中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○中根(康)委員 それで、前回の大西議員の質問のときから、大臣はしきりに平均余命ということを強調されるわけなんですね。ここもぜひその計算のときに考慮していただきたい部分であります。 これは、先ほど申し上げましたように、新聞とか雑誌とかはいろいろなシミュレーションをしていますよね。そのうちの一つに、五月二十二日付の産経新聞があるんですけれども、またぜひ後で取り寄せてお読みいただければと思いますが、ここには、七十五歳時に受け取る年金額は倍近…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○中根(康)委員 もちろん、人の生き死にというのはいつ何が起こるかわかりませんので、絶対に損をしないなんという制度はないわけであります。しかし、特に選択制ということを強調するのであれば、七十五歳からの支給開始を選択するかどうかという目安というもの、やはり、これは大臣自身が今おっしゃったように目安というものは示されなければいけないということでございまして、これは大臣が公の場で七十五歳選択制ということを明確に発言されたわけでありますので、だ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○中根(康)委員 それはもう結構でございます。その前提で、その条件で出していただくということをお約束したということでございますので、お願いいたします。 次の質問に移らせていただきますけれども、あえて、今からの質問は、社会保険の問題を事業主の立場に立って取り上げていきたいということでございます。 例えば、これは資料を添付させていただきましたが、四ページでありますけれども、こういうケースではどうかということでございます。 年間一億円の利益を…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○中根(康)委員 事業主に払ってもらわないということではなくて、払った上で、支援をする、補助をする。これはスウェーデンとか、外国でも採用されている……
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○中根(康)委員 若年者や生活困窮者においては採用されている例もありますので、ぜひ、またやりたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第24号
○中根康浩君 民主党の中根康浩でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました、政府提出、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) 厚生労働委員会の審議に当たっては、全ての野党が採決することに反対したにもかかわらず、昨日採決が強行されました。昨年の社会保障プログラム法に続く強行採決です。 そして、全ての野党が法案に反対…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 委員会開会に先立つ理事会で、まだ審議時間が二十八時間にしか至らない、十九本の法案が束ねられておるわけでありますので、これは一本当たり一・五時間にもならない極めて短い審議時間で、きょう、与党から採決が提案をされたと聞きました。とんでもない不見識であると思います。 引き続き議論を深めていく、議論を尽くしていく必要があると思っておりますので、きょうの採決、全政党が合意をしない場合の採決というこ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中根(康)委員 和光市の取り組みというのは、厚生労働省が考えているものと方向性は真逆だと我々は捉えさせていただいております。まさに、プロ、専門職が、十分研修を積み重ねた方々が十分な知識と経験を生かして必要なサービスを丁寧に提供されておられるということを我々は感じさせていただいております。 そして、これまでの参考人質疑とか地方公聴会で出された御意見においても、今の法案ではかえって重度化をするのではないか、自治体間格差も生じるのではないか…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中根(康)委員 単価の切り下げを要請しているというか義務づけているのは、厚労省のこの法案なんですよ。大臣自身が御提案をされておられるわけなんです。 我々は、プロであったり専門職の方とボランティアの方が有機的に連携して地域包括ケアを構築していただくということは大切だと思っています。それは大臣と同じ認識だと思いますけれども、今回の単価の切り下げでやむを得ず事業から撤退せざるを得ないということ、繰り返しになりますけれども、その単価の切り下げ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中根(康)委員 一般企業でも、利益が減れば、給料が下げられる可能性が大きいわけであります。それに該当するのが、介護の分野でいえば報酬単価というものであるわけであります。これが下がれば、給料は下がるに決まっているじゃないですか。今大臣は、給料が下がっても、今有効求人倍率が高いから人は集まると。これは残念ながら大変問題の多い御答弁だったと思いますよ。給料が下がっても、あなたたち、そこで働かざるを得ないじゃないかというような御答弁であったと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中根(康)委員 改めて最後に、時間が来ましたので整理いたしますと、単価を切り下げてお給料が低くなれば人は集まらない、集まらないと事業は展開できない、事業が展開できないとサービスが行き渡らない、そうすると今の要支援者の状態がより重度化しかねない、あるいは介護離職とかそういうさまざまな問題を引き起こしかねない。必ずそうなるとは限りませんよ、限りませんけれども、そういう可能性やおそれがかなり高いということを、これまでの参考人質疑とか地方公聴…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 きょうは、三十五分、大臣と議論をさせていただきたいと思います。 なぜ、百五十万人の要支援者に対するホームヘルプとデイサービスだけを保険から切り離すのかという問題。訪問介護や福祉用具はそのまま給付として残す。これは、これまでの議論の中で思うのは、給付抑制のためだということを大臣が正面から御答弁いただけるのであれば、ある意味それは一つの理由になるわけでありますけれども、そういう御答弁ではない…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 私がお尋ねしたのは、給付から市町村事業へ変える根拠がどこにあるのかということで、当然、ホームヘルプサービスにしてもデイサービスにしても、さまざまなサービスが多様に提供されるにこしたことはありませんが、なぜ、百五十万人の方が保険料を払って権利として使えるホームヘルプとデイサービスを、給付から市町村事業にした方が、より効率的で、より効果的になるかという、その根拠があってこの法案が提出をされたということだと思いますので、その…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 ボランティアの方々にお任せをして、先ほど長妻議員から指摘のあったように、認知症予防が十分できないかもしれない、さらなる重度化のおそれがある、あるいは自治体間格差が甚だしいものになってしまうというおそれがある、そういうさまざまなおそれを乗り越えてまで、この給付を市町村事業に移すような、それほどの効果、根拠というものは、私は、これまで厚労省が示したさまざまな資料からはとても読み取れないというふうに思っております。 それと、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 排除するものではないとは言っても、ここに、先ほど読み上げましたように、明らかに、可能な限り総合事業を勧めている自治体があるじゃないですか。これは可能な限り勧めちゃいけませんよね。 本人の御意向に従って、要介護認定をしてもらいたいということであれば、そちらもありますよということで、そちらの方をむしろ可能な限り勧めて、保険料を払っているわけですからね、その権利としてサービスを利用できるわけですから。可能な限りそうでない方に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 何もかも外すわけではないということを大臣は御答弁されましたけれども、今回、要支援者向けのホームヘルプとデイサービスを外すということについても、冒頭から申し上げておりますように、私は、十分な根拠はない、データはないと。むしろ、この法案の審議が始まって、私どもが資料を請求し、出してくださいということをお願いしてから初めて、市町村に対して聞き取りをして、昨日の夕方、資料が一定のものが出されてきた、こういった経緯を見ても、事前…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 私が申し上げているのは、プロであったとしても、知識が不足している、技術が足りない、理念が欠如している方々は、こういう虐待を引き起こしてしまうということであります。にもかかわらず、さらにその技術や知識が不足をしている、あるいは専門性がプロの方よりも足りない、少ないという見方を当然できるボランティアの方々が介護に当たれば、それはおのずと虐待のようなことが知らず知らずのうちに起きてしまうのではないかということを申し上げている…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 私は、和光市の取り組みというのは、今回、厚労省が提出をしている法改正と全く真逆の取り組みをしておられると思います。和光市をモデルとして捉えるならば、今回のように、要支援者に対するホームヘルプサービスやデイサービスを給付の対象から外すという発想は私は出てこないというふうに思っております。 事実、これは、配付資料の中には添付はいたしませんでしたけれども、和光市の保健福祉部長の方が、シルバー新報という新聞に対して、「個人的に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中根(康)委員 見解の相違ということでいえばそうなのかもしれませんけれども、お互いに、御自由です、御自由ですということを言っていては国会の審議にならないわけでありまして、私どものこういった懸念、心配、これは先ほど長妻議員が指摘をされた、認知症に対する厚労省の危機感が足りないのではないかということも含めて、一定程度、全部受けとめろとは言いません、それは受け付けない部分はあるんでしょうけれども、しかし、この国会審議でのやりとりというものは…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 この法案は、最終的には総理がこの委員会にもお入りになって質疑を行い、採決が行われるという、この国会でも最重要法案として位置づけられているものであります。それを政府・与党は一体となって成立を目指しておられるにもかかわらず、きょうの与党の議員の皆様方の姿勢は、この法案をどうしても成立させたいという、まさにお願いをしている立場として不適切な姿勢である。 もちろん、さまざまな御用があってこの席を…