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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 これは確認なんですけれども、六十五歳以上の高齢者は、就労移行、就労継続A、Bは使えるんですか、使えないんですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 長寿社会になってまいりましたし、六十五歳以上、六十五歳なんてまだまだお若いですよ、障害をお持ちの方も含めて。就労移行、就労継続A、それぞれ六十五歳以上の方でも使えるようにするということは、決して何ら弊害はないような気がしますし、むしろ、そういう社会参加、少しでも長い期間社会で頑張ってもらえるという環境を整えるためにも、これは改めてもらいたいというか、改正してもらいたいということをお願いしておきたいと思います。 重度訪問…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 詳細につきましてはという点については、六の方だけではなくて、四や五の方でも、必要性の高い方についても対象となるように制度設計をしてもらいたいとお願いしておきます。 入院前から重度訪問介護を利用している人だけではなくて、入院前の利用の有無にかかわらず今回の新しいサービスを利用できるようにすべきだと考えますが、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 いろいろな制度設計がこれからだということの中で、今のところだけ何か既に決められているということでもないでしょうから、入院前の利用の有無にかかわらず、この新しいサービスが病院で使えるように、ぜひこれから御検討いただきたいと思います。 重度障害者等包括支援ということについてなんですが、これの事業者がふえない理由は何だと考えておられるでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 利用者が少ないということでありますけれども、しかし、数少ないその利用者にとっても、特に最重度の知的障害の方、親亡き後というものが一番心配されておられる方にとっては、二十四時間三百六十五日、切れ目のない一貫した支援が安心して受けられるということのために、この重度障害者等包括支援というものが必要でありますので、ぜひ報酬面で事業所の採算がとれるようなものに御検討いただければというふうに思います。 同じように、利用者主導で、特…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 次に、六十五歳問題です。 総合支援法の七条の廃止が本筋ではないか、こういう議論が数多くあるわけなんですけれども、なぜ七条を廃止するという障害当事者の皆様方の御意見が今回反映されなかったのか、お尋ねしたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 これまでの質疑の中でも、介護保険と障害福祉サービスとはそれぞれ性質や目的が違うんだからという話がもう何回も出ているわけなので、この介護保険優先原則というものはやはりどうも納得できないわけであります。 六十五歳になるまで五年程度障害福祉サービスを受けていたなどの要件に該当する人しか軽減の対象にならないわけなんですが、この要件を設けずに全ての高齢者を対象にすべきだと考えますが、なぜ要件が必要になるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 ちょっと、五年という理由が、合理的な理由があるようには思えないんですよね。五年というものがあると、恐らく、今までも話が出たようなALSの方だとかダウン症で早老症の方とか、そういった方々が対象外になってしまったりするということになるわけであります。 質問なんですが、一定以上の障害支援区分が軽減対象となりますが、軽度の人は対象とならないということなんでしょうか。例えば、市町村事業になった総合事業というようなものに該当する人…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 今回の負担軽減策は、やはり、ある、とても限定された方しか対象にならないということで、この介護保険優先原則というものがそもそもなくならない限りは、これまで負担がゼロだった人が新たな一割負担を強いられる方が相当程度出てくるという懸念を示しておきたいと思います。 軽減対象の高齢者に低所得という要件があるわけなんですが、障害福祉サービスの利用者負担がこれまでゼロだった市町村民税非課税世帯は、引き続き負担ゼロということでよろしい…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 例えば、全盲の視覚障害者がホームヘルプサービスを利用していた場合に、介護保険のヘルパーさんが視覚障害者にとって適切なサービスやケアを提供できるのかどうか、聴覚障害の方がホームヘルプサービスを利用していた場合に、介護保険のヘルパーさんで手話ができない人の場合、適切なサービスが提供されるのかどうかということ。 つまりは、介護保険の方に移った場合に、例えば、負担は軽減されたとしても、本当に必要なサービスが提供されるのかどうか…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 今のこととも関連するんですけれども、軽減の対象となるのは、介護と障害サービスと両方を同一の事業所で提供できる、そういう事業所を利用している場合だけが軽減の対象になるのか、別々の事業所を利用していても軽減の対象になるのか、これについてはいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 時間が大分迫ってまいりましたので急ぎますけれども、介護サービスを利用する人の国庫負担基準額は、介護保険サービスを利用した分だけ国庫負担基準額が削減されてしまうという心配がなされているんですが、この点はいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 少し飛ばしますけれども、今回の改正案の中に、障害福祉サービスの情報公開制度の新設というものがありますけれども、この真の狙いが何かということなんです。 経営実態調査を行って、事業所の収支差率というようなものを明らかにして、収支差率を機械的に判断して、それをもって報酬の減額の理由にしようともくろんでいるのではないかというふうにも懸念されるところであります。 そうではないとお答えになるんでしょうけれども、この経営実態調査が、…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○中根(康)委員 障害児福祉計画を策定することが放課後デイの総量抑制にはならないという御答弁であったと信じたいと思いますし、それから、収支差率を調べることが将来あったとしても、それを報酬改定、報酬減額の理由にはしないという約束をしていただいたというふうに理解をして、きょうは質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 おはようございます。民進党の中根康浩でございます。 まず、きょう、やっとこの消費者契約法と特商法の質疑に入ることができたわけでありますが、今も大臣から提案理由の説明があったわけなんですが、いわゆるお経読み、趣旨説明に引き続いて直ちに質疑を行う、こういうことは異例中の異例であります。熊本地震の被災状況を鑑みて、河野大臣が防災担当大臣でもある、こういうことも考慮してこの例外をあえて認めさせていただいたということでございます…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 それは、大臣、もう少し違う答弁を想定していたんですけれども、全く問題がないとすると、そもそももう問題が生じているんですよ。この消費者問題特別委員会が本来開かれるのは先週だったり先々週だったりしたのが、河野大臣が防災担当でそちらに専念する、あるいは、我々もそのことに対して専念していただきたい、最優先していただきたいということでここに至ったわけで、全く問題がないとは言えないと思うんです。全く問題がないということだと、非常に…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 たまたま何も問題が生じていないということは百歩譲って事実だと認めたとしても、しかし、今ここに、きょう消費者問題特別委員会に在席をしていなければならないということ自体が、場合によっては、一分一秒を争う災害対策に対して影響を及ぼしているかもしれないじゃないですか。 今、それこそ車の中で寝泊まりしなければならない、そこでエコノミー症候群というもので最悪の場合お亡くなりになってしまうような方が多発をしているというような状況の中…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 酒井政務官もこの消費者問題特別委員会の担当の政務官だったんですね。そのことにおいても、兼務をしておられるということがやはり何らかの支障を与えていると言わなければならないと思います。 今は酒井さんなんですけれども、当初はどなたが現地の対策本部長だったんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 松本副大臣だったんですよね、きょうもお越しいただいておりますが。 松本副大臣から早々に酒井政務官に現地対策本部長が交代したというのはなぜですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○中根(康)委員 当初、一週間の予定だった。大臣はお時間がもうないようですので内閣委員会の方に行かれて結構なんですけれども、当初一週間の予定だったということを辞令か何かで、当初から一週間の予定だったということが明らかになるようなものはありますか。