中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 今の大臣の御答弁は、私は、大臣の苦しいお立場の中での本音がかいま見えた、本音というか本当の気持ちがかいま見えたような気がいたします。本当はというふうに強調しておられたわけでありますし、お互いに我慢し合いながらというようなことでありますけれども、本当はというところでいえば、これは、担当の局長さんであっても、あるいは課長さんであっても、そういう厚生労働省の担当の職員の皆様方の方が、むしろ我々よりも場合によっては当事者の方々…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 全部外せというわけではなくて、医療費助成と連動するというところをせめて外すというか、そこにこだわらないでほしいと。 資料の一ページ目の、外側の「難病」という枠の中で、病名のあるなしにかかわらず、まあ病名がありますよね、その広い範囲の方の枠の中で、しかも、全ての方にということではなくて、ちゃんと認定手続をして、それで障害福祉サービスの支援が必要だという程度区分が出た方、難病の方であっても、場合によっては出ない方もあるかも…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 この法案が成立した後、自治体を含めていろいろな作業が進んでいく中で、今の大臣の御答弁のようなことを、大臣は国会の質問に対する答弁で、自動的に連動するわけではないときちんと答弁しているというようなことを紹介するというか、何か文章の中に書き込むというか、そういったような形で周知をしていただいて、自治体の方々にも、大臣の答弁に沿ったさまざまな仕事をしていただきたいということをきょうは期待しておきたいと思います。 次に、資料の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 これは既に東京都からは医療費が助成されているということですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 ということであれば、当然、東京は財政力が強いわけでありますけれども、しかし、東京に住んでいる方だけが救われる、助成される、神奈川や愛知や京都に住んでいたら助成の対象にならないということであってはいけないと思います。東京が認めるぐらいでありますので、助成の必要性が認められるという基準をクリアしているということと考えていいんだろうと思いますので、今回、ぜひ国として医療費助成の対象にしていただきたいということを希望いたします…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 次に、資料の十一というところから質問を進めてまいりたいと思います。 難病指定医というものが、仮称でありますけれども、指定をされる。この難病指定医はどのような基準で認定されるのか。 その資料によると、その横にかかりつけ医のお医者様がおられますけれども、かかりつけ医と難病指定医との区別はどのようなものになるのか、そして、難病指定医が地域間格差なく確保されるのかということについて聞きたいと思います。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 お尋ねしたことの中で、難病指定医とかかりつけ医との違いというものはどのようなものか、改めて御答弁いただけないでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 かかりつけ医が難病指定医になるということもありますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 難病指定医の専門性というのはどのようなものであるかということについてお尋ねしたいのですが、例えば、先ほどから御紹介申し上げております多発性嚢胞腎だとかコケイン症候群だとかジストニアだとか、いろいろな病気があって、一つ一つの病気のことを詳しく知るだけでもなかなか大変なことだと思いますが、難病全体について専門性があるということになるのかどうなのかということなんです。 例えば、ここはコケイン症候群の専門のお医者様だとか、そう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 やはり、その地域ごとにあらゆる難病に対応できるような指定医やかかりつけ医がいらっしゃるということは、なかなか現実問題としては不可能だということだと思いますね。 年に一回ということになって、病気を抱えながら遠くまで出向いていって診察をしてもらうということ自体が、やはり難病患者さんにとっては大変な御苦労だと思いますし、また、経済的な状況から見ても負担も重いということになります。先ほど大西委員が指摘をしましたように、交通費に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 お医者様にとっても、信頼される難病指定医になるということは相当御苦労の多いことだと思います。やはり、かなりのインセンティブが与えられるというか、待遇、処遇というものが確保されなければ、難病指定医になってもらうことがなかなか難しいんじゃないかというふうに思います。 また、資料十一のような、こういった全体の難病医療体制というものは本当にできるのか。こういう絵を描いて、こういうふうなことをしますから、自己負担の引き上げも我慢…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 法案が提出されていて、患者さんの自己負担の引き上げが伴っているわけでありますので、この体制ができないと、うそだということになってしまいます。 速やかにというのは何年なんですか。速やかにということは、普通にいったら、一年や二年だとは思いません。しかし、五年ぐらいではこういう体制ができる見込みがあるから、この法案が提出をされたということじゃないんでしょうか。何年ですか。大体何年ぐらいだということを御答弁いただかなきゃいけな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 五年たってこういう体制が十分確立していなかったら、自己負担の引き上げは撤回をしていただいて、もとに戻していただくというお約束をしていただいたものと理解をさせていただきます。 資料十二の方に移らせていただきたいと思います。 難病データというものを登録するということでございますが、このデータの信頼性とか、あるいは個人情報の保護ということについてはどのように考えておられるでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 社会参加を支援する療養生活支援事業というものがあって、これは都道府県事業で、裁量的経費で国が二分の一補助できるというものでありますが、これも、地域間格差なく行われるようになりますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 次に、大都市特例であるとか、あるいは、資料十三にあるような、保健所のところに書いてあるんですが、難病対策地域協議会を設置する、こういったことによって自治体に新たな負担が課せられるというか、必要になってくるということでございます。 例えば大都市特例ということでいうと、平成三十年度から、都道府県が行っていた事務を指定都市に移すということでございます。 これは、例えば、私の住んでいる愛知県名古屋市の場合は、医療費の助成額が約…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 大都市特例の方の御答弁なんですが、関係省庁と連携してということだと、何か、今の段階ではまだ支援するかどうかよくわからない、場合によっては政令指定都市に負担がそのままのしかかってしまうというようなニュアンスが含まれているような気がしたんですが、どうなんですか、これは。厚生労働省が責任を持ってということは言えないんでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 難病相談・支援センターにおいては、障害年金ということにも丁寧、適切に対応してもらわないといけないというふうに考えますけれども、この年金相談体制というものを難病相談・支援センターできちんとつくっていただくとお約束をしていただけませんでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 難病患者というだけで雇用が拒否されるということは、障害者雇用促進法の違反となるということを確認させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 時間が来ましたので、最後に、これは見直しが五年後ということになっておりますが、五年に至る前、経過措置の間にも自己負担がふえるという方もたくさんいらっしゃるわけでありますので、五年後の見直しでは余りにも遅過ぎるということで、随時、必要に応じて見直す、一年一年見直しを図っていくということが必要だと思います。そのことをお訴え申し上げまして、きょうの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○中根(康)委員 中根康浩です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました難病の患者に対する医療等に関する法律案、児童福祉法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論を行います。 難病や小児慢性疾病の患者や御家族の皆さんは、長期の療養のみならず、医療費や通院のための交通費、衛生材料の費用などの経済的負担も強いられ、長期にわたって厳しい生活を送っておられます。 難病にかかっても地域で尊厳を持って生きられる共生社…