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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 私は、経産省の、例えば医工連携であるとか、農商工の連携であるとか、中小企業をいろいろマッチングさせて新たな技術や製品や産業を生み出していくとか、こういったことについては、ぜひ、どんどん推し進めていただきたいと思っておりますが、しかし、今回、残業代ゼロ制度というようなものを経産省が主導して導入しようということに対しては、これは異議を唱えていかなければならないと思っている一人でございます。 ここからは、配付することが拒否さ…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 私がこの残業代ゼロ制度を経産委員会で議論させていただいているのは、厚生労働委員会では、田村大臣は責任ある答弁ができないんです。産業競争力会議の常任メンバーではないからです。だから、我々、内閣官房の赤石次長を呼んできて、赤石さんと今議論をさせていただいておるんですね。 それで、これから骨太の方針に位置づけるまでの間に、田村大臣がきちんと発言できる、厚生労働省としての立場を明言できる、主張できる機会はあるんですかと言っても…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 何を喜んで拍手しているか、よくわかりませんけれどもね。むしろ、当日の朝だったら残業しなくていいじゃないですか。 今でも成果主義がきちんと実現されているということであるならば、わざわざ新しい制度を導入しなくてもいいじゃないですか。これが、よく言われているように、ベースアップをした見返りに、人件費抑制のために残業代ゼロ制度が導入されるのではないかという多くの方の見方があるわけなんです。 私は、経済産業省主導で成長が図られて…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 もう時間が来たので終わりますけれども、そういった、今大臣おっしゃったような働き方は、裁量労働制だとかフレックスタイムの有効な活用によって、一定程度実現できるわけであります。 報酬と労働時間を切り離すという全く新しい成果主義を導入するわけであります。それが無限定に、希望しない人まで当てはめられることがないように、最低でも年収要件をそこに盛り込んでもらわなければ困るということを最後にお願いして、きょうの質問を終わります。 …

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 今の山井議員と赤石次長あるいは田村大臣とのやりとりを聞いておりますと、これはまだまだ、全然煮え切っていないというか、詰め切れていない、とても六月の下旬に新成長戦略、骨太の方針に盛り込むような議論になっていないということが明らかになっていると思います。 しかも、総理が、長谷川ペーパーあるいは田村大臣を初めとする厚生労働省の考え方、それぞれを十分理解しているとは言えない。赤石次長と総理との御…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 総理の御発言から、改めて私も確認をさせていただきたいと思います。 希望する人だけに適用すると言っておられます。 長谷川ペーパーによると、先ほど山井さんが配った資料の中にも入っているものなんですけれども、労働時間と報酬のリンクを切り離すというふうに書いてあるわけなんですね。これは本当にきつい話ですよね。とても安定雇用とは言えない。まさにギャンブルのような人生を国民に強いるわけであります。 業務遂行、労働時間等を自己管理し…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 繰り返しになりますけれども、長谷川ペーパー、労働時間を自己管理し成果を出せる能力のある労働者に限定して、本人の希望でしょう。それを希望しないということは、私は自己管理できませんから、成果を出せませんから、だから希望しないんですよと。では、あなたはもうこれ以上出世はしたくない方なんですねと。成果を出せるかどうかわからないけれども、自己管理できるかどうかわからないけれども、とにかく、あなた、希望しておいた方がいいよ、将来出…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 それで、その対象が無限定に拡大していかないためのやはり客観的な一つの基準というのが、先ほど山井議員が言ったような年収要件だと思うんです。年収要件が入らないと、どこまで拡大していくかどうかわからない、おそれがあるということになると思います。 改めて私の立場からも聞きます。年収要件、入れますか、入れませんか。無限定に拡大していかないためには、年収要件を入れざるを得ないと思います。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 年収要件を入れるとはおっしゃいませんでしたが、年収要件以外に、誰もが納得できる絞り込みの方法というのはどんなものがあると今想定されますか。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 今も、赤石次長がちょっと読み上げたうち、さまざまなというふうになるわけですよ。これはやはりそのこと自体が、絞り込めない、明確に線引きはできないということ。それが、例えば一千万円だとか五千万円だとかということになれば明らかになってくるわけですよ。 年収要件を入れると言ってくださいよ。だからといって賛成するわけじゃないですけれども。年収要件を入れると言ってくださいよ、その上で考えますから。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 安倍総理の御発言、三つ目、これも山井さんがさっき言ったこと。 賃金が減ることがないようにと言っておられますけれども、長谷川ペーパーによると、労働時間と報酬のリンクを切り離すわけですよね。ですから、これはいわゆる成果主義ということなんです。成果が出なければ賃金は減るんじゃないですか。成果が出なくても賃金は減らないというのは、どういう成果主義なんですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 改めて申し上げますけれども、長谷川ペーパーによると、報酬と労働時間は切り離すわけですよ。ですから、やはり、成果が出なければ賃金は下がるし、成果が出るまで仕事をしなきゃいけないということになれば、長時間労働になるわけです。 だから、そこは正直に御答弁をされて、そのことを正直に国民に投げかけて、それでも国民の多くの方が、ああ、これはすばらしい制度だ、ぜひこういう働き方をしてみたいという方が多ければ、それは、今までのルールを…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 労政審に諮る前に、もちろん労政審も大事なんですけれども、国民の皆さんに成長戦略とはこれだというふうに打ち出すわけでしょう。その成長戦略の中で、残業代ゼロ制度と書かれるかどうかは別として、そういった意味合いのものが含まれてくるわけなんです。それを新聞で見た国民は、一体これはどういうものなんだろうと思うのは当然のことであって、それが、これから労政審で諮って決めていきますということでは不誠実だと思います。 新聞に発表されると…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 短い期間で無理に出すことはないですよ。きちんと制度設計ができるまで、別に無理に六月の下旬にこれだなんというふうに示そうという目標を立てなくたって、きちんと自信を持って国民に説明できるところまで作業を進めて、その上で御提案されるということをお勧め申し上げます。 これはよく言われることなんですが、大企業にベースアップしてもらった見返りに、ベアでふえてしまった分を相殺するという形で、人件費抑制のために残業代ゼロ制度が導入をさ…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 これまでも、自動車取得税を軽減する見返りに軽自動車税を引き上げたり、今回も、法人税減税をするかわりに中小企業に対して外形標準課税を増税したり、同じようなことが行われているんです。だから、その流れでいえば、やはりベアのかわりに残業代ゼロ制度で人件費抑制という、これは大体、安倍内閣の常套手段なんです。それがやはり行われようとしているということだと思います。いつも弱い人にしわ寄せが行くということであります。 大体、成果だけを…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 大体、成果はどうやってはかるかということなんですけれども、私は昨夜思いついた、これは適切な事例かどうかわかりませんけれども、例えばゴルフ。ゴルフをするとき、キャディーさんの仕事、グリーン上で難しいラインを読み切った、そのキャディーさんの言うとおりにすればカップインということになるかもしれませんが、当のゴルファー自身が、プレーヤー自身が打ち切れなくてショートしてしまった、残念ながらカップインできない。こういった場合に、キ…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 やはり成果を客観的に正確にはかるというのは難しいんですよ。だから、その難しさ、いろいろな難しさの議論の積み上げで、労働時間で働く人の報酬を決める、あるいは健康を守る、命を守るという、三者構成の労政審というところで議論が積み上げ積み上げ、もちろん、今の制度がだらだら残業を招くとか、いろいろなことがあるかもしれません。あるかもしれませんが、歴史的なさまざまな議論の積み上げで今の労働法制があるわけなんです。それを、十分な根拠…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号

○中根(康)委員 たまたま、この後、十時から経産委員会が行われます。私、経産委員会の方に行って、今度は本丸の茂木大臣とこの残業代ゼロ制度について議論してまいりたいと思います。 またこれは引き続き厚労委員会でもやりますが、よろしくお願いいたします。きょうはありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 有期雇用の法案についての質問も通告をいたしておりますが、議論があっちこっち行ってもあれなので、今の残業代ゼロの問題について引き続き、通告順を変えて、まず質問をしていきたいと思います。 骨太の方針の中にも書かれているものは、人口減少を克服するとあるわけでありますが、人口減少を克服するという目標に対して、今政府が同時に行っているのは、さまざまな、派遣法の見直し、改悪であったり、今回の残業代ゼロ制度の…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 承知をしていないけれども、労働生産性を上げるために残業代ゼロ制度を導入しようとしている。だらだらと長時間働く正社員が多いということを認めているということじゃないでしょうか。 多いのか少ないのか、何人いるかというのは確かにわからないかもしれませんが、こういうだらだらとという人がいるという認識で政府はいるんですか。