中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 四十八年度におきましては約三万台でございます。それから四十九年の四月から九月までは三万六千台でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 約二%から三%程度になると思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 そこは、先ほど申しましたように税制の理屈というのがございます。やはり高額な資金を投じまして自動車を買い得るという人に対する税金でございますから、公害という点から非常に望ましいという車につきましても、それ相応の負担をしてもらわなければならないということが原則でございます。しかも五十年度、五十一年度規制がだんだん進んでまいりまして、リードタイムということも済んでしまえば、およそ自動車というのはそういうものだけが自動車になるわ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 NOx〇・六と〇・八五の問題につきましては、今回御提案申し上げておりますものは、ただいまお話しのように、五十一年度から差をつけることにいたしております。五十年度までは、私どもの考えといたしますれば、まだその〇・六なり、〇・八五という規制が現実には始まっていないわけでございます。したがいまして、今回の税制によりますインセンティブとしましては、少なくとも五十年度中におきましては同じに扱って、まだ規制が始まらないうちに五十一年…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 確かにそういう精神だと思います。ただそれを税制の方から見ますれば、やはり直接規制と間接規制というものの果たすべき役割りがおのずとあると思います。すべて間接規制に、しかもその間接規制の中で税制にと言われましても、やはり果たす役割りというのが違っておると思います。 そこで、私どもは、先ほど来申し上げましたように、間接規制としての税制とすれば、五十年度中は、中公審の答申においても〇・六に並んで〇・八五というものを許容しましたも…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 その点に関しましては、むしろ私どもとすれば、中公審がなぜ〇・六と〇・八五という並列を認めたかということでございます。本来〇・六が一番望ましいのであれば、直接規制として〇・六を選ぶべきではなかったかと思いますが、やはりそれはいろいろな事情から〇・六も〇・八五も許容されておりますから、税制としますれば、やはりまず第一次段階としてインセンティブを考える場合には、中公審のそれを尊重せざるを得ないということでございます。 それから…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 五十一年の三月までは〇・六車と〇・八五車とはインセンティブとして同じに扱っておりますが、五十一年の四月からちょっと差をつけているわけでございます。その差のつけ方が多いか少ないかという御議論はもちろんあると思いますけれども、私は先ほど来申し上げておりますように、そのリードタイムが終わりました暁におきましては、〇・六車といい〇・八五車といえども、自動車としての通常の税負担に耐えてもらわなければならないわけでございます。 した…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 それも横路委員からおっしゃいますれば政府部内の意思の統一としましての問題でございますが、リードタイムというのが認められておるわけでございます。古い規制値の車の生産を認めておるという段階を一体税制でどういうふうに判断したらいいかということでございます。 したがいまして、これからの保有課税の強化についてはなお今後の問題でございまするが、今日そういう措置を明らかにいたさなかったというのは、一応あの段階におきましては、五十一年度…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 確かにリードタイムが認められておるからと言いまして、やがて認められないような規制に対策を講じていない車が駆け込みにつくられ、駆け込んで売られるということは望ましいことではないと思っております。その点に関しましては全く同感でございます。したがいまして、私どもも先ほど申しましたように、保有課税を強化するということを法的に措置しますよりは、かなり早い時期にどういうような方向をとるかということを政府で決めまして、一般の消費者にも…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 私からお答えするのはいかがかと思いますけれども、少なくとも税というものをそういう効果をあらしめるように使うためには、おっしゃるとおりだと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 その問題は当委員会においても、先日、横路委員の御議論にお答え申したという記憶がございますが、確かにおっしゃいますように、これまでほぼ二十年間道路整備ということでいろいろ自動車関係についての税金問題を処理してきましたものを再検討する必要は、私自身はあると思っております。その萌芽は実は自動車重量税にもあったと思っておりますが、いまお示しのように、確かに一つ賦課金という方法も可能かとも思います。 ただ、その際に、今日のように自…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 ちょっと正確な数字は覚えておりませんけれども、現在まだ大蔵省としましては余り今日のいわゆる低公害車を保有いたしていないと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 今回御提案申し上げております農地の相続税の特例につきましては、いま御質問の地域的な制限というのはございません。むしろ相続をします人的な条件というのがあるだけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 相続人が農業経営をやっていただければ適用がございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 農業投資価格といいますのは理論的に定義をいたしておりますけれども、もちろん適用いたしますものは、現実に農地として売買をされておる、そういうものを適用いたす予定でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 現実的には、いわば純農村地域におきまして、農業委員会などのあっせんによりまして農業経営を続けてまいるための農地を取得するという実例がございまするから、そういうものが基本になると思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 たとえば東京におきましても、都内を広く見ますと、都心を離れましたところでは、農業委員会のあっせんによりましてそういう売買が行われているそうでございます。そういうものが恐らくベースになって考えられると思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 それは今回御提案申し上げております法律が成立しまして、国税庁におきまして全国的にそういうものを集めてもらうことになっておりますが、いま申しましたのは、この制度を立案します過程におきまして、東京近郊においても、そんなに数多くはございませんけれども、実態的に調査をいたしまして、ただいま申し上げたようなものがあったのでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 はい。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○中橋政府委員 今回の制度の趣旨は、つづめて申せば、いま言われたような趣旨でございます。と申しますのは、今日いろいろな土地利用の計画がございまして、一応の線引きもございますけれども、それが完全に長い間守られておるかと申しますと、まだその点についてはそう断言できないのが実情でございますので、農地としましても転用が行われる事例が非常に多いわけでございます。したがいまして、現実に相続が起こりました農地についての評価も、そういうような宅地に転用…