中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○中根(康)委員 終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 おはようございます。民進党衆議院議員の中根康浩でございます。 大臣の所信的挨拶に対する質疑ということで、きょうは三十分いただきました。 まずは、世耕大臣、御就任おめでとうございます。 世耕大臣は、もう自他ともにというか、誰もが認める安倍内閣の中枢、安倍総理の側近だというふうに言われているわけであります。安倍内閣そのものが経産省内閣というふうにも称されているわけでありますが、そのトップにお立ちになったということは、安倍総…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 今御答弁されたような数字を達成すると基幹産業だと言い得るということなんでしょうか。基幹産業というのは、そもそもどの程度の規模感を持つと基幹産業ということになるんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 雇用についてはまだ数字的な目標が定まっていないという話なんですが、それでよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 やはり雇用についても目標をしっかり定めていかなければ、成長産業だとか基幹産業だとか、あるいは日本再興戦略に位置づけるとか、こういうことに責任を持った戦略ということにはなっていかないわけでありますので、このあたりのところも十分これから経産省で検討してもらいたいと思います。 なぜこのようなことを聞くかといえば、安倍内閣の悪い癖として、国民受けするようなことを打ち上げるだけ打ち上げて、今もスポーツ産業、目標が十五兆円ですか、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 今大臣が御答弁されたような方向性でスポーツ産業が成長していくということであれば、これは民進党としても十分支援をしていく、これにやぶさかではないということでありますが、スポーツ産業分野は基幹産業、こう言うと、ちょっと、やはりまだまだ違和感があるような、そこまで大上段に振りかぶって箱物をつくるのではないかというようなことよりも、もっと地道に、地域においていろいろなニーズをきめ細かく酌み取って、着実に支援をしていくということ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 今大臣が自治体の安定財源の役割を担っていただいているというようなことを御答弁されましたが、私はそこが間違っていると思うんですよ。自治体の安定財源のために、自動車ユーザーに、本来納めなくてもいい税金をお願いしているという状況が間違っていると思って、これを議論してほしいということを申し上げているわけであります。 例えば、自動車取得税の七割が自治体に行くという話なんですけれども、それを穴埋めするために環境性能割を導入する、車…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 非正規という言葉をなくすためには、全ての労働者を非正規にしてしまえば非正規が正規になる、こういう発想がどうも見え隠れする安倍内閣の姿勢であるわけであります。 今、大臣の、最後に御答弁をいただいた大企業と中小企業の格差。内部留保が三百七十七兆円ですか、大変大きく膨れ上がってしまっている。これを下請企業、中小企業にしっかりと活用してもらうとか、あるいは設備投資に回してもらうとか、こういうことが必要なわけであります。 今、大…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 中小企業を取り巻く状況というのは、例えば、消費税が上がった、あるいはマイナンバー制度が導入される、あるいは、今月から、これはいいことなんですけれども、最低賃金が引き上がる。中小企業の経営にとって、いろいろ困難な状況があるわけであります。 その中で、中小企業がこれから発展をしていくためには、安定的な人材を確保する、優秀な人材を確保する。そのために、中小企業が、本当は正社員を雇いたいんだ、正社員を雇ってしっかりと社内で育て…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○中根(康)委員 終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 おはようございます。民進党の中根康浩でございます。 この法案、最終的には私どもも賛成をしていきたいという思いの中で、きょう質疑に参画をさせていただいておりますけれども、今までの与党の二人の先生方の御質問に対する大臣の御答弁を聞いても、例えば、一番わかりやすいところは、赤字法人であっても負担をしなければならない固定資産税を軽減するということは、中小企業の経営にとって大変寄与するところである、こういう御趣旨の御答弁があった…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 いいことばかりですよね。まさに、中小企業の経営力強化に資する、正社員をふやすということが。 では、中小企業で働く人にとって、今まで失業中だった人が正社員として雇われた、あるいは非正規で働いていた人が正社員になった、こういった場合に、働く人たちのライフスタイルにおいてどのような変化が生じると思われるか、大臣、改めて御答弁いただきたいと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 その程度じゃないんですよ。もっともっといいことがいっぱいあるんです。これは、正社員化して生活が安定して将来見通しが立てば若者が結婚できる、そして、結婚すれば、少子化対策というか子供を産み育む環境が整う、子供がふえれば社会の活力につながる。失業中だった人が、あるいは非正規だった人が正社員として働くようになれば、社会全体にもっともっと大きなメリットが生まれてくるということをぜひ経産省も御認識いただきたいというふうに思います…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 正社員雇用がふえると、税収も上がるし社会保険料収入もふえると。 つまりは、今お問い合わせを申し上げた三問、中小企業において正社員雇用がふえると、中小企業の経営力が強化される、働く人にとっても望ましいライフスタイルが求めやすくなる、それから、地域社会においても税収がふえる、社会保険料がふえる、国全体の活力にもつながると、いいことばかりですよね。いいことばかり。 いいことばかりを実現する方法があるんですよ、ここに。ここにと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 ワンショットの支援策じゃ中小企業は食いつかないんですよ。経営は持続的、長期的なものであるということでいえば、一回五十万円を支援したって、これは焼け石に水ということなんです。 それと、社会保険料負担の軽減になぜ踏み込まないのか、こういうことなんですけれども、その理由として、多額の経費がかかるからという今政務官の御答弁であったわけなんですけれども、固定資産税の軽減だって、これは先ほども申し上げましたように、自治体の税収減と…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 今回、政府から出されている設備投資に対する支援策ですよね、固定資産税の軽減が。この閣法と我々が出した法案とセットでやれば、設備投資を増大させて経営力を強化する、そうすると、中小企業が正社員が欲しくなるんですよ。欲しくなるんだけれども、社会保険料負担があって、欲しいけれども雇えない、この状況を乗り越えることができるんですよね。 なぜそういうことを言うかというと、我々が出した法案は、どの中小企業にも無条件で出すというわけじ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 解決されているんですよ。だって、社会保険制度の根幹にかかわるとかおっしゃったでしょう。どこがかかわっているんですか。どこが触れていますか、大臣。どこが社会保障制度の根幹に触れていますか。では、長官で。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 大臣、固定資産税を軽減することだって、固定資産税の理念を相当、ねじ曲げたというわけじゃないけれども、大分押し切ってやったんでしょう。多少のことを無理しなきゃ中小企業のためにならないんですよ。それが政治じゃないですか。 ここまでといたしまして、最後に一問だけ。 この法案で、例えば歯科医師、お医者様が新しい医療機器を導入するときにも、これは軽減の対象、支援の対象になるんですか、ならないんですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 医療機関からは、医療機器は結構値が張るものですから、それに対する支援策も含まれているんじゃないかということで期待感もあったんですけれども、直接はそうではないということでもありますけれども、それもぜひ今後の検討課題としていただきますように。 以上で私の質問を終わらせていただきまして、あとは田嶋先生にお任せいたしたいと思います。ありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○中根(康)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 事業分野別指針については、中小企業を取り巻く経営環境が時々刻々と変化することに鑑み、関係省庁が緊密に連携しながら、優良事例の適宜の見…