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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 つまりは、労働生産性を上げるということは大切だ、しかし、だらだらと長時間働く正社員がいるかどうかということは、政府も把握をしていないし認識をしていないということであるから、こういったことを理由に残業代ゼロ制度を導入する理由にはならないということは、ここで確認をさせていただきたいと思います。 資料八、これはまさに今大臣がおっしゃった日本の労働生産性でありますけれども、OECD三十四カ国中、この資料でいえば十九位ということ…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 大臣のおっしゃることも、考え方の方向性として理解できないわけではないんですけれども、しかし、やはり、一つの制度をつくっていく、あるいは法律をつくっていくということについては、根拠となるデータ、資料、あるいは前例、こういったものがきちんと把握されていなければならないということになります。 赤石次長、では、労働生産性と残業代ゼロ制度を関連づけるような何か根拠はお持ちですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 今、四人の有識者、極めてすぐれた有識者、尊敬する有識者と言ったかどうかはちょっと覚えていませんが、極めてすぐれた有識者。この中に、労働者を代表する有識者はいらっしゃいましたか。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 やはり最低でも田村大臣がそこに入らなきゃだめですよ。労働問題を真剣に考えていらっしゃる方、これは誰ですか、一体。労働問題を真剣に考えている方が残業代ゼロ制度を導入するわけないじゃないですか。 最低でも田村大臣、あるいは連合の関係者とか、そういう方が入る。もう一度聞き直すというお考えはありませんか。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 資料十、これもまた新聞記事で恐縮ですけれども、我々は、やはり国民は新聞記事で大きく影響されるし、それしか判断できない場合もありますので、新聞記事を活用させていただきますけれども、線を引いた星印の上の方の、「働いた時間で処遇する今の制度は「同じ仕事を短時間でこなす人より、ダラダラ残業してやる人の方が給与が多くなる仕組み」」、経済官庁幹部の方がこうおっしゃっておられるんですね。 今の日本の労働法制は、だらだら残業してやる人…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 これは本当かどうかはわかりませんけれども、経済官庁幹部の方がこうおっしゃっておられるということでありますので、ある意味、政府の中にはこういう見方をしておられる方もあるということでありまして、日本の雇用制度は、だらだら残業してやる人の方が給与が多くなる仕組みだ、こんな認識のもとで制度や法律がつくられるなんてあり得ますか、赤石次長。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 この記事の中に、下の方には、残業代を当て込んで必要以上に長時間労働をする人がいて、これが減れば、仕事と家庭の両立にも役立つというようなことが書いてある。 残業代を当て込んで必要以上に長時間労働をする人がいるかいないか、あるいは、いるとしたら、どれぐらいいらっしゃるか。ある程度、多いのか少ないのかとか、半分とか半分でないとか、何か目安を持っていなければ、こういった考え方をもとに残業代ゼロ制度を導入するということにはならな…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 資料十一の左側の、城繁幸さんという方、この人もひどいことばかり書いてあるんですよ。その中でも、一番下のところを取り上げたいと思うんですけれども、「時間給の場合は競って無駄な残業をすることにもなりかねず、だからこそ日本では過労死が多い。」 過労死法案を今参議院で審議中です。過労死が多いのは、無駄な残業をすることになりかねず、だからこそと。無駄な残業をする人が過労死するという認識で、政府はこの過労死問題について捉えていらっ…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 この記事は、残業代ゼロ制度を推進する立場でこの城さんという方はインタビューに答えて、記事になっているんですね。 では、赤石次長、この方の最後のコメントに、「そうした現実を直視する必要がある」とありますが、次長は、無駄な残業をすることが過労死につながっている、過労死の原因は無駄な残業をするからだという現実を直視するという、残業代ゼロ制度推進派の方のコメントをどう捉えますか。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 要するに、こういうとんでもない考え方の人に支援されているというか、推進力を与えられている残業代ゼロ制度の導入ということ、これはやはり立ちどまるべきだと思いますよ。 きょうは、新聞記事を利用して、幾つかの残業代ゼロ制度を推進する人の発言を見てきましたけれども、明らかに、間違った物の見方の上にこの残業代ゼロ制度というものは提唱されているわけでありますので、日本の雇用政策が間違った方向に行かないように、これはやはり少し慎重に…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 絶対に伝えますね。議事録を後で見せてくださいね、伝えたという。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 それで、厚生労働省に民主党の部門会議として質問をしたのは、今回のこの残業代ゼロ制度が、さっき山井議員も指摘したように、成長戦略の目玉になっているわけなんです。では、この残業代ゼロ制度を導入したら、消費や雇用やGDPにどのような影響が出る、だから成長戦略として入れ込まなければならないんだという明快な根拠があるのか、あるいは、最低でもそのことに対しての試算がなされているのかということでいえば、試算を示すことは困難ですと。 …

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 次長はそういうふうに考えるけれども、我々は、この制度の導入はGDPとかに寄与するとは必ずしも言えない、むしろ逆行するのではないか、賃金は減る、結婚はできない、子供はふえないということにつながるんじゃないかという考え方を持っているんです。 だから、違う考え方を持っている人を説得するのには、きちんとした数字とかデータとかを示さなきゃだめじゃないですか。それを示せないのに、こうなったらいいな、ああなったらいいなということで導…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 最後に、余り時間がありませんので確認だけさせていただきますが、総理が三つ示した前提条件があるんですが、賃金が減らないということ、今も次長おっしゃいましたけれども、この制度を導入しても絶対に賃金は減らないと約束できますか。お答えいただいて終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/06/04

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○中根(康)委員 選択したらどうなるかという話をしているんですが、これは柚木さんに譲りたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中根(康)委員 おはようございます。民主党の中根康浩です。 大臣、さっき怒っていましたね。それはやはり、大臣が七十五歳という数字を言えば、波紋を呼びますよ。だから、当然それは、選択制といっても、七十五歳になったら年金受給者がどのようになるか、影響をこうむるか、厚生労働省としても試算していないといけないと思います。 きょう配付をいたしました資料一から三は、今も柚木議員、そして水曜日には大西議員も取り上げた、大臣のNHKでの発言に関連する…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中根(康)委員 もう一度、質問の仕方を変えてお尋ねいたしますけれども、七十五歳にした場合に八四%年金額がふえる、その仮定のもとに、六十五歳から支給開始を選んだ場合と、選択制でありましても七十五歳から支給開始を選んだ場合とを比べて、七十五歳からの支給開始を選んだ方が六十五歳からの支給開始を選んだ方の年金額を上回るのは何歳ということになるのか。これは厚生労働省として責任を持った数字を今お示しいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中根(康)委員 今お尋ねしたのは、七十五歳に支給開始を選んだ、大臣は選択制ということを強調しておられるわけですから、それを選択した方が六十五歳支給開始を選択した方の年金額を上回るのは何歳ですかという、これは通告してあったと思います。したがって、御準備していただかなきゃいけなかった。それほど難しい計算ではなかったはずですけれども。

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中根(康)委員 それは、大臣もNHKの番組で、年金制度のほかの部分をいじるということは言っていなくて、七十歳を七十五歳にということを言ったわけです。だから、ほかの制度は所与の条件として年齢だけ変えるということは、きょうの質問の当然の前提でありますので、そこは想定していないから計算できませんでしたとか、制度設計をそこまで考えていないから計算できませんというのはおかしな話だし、そこまで考えに入れないでNHKの番組で発言をしたということであ…

民主党・無所属クラブ2014/05/23

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○中根(康)委員 大臣、水曜日の理事会までに今の数字を出してもらうということでよろしいですか。