち得るというようなものがあると判断をいたしたからでございます。具体的にそれが一体どのくらいになるかということは、まさに土地評価審議会における審議にまつばかりでございまして、そこにおいての農業についての学識経験の豊かな人がそういうも…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 それは先ほどお答えしましたように、三多摩におきましてはそういう例がございましたから、私どもは見出し得るという判断をいたしておるわけでございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 そこは先ほど冒頭に私がお答えいたしましたように、農業投資価格というのは理論的につくり上げるものでございますけれども、それをつくり上げるについては現実のそういったものがある、それをもとにしますということを申し上げた、それに尽きるわけでございまして、たとえば不動産研究所においてそういうものがないということをおっしゃいましても、現実に売買をあっせんいたしました農業委員会のそういった経験のある人は、これがまさに農業を継続する上に…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 その点については、先ほど御質問の大蔵省として基準を持っておるかとおっしゃいましたことについての答えでございます。基準は大蔵省として持っていないわけでございます。したがって、各国税局ごとに置かれる土地評価審議会においてそういうものは決定されますから、おっしゃるように一人の人が出す農業投資価格というものにつきまして、他のまた学識経験のある人がどういうふうな判断をするか、全体がどういうふうな判断をするかということで、それは今後…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 恐らくそのときには追加的に買った農地でございましょうから、前から持っておる農地の大きさとも関連をいたしますけれども、そういうものを追加的に足しても十分全体の農地としての農業経営は成り立つ、採算がとれるということだと思います。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 恐らく基本的にはそういうことになると思います。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 純粋理論的に申せば、恐らく収益還元価格に非常に近い価格になると思います。ただ、今日の収益とそれから将来の、農業経営をずっと続けていきましたときの収益予想額というようなものがかみ合わさりました、そういったものが頭の中にあると思います。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 今回の制度をいろいろ考えましたときに、農業をやっておる人たちから訴えられましたことは、自分たちは将来に向かいましてはずっと農業をやっていくんだ、そういうときに相続税というものが障害にならないようにということでございますから、いま荒木委員がおっしゃいますように、必ずしも農業の将来について私は灰色という意識ばかりを持っておるとは思っておりません。やはり一つの経営として十分成り立ち得るために、農業を自分たちは将来に向かって続け…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 相続が起こりましたときのその時点における現実の農地の評価額、これは従来どおりの評価額、それからその時点におきますところの農業投資価格というものにおいて算定しました相続税額、その間の差額が徴収猶予になるわけでございまするから、過去におきますところの農業投資価格なり売買実例価額の評価というものは取り得ないものでございます。

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 具体的な数字をもちろん私ども持っていないわけですけれども、それはやはり農業経営に対する見方の変遷をあらわすと思っております。わが国におきましての農業の地位の今後における動向、それは毎年毎年もちろん変わってくるわけでございましょうけれども、そういうものを判断いたしますれば、私はやはり固定しておるとは思いません、漸増しておるのではないかというふうに思いますし、それでは今後のわが国における農業の地位ということを考えますれば、私…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 いまおっしゃいましたその昭和四十年代の前半におきますところの異常な農地の価格上昇といいますものは、今日私どもが言っております農業投資価格ではないわけでありまして、いわば宅地期待含みの価格が非常に反映したもの、それが現実にそういう姿になっておるわけでございます。 そこで、私どもが言っております今後見出さなければならない投資価格といいますのは、そういう農地を他に転用するということを全く捨象した、農業投資としてだけの価格でござ…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 農地が転用せられるということをいろいろ配慮すれば、おっしゃるようにいろいろな価格が農地にも反映することは確かでございます。そういうものを捨象した農業投資価格ということでございますから、昭和三十九年であれ、四十四年であれ、今日であれ、そういう農業の収益というものを土台にしまして価格というのは恐らくそれに収斂するであろうということを私も先ほどは申し上げたのでございます。私は先ほど来、恐らく農業投資価格というのは、純粋に農業収…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 これは当委員会におきまして、相続税法の一部改正案の審議の際にその点についての附帯決議がつけられましたところでございますし、政府としましてもそれを尊重するということでございまするから、その附帯決議のとおり「農業団体の構成員で農地の評価に精通していると認められる者をもその対象とする」——対象といいますのは土地評価審議会の委員となる対象とするということでございますが、「その対象とするよう配意すること。」ということでございますの…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 現実にはこれから法案が成立しました暁において、国税庁で具体的にどういった種類の方々にお願いをするかということを決定すると思いますが、立案者としましてもいまおっしゃった趣旨を兼ねまして、もちろん私どもの頭の中には、関係行政機関、その中にはもちろん固定資産税の精通者も入ります。それから農地その他林地、採草放牧地についての経験のある方を含む。そのほかに、一般の宅地についても今後この審議会で御議論をいただかなければなりませんから…

大蔵省主税局長1975/03/18

75衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 ある価格から宅地含みの価格を除外するという作業ではないことは先ほど来申し上げておるとおりでございまして、農業投資価格に当たるものの現実にあるものを見出すというところに、先ほど来農業委員会のあっせん価格というようなものを申し上げたつもりでございます。したがいまして、そういう方々の学識経験者としての御意見、それから行政機関としての御意見、それからもう一つには、宅地その他一般についての土地評価についての学識経験のある方々の御意…