中橋敬次郎
会議録に記録された「中橋敬次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中橋敬次郎君) 間接税につきましても、いわゆる消費資金に対応いたしましてそれ相応の負担をしてもらうという意味から申せば、私は従価税率の方が適当であると思っております。しかし、間接税というのは非常に歴史が古うございまして、簡便性という観点から従量税をとっておるものがわが国においてもまた各国においてもかなりのものがございます。それをできれば従価税にとれば、そういう負担という観点から申せばよろしいのですけれども、やはりそういう執行…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中橋敬次郎君) 広告費に対して何らかの課税措置を講じてはどうかということは、古くして新しい問題でございます。もちろん、私どもも常日ごろ研究をいたしておりますし、今回のような税収が非常に不足するような事態ということになりまして各般の新しい税収確保の道を勉強いたします際には、もちろんその一つとして検討項目と考えております。 ただ、問題は、広告に対する課税というものはやはり現在やっております交際費に対する課税と並んで言われておりま…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中橋敬次郎君) もちろんそういうことはかねがね両院の大蔵委員会についても毎年御議論がございまして、その課税方法につきましても、たとえば現在のような交際費課税のように、支出企業におきましていまお示しのような方法も可能でございますし、広告費を扱っておりますエージェントの方で課税する方法も可能でございます。ただ、問題は、交際費は実は課税が昭和二十九年当時から行われておりましたのは、一つには、交際費によりましていわば受益をする個人の…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中橋政府委員 税収の見通しを立てます場合に土台になりますところは、まず第一に、私どもが常々持っておりますところの課税実績でございます。その課税実績を将来に向かって延ばすわけですが、そのときにいろいろな手法をとります中で、主な手法としましては、やはり経済見通しの中にいろいろな、たとえば生産、物価あるいは給与、個人消費支出といったものが一体どういうような伸びをするだろうかということがありますから、そういうものを使いまして延ばすわけでござい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中橋政府委員 約九千億五十年度に計算上欠陥が予想されますと考えましたのは、先ほども御説明申しましたように、四十九年度の課税実績がこの程度で終わるであろうということをベースに、五十年度の伸びをそれぞれ見まして五十年度の税収をはじいたわけでございますから、そのいわば発射台が落ちまして、四十九年度に七千六百八十六億円の税収の減が生じました、そのベースの落ちを落としまして、そして伸びは、当初見込みました五十年度の伸びを仮にそのままを使ってそれ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中橋政府委員 GNP全体で、また年度間全部を通じての誤差はそういうことになったと思いますけれども、税収でそれぞれの減収を生じましたいろいろな税目別の要因を見てみますと、確かに全体のGNPの影響よりはかなり部分的に強く出たものがあったと思っております。それがまた私どもの見積もり違いを生じた原因でもあるわけでございまして、たとえば、十二月のボーナスの見込み違いとか、あるいは三月におきますところの申告所得税の確定申告の見積もり違い、特に土地…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中橋政府委員 できるだけ早く調製しまして提出いたします。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中橋政府委員 いまおっしゃいました引当金の中で、貸倒引当金は従来からも実績に比べてかなり引き当て率が高いのではないかという御指摘がございました。私どもも、余裕があればこういう引当金の形で内部留保を高めるということも非常に必要ではないかというふうに従来考えておりました。 たまたま今回のような非常に税収が足りなくなっておるという時期でもございまするので、目下、全面的に最近におきますところの貸し倒れの実績がどの程度になっておるかということの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 五十年度の酒税収入の見込みの基礎となりました数字を申し上げますと、清酒特級は十万キロリットル、清酒一級は八十六万六千キロリットル、清酒二級は六十二万一千キロリッル、清酒合計では百五十八万七千キロリットル、ビールは四百万九千キロリットル、ウイスキー類は二十八万五千キロリットル、その他三十四万八千キロリットル、総計で六百二十二万九千キロリットルとなっております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 五十年度の税収の見込みを立てまして、いま申し上げました数値は、その当時四十九年度にこの程度課税の基礎になるであろうという数字をもとにしたわけでございます。それとの関連で申しますと、清酒全体について申しますと、五十年度は横ばいよりはやや減少する九八%程度になるであろう……
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 清酒全体の課税数量は、その当時の四十九年度課税見込みに比べますと、若干下がって九八%程度になるであろうというふうに見込んでおりました。ビールは同じような数値で申しますと一一〇%になるであろうというふうに見込み、ウイスキー類については一二〇%程度になるであろう。お酒全体で申しますと、一〇六・四%になるであろうというようなことで、先ほど申した基礎数値を見込んだわけでございます。ところが、最近までにだんだんまとまっ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 大体四月収入になりますものでございますから、四月の税収になるものですから、したがいまして、大体二月に製造場を出たようなもののベースでございますので、これが税収にあらわれた根拠データでございまするから、大体これが課税上は正確な数字とお取りいただきますようにお願いいたします。
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 先ほど私が伸びを申しましたのは、お尋ねの五十年度酒税収入の基礎になりました数値が四十九年度に対してどのように見ておるかという数字を申し上げたのでございます。いまお尋ねの点は、四十九年度の課税実績が前年に比べてどのようになっておるか、下がっておるものがあるんじゃないかというふうなお尋ねのようでございます。まさにそのとおりでございます。ですから、したがいまして、伸びの率は基礎の年が違いますから、いま改めまして四十…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 先ほど御説明いたしましたように、全体的な経済情勢はもちろん酒類の消費に大いに影響することは確かでございます。その中で特にビールにつきましては、もう一つ天候という要素が非常に、毎年の消費動向を見てみますと、あるようでございます。昨年はたまたま夏場の天気がビールに幸いしなかったという事情がございますから、大体中期的な傾向から見まして、落ちました昨年度のビールの消費に対して一割程度伸びるであろうということは、私はそ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) その問題は、一にかかりまして私は賃金あるいは家計と酒類の消費に影響されると思っております。これも前から御説明いたしておりますように、たとえば四十三年度と最近におきますところの家計の状況、あるいはその中に占めますところの酒類消費資金というような状況から見ますれば、賃金は二・七倍になっております。それに比べまして家計消費の中における酒類消費資金の占めるウエートというのはむしろ減少いたしております。そういうことから…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 私が申し上げましたのは、昭和四十三年からの賃金の上昇あるいはそれに伴いますところの実収入、消費支出金額の拡大ということの中における酒類の消費という問題を取り上げたつもりでございます。したがいまして、ことしだけのベースアップが何%になったから、それについて酒の消費が非常に影響を受けるというよりは、たとえば昭和四十三年におきまして、収入の中で、家計調査によりますれば、酒に投ぜられました金というのは一・三%でありま…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 前回にも大塚委員の御質問にお答えをいたしました。その際、清酒につきまして、ずっと昔には確かに米から醸造されましたアルコールのみででき上がっておるものしかなかったわけでございますけれども、それがいまから三十数年前から確かにアルコール添加という方法が導入されたわけでございます。それを全くのにせの清酒であるというお立場に立てば、今日の酒税法上におきますところの清酒の中にはそういうものがございますけれども、私どもは、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 大塚委員のお立場は、米と米こうじと水というものででき上がっておる古い時代の清酒、それは確かに長い間の清酒でございました。それだけが清酒であるというお立場であります。そういう確かに時代もありましたけれども、もう三十数年の間アルコール添加という技術が非常に進歩してまいりまして、しかも、そのアルコール添加をされました清酒というものも、消費者に愛好せられてこれだけの伸びをしてきたわけでございます。もちろん、その今日の…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) アルコールを添加したものは合成清酒であるといういま御指摘でございましたけれども、そういう立場を現在の酒税法はとっておりません。先ほど申しましたように、合成清酒というのは、本来合成清酒の名にふさわしいようなものでございまして、そこに若干の香味料としての清酒的なものを加える、ごく限られた米の重量制限というもので行われておるわけでございます。したがって、私どもが考えております清酒というのは、昔の米及び米こうじからで…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(中橋敬次郎君) 税負担をびんに表示するという御提言でございます。私どもも確かに税負担についてそれぞれ、直接税であれ間接税であれ、国民が認識していただくことは非常に重要なことだと思っております。そういうことでございまするから、機会あるごとにその負担も明らかにいたしておりますが、絶対額を一体それではお酒のびんごとに表示することの必要性あるいは重要性はどの程度であるかということでございまして、私どもは今日級別課税を行っておりますも…