中桐伸五
会議録に記録された「中桐伸五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会54 件・54%
- 厚生委員会27 件・27%
- 商工委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 実は、都道府県にも都市計画審議会というものがあるんですが、これがいいと言っているんじゃないんですが、これは極めて強烈な縛りがかかっているんですよ。つまり、例えば二十人の場合は、学識経験のある者七名にしなさい、関係行政機関の職員、これは国の出先機関の職員なんですが、七名にしなさい、市町村の長を代表する者一名にしなさい、都道府県議会の議員四名がよろしいですよ、市町村議会の議長を代表する者一名です、こういうふうに、例えば都道府県の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 内容を一々説明していただく必要はないんです。つまり、中央審議会は、学識経験者とかそういうものを出して、何人かいますが、何も人数とかそういうところを厳密に決めていない。都道府県の審議会では、事細かにこういうふうにしなさいと言っている。どうしてこんなことになるんですか。 私は、中央省庁の再編ともこれは密接に関連する問題でありますから、この後総務庁長官にもお聞きしますが、つまり、中央の大臣の任命する委員は、「委員及び臨時委員は学識…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 では、具体的にちょっと。そういうお話なんで、私がこれは建設省からいただいたんですが、この委員でも、例えば都道府県の地方自治に関係のある人というのは、前職あるいは現職の市町村の長しかいませんで、都道府県の知事だとかそういう人は一人も入っていませんよ。ですから、中央審議会というのは、これは市町村の問題だけを議論する発想でこういうことになっているのかなと思っちゃうわけですね。ですから、どうも選び方も何かルールがないし、はっきりした…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 いや、私は、やはりこのシステムが自己矛盾を起こしちゃいけないと思います。 そういう点で、今の建設大臣の答弁は何かわかったようなわからないような話ですから、総務庁の長官に、この点やはりきちんとお答えいただかないと前に進みようがありませんので、お答えください。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 いや、そんなことを言われるとシステムが成り立たないじゃないですか。自分が任命する委員をフィルターにしてゴーサインかどうかを聞くというのは、そんなことありますか。 例えば、これは国会の承認を得るというプロセスがあるならまた別ですよ。それから、せっかく国と地方の係争処理のシステムをつくるんでしょう。どうしてそこへ持っていかないんですか。つまり、何で建設大臣が任命している委員のところへお伺い立てていくんですか。それは委員の皆さんを…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 その場合は、国会の承認を経るとか、裁判官、最高裁は審判を受けるとか、いろいろなプロセスがあるでしょう。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 それでは、そのことについてはもう少し検討を私の方もさせてもらいます。今すぐに承諾ということではないということでありますが。 ただ、これは総務庁長官、国と地方の係争処理委員会というのはこの範囲に絶対に入り込まないのですか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 そうすると、今の都市計画法で、国の利害に重大な関係がある事項で指示を出す、是正しない、是正というか必要な措置をとらないという場合には、これは係争処理委員会の対象にはならないのですか。結論をおっしゃっていただきたいのですが。つまり、都市計画法の指示を出したときに、建設大臣が指示を出したときに、その措置をとらなかった、それで中央審議会というのはどうも、私は、今さっきから言っているように、大臣が任命する審議会でとんといくのは余りよ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 自治大臣のお答えでは対象になり得るジャンルだということですから、先ほどの総務庁長官のお答えもございましたが、それについてはちょっと時間がございませんのでまた別の機会に。裁判制度の問題とか、内閣と三権の問題、いろいろ深い問題があるので、それはここで一概に議論すると、時間がちょっと足りませんので。 少なくとも、今自治大臣のお答えがあったように、都市計画中央審議会だけがプロセスではないと。やはり総務庁ベースのものの対象に含めて、私…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 通達は廃止するというお答えをいただきました。しかし、今通達で出されているその内容が政令や告示で取り入れられるのでしょうか。その点についてのお答えがいただけなかったので、お答えください。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 最低の基準というのは、先ほどの岩國議員の議会の定数の話とまたオーバーラップする話なのでしょうけれども、その最低の基準という話はさておきまして、その基準の中身、つまり、どういう人たちで、どういう人数ということでしょうか。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 今の通達あるいは参考文書として都道府県や市町村に出されている内容、これは余りにも縛り過ぎと私は思います。こういう観点からこういう人が必要なんではないでしょうかというふうなものを示すにしても、余りにも細かい、何か小学生にこうこうこうしなさいと言って一から十まで指図をするような、そういったものではまた地方分権の時代に逆行してしまうわけで、大変問題だと私は思います。 その中で、特に、例えば都道府県だとかの審議会の中に国の地方機関の…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 ちょっと一〇〇%満足できる回答ではないんですが、しかし、新しい流れに住民の参加というものをこれから考慮に入れていきたいというふうな前向きの話もございました。それから、中央省庁が関与した都道府県の都市計画審議会、その上にまた輪をかけて直接執行の関与ですから、何か知らないけれども、地方分権しているのやら、とにかく自治事務にした分だけ徹底的に裏から縛りをかけて何かやる、こういう意図がどうも私は見えてしようがない。 これは建設省だけ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○中桐委員 時間が参りましたのでこの辺で終わりますが、たくさんの問題点を指摘させていただきましたが、これは幾つかの法律、個別法の中に関連したものがございます。したがいまして、私が都市計画法というものを中心にして質疑をした内容というのはいろいろなところの普遍性を持った問題点でもありますので、その点は全体をスーパーバイズする総務庁長官のところと自治大臣のところでぜひ各省庁のチェックをしっかりとしていただくようにお願いをして、私の質問を終わら…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中桐委員 民主党の中桐です。 きょうはコンピュータ問題を中心にということなんですが、私の方から、委員長以下理事の皆さんに御無理を言いまして、私の出身県である岡山県の西北部に位置している備中町という町で、地盤沈下といいますか土地の陥没、そういったことが、この間、平成十年の八月からずっと拡大をしてきております。どうも下に鍾乳洞のようなものがあって、カルスト地形の特有の現象ではないかということで、非常に住民の皆さんが不安に思っている事象が徐…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中桐委員 県に対しまして協力をしていただいているということで、大変心強い答弁なんですが、先ほど私が質問させていただいたことで、より具体的に、県が独自でつくる専門委員会の方に専門家の派遣はいかがでしょう。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中桐委員 さらに、先ほどの前向きの御答弁に加えて、この問題はなかなか技術的にも新しい問題であって、やはりこれは実態解明における国の協力というのが大変重要だと思っております。 そういう意味で、今後、適切な情報提供並びに技術協力というものについて、ぜひ国の積極的な対応を求めるところですが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中桐委員 先ほど、関谷大臣以下担当の方から前向きな御答弁をいただいて、大変ありがとうございます。関谷大臣からは財政的なものも含めてというお答えをいただきまして、大変私は心強く思っているのです。 既にこの件については、江田五月参議院議員を通じまして科技庁に対して実態調査の協力を行っているわけなんですが、その途中経過によりますと、EUの地球観測衛星の利用可能性というものも探っていただいているようであります。 これは、広範囲になりますと地下…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中桐委員 民主党の中桐でございます。 私は、きょうは地方分権というテーマを中心に質疑を行いたいと思いますが、地方分権の一つの手法として、古くから言われてきていることとして、国と自治体の役割を明確にするということが大変重要ではないかと思います。 シャウプ勧告を受けた一九五一年の神戸勧告では、国の役割を二十九項目に限定をし、大原則は五項目という形にされておりましたし、また最近では、一九九四年に、地方六団体の皆さんが国に対する初めての意見書…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○中桐委員 先ほど大臣が指摘をされましたこの三つの規定ですね。この規定の具体的な事例をそれぞれ示していただけたら審議がやりやすいと思いますので、具体的事例などを示しながらお答えをいただきたいと思います。