中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 はい。質疑に入らせていただきます。 この法案が、全てが悪いというふうに申し上げているわけではなくて、問題点というのは限られていて、きょうは重量級の一番、二番バッターが登場してしまいましたので、既に我々としては言い尽くしている、質問し尽くしている。ただ、大臣の答弁が足りないというようなところもあろうかと思います。だから、さらに時間をかけて審議をしていかなきゃいけない。五月十四日に採決ありきという日程でこの委員会が運営され…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 資料一に示したように、給付、予算も削減をするということ、そして効率化をするということであれば、これは先ほど長妻議員が例に挙げましたように、一日じゅう折り紙をさせているような、不適切な支援をしているようなところを十分、厳重にチェックして効率化をするということがまず初めになければならなくて、それで、初めから、ここに、資料にあるような、要介護認定に至る人を減らすことを目指すということは、私はこれはおかしいことだと思うんです。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 だから、今の大臣の御答弁が、先ほどから議論がかみ合わないところだと思うんです。要するに、給付の上限を削減する、予算を削減するわけだから、これはおのずと介護サービスは量も質も低下をしてしまうのではないかということ。 それで、我々は、国民が保険料を納めているのは、別に要介護になりたくないとかそういうことではなくて、いざ介護やあるいは支援が必要になったときに、安心して、適切、必要十分な介護や支援が受けられるようにということの…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 資料の五に、基本チェックリストというものを添付しておきましたが、これは、介護認定の訪問調査員による七十四項目や、あるいは医師の意見書添付のいわゆる介護認定作業とは違って、簡単な二十五項目の質問でできているわけであります。 資料の五の二の注意書きのようなところにもあるんですが、上の方の幾つかに該当する人で、十六とか十八とか十九、二十あたりに該当する人は、あるいは二十一から二十五のうちの二つに該当する人は、五の二の下の方に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 いや、病気とか虐待とか障害とか認知症とか、そういったことも、要支援になる理由はいろいろあるわけです。要支援の方々の状態像はいろいろあるわけです。そういった方々に対して適切なケアを、支援を行うことができるのは、ボランティアの方々なのですか、介護福祉士やホームヘルパーなど研修を積み重ねた一定の資格を持った専門家の方々なのですか、どちらですかということです。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 申し上げたいのは、先ほど山井さんも指摘をされましたが、要支援だからといって、軽度だと支援が少なくてもいいとか、素人の支援でいいとか、専門性のある支援は必要ないとかということではないということを申し上げているわけです。それで、財政抑制をして、要支援の方を自治体に丸投げして、そこでボランティアの方々にお任せをして、それでもいいというような軽い状態の方ばかりではない。 要支援の方もきょうもお越しになっている。先ほど御紹介があ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)委員 今受けているサービスはそのまま続けられると先ほどから大臣はおっしゃいますけれども、給付は上限が削減されるから単価も切り下げられる、それが専門家、今までの介護福祉士やヘルパーからボランティアにかわるという意味合いでは、今までどおりではないんですよ、大臣。 そこを問題にしているわけで、ここをきちんと御答弁いただかないと、本当に議論がかみ合っていかない、同じようなやりとりがいつまでも堂々めぐりしてしまうということになりますの…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○中根(康)議員 柚木委員にお答え申し上げます。 今般の消費税引き上げで介護、障害福祉分野、ともに実質賃金が下がってしまうということで、この両分野で処遇改善が必要だということであります。また、障害福祉分野も、介護分野と同様に、賃金が全産業平均と比べ最大十万円程度低い水準にとどまっているということ、そして、これまでも介護と障害福祉はセットで処遇改善をしてきたということが、今回、介護と障害福祉を同時に処遇改善が必要だと考えている理由でござい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 二十分間、限られた時間でございますけれども、大臣、副大臣と議論させていただきたいと思います。 まず、特定保健用食品、いわゆる特保についてでございます。これまでも恐らく、この委員会を初めとするいろいろなところでこれについては議論がなされてきたことと思いますけれども、私自身も、日ごろから、同じような飲み物であれば少し高くても特保と表示されているものを愛用、愛飲させていただくことが多い消費者の…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 それはともかくとして、特保の正しい使用方法ということについてはどう思われますか。では、これは最後に聞きましょうかね、ずっと議論を進めていって。 それで、例えば、私が先日手にしたある特保商品には、原材料表示に難消化性デキストリン(食物繊維)というものが入っているということが書かれておりました。そのほかにはこの商品には特に特別なものは記載をされていなかったように思います。 つまりは、この難消化性デキストリンというものが入っ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 難消化性デキストリン(食物繊維)と。食物繊維、例えばゴボウなんかを食べればお通じがよくなるとか、これは別に特保でなくたって、もう日本古来から、そういった生活の知恵としては、よく国民はおじいちゃん、おばあちゃんから代々伝え聞いているわけでありますので、難消化性デキストリン(食物繊維)ということで仰々しく特保にしなくたって、日常的に食物繊維をとれば健康にいいですよというようなことなんだろうという感じはいたします。 今副大臣…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 あわせて、また、この商品には、脂肪の多い食事をとりがちな方にいいとは書いていないんですね。脂肪の多い食事をとりがちな方と表示がしてあるんですけれども、この場合に、まあ、我々は、脂肪の多い食事をとりがちな方にいい、有効だというふうにそれは当然受けとめますよね。 そういう場合に、この商品を愛用すれば、油っこい食品を多くとるというような食習慣があったとして、その食習慣はそのままであっても、この商品を摂取すれば、健康になれる、…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 大臣に余りこういう細かいことをお尋ねするのは心苦しいんですけれども、今の質問、脂肪の多い食事をとりがちな方、自分もそうなんですけれども、その難消化性デキストリンの含まれている特保の例えばお茶を飲んでいれば、油っこい食事習慣はそのまま続けていってもよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 バランスのいい食事をとるというのは当たり前の話で、それを記載したからといって何か、ほかの何やらの責任が免れるというようなことではないような気がしましてね。 つまりは、メーカーとしても高い研究開発費を使って、それで、消費者もそのことによって割高な価格を強いられるとは言いませんけれども、高いものを買って、だからこそ、メーカーにとっても消費者にとっても、やはりそれは当たり前のこと以上の何か有効なことがなければ、消費者庁がお墨…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 だからこそ、さっき申し上げましたように、二百円のものが三本で六百円、一日当たり使う、これをずっと続ければ一月で一万八千円、それなりに結構な金額になっていって、しかも、これはお薬じゃないからすぐに効き目はありませんよ、長期間使い続けなければ、それはなかなか有効性はあらわれませんよということになって、半年、一年と信じて使い続ければ、それもそれなりの金額になっていくわけでありますので、果たしてそのことに見合う効果が特保という…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 特保商品というものに対して期待した効果が得られないということを消費者が感じたとき、消費者庁やあるいはメーカーに何らかの責任を問うということはできるんでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○中根(康)委員 今、責任を問うことができるかどうかという問いに対しては直接的な御答弁はなかったんですが、つまり、余り今まで事例がないということは、可もなく不可もなくというようなものである、そして、いつまでに効果があらわれるのかも、これはよくわからない、期間を限定されても困るし、それもできない、薬とは違うから、薬と同じ期待をされても困るしというようなことで、いろいろと逃げ道はあるんだということですよね。 私がきょう事例に挙げた商品でいえ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 昨年の臨時国会から続いているこの難病法案に対する議論、我が党としては私のこの時間で最後の質疑ということになりますので、若干、今までの議論と重なるところもありますけれども、確認をしながら質疑を進めてまいりたいと思います。 これまでの議論においても、消費税が上がり、生活全般のコストがアップしている状況であるにもかかわらず、低所得者の自己負担が引き上げられることや、ALSで人工呼吸器を装着している人た…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 そういうことだと思います。 つまりは、人工呼吸器をつけていないALS患者さんは、一般と分類されて、毎月五千円払うということになるわけであります。一月当たり、障害年金だと、八万円とか九万円とかという月収ということになりますが、その中から、医療費だけで五千円、そして、先ほど大西委員からの話もありましたように、交通費、介護費、あるいは、病気になったがゆえに必要になる家のバリアフリー改修、車椅子、病気になったがゆえに必要な衣料…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 確かに、法律全体を見れば、さまざまな前進しているところもあるんだろうと思いますけれども、しかし、今の大臣の御答弁でも、今ALSで苦しんでおられる方にとっては、結局、いいところがないという内容になってしまうんですよね。消費税だって、将来の少子高齢社会の負担をみんなで分かち合いましょうということを言ったって、なかなか全ての国民の皆様には御理解がいただけない。それと同じようにと言っていいのかどうかわかりませんが、将来、難病医…