中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○中根(康)委員 そういう意味で、必要性の高い道路の一つだということは間違いないと思います。ぜひ、引き続き積極的な推進方、よろしくお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 本日、六名の参考人の方々、それぞれ困難を抱える状況の中におきまして、国会まで足をお運びいただき、先ほどは貴重な御意見を承らせていただきましたことにお礼を申し上げたいと思います。 私、橋本さんから言われまして手を挙げたんですが、尿路結石というものを何回かやりまして、あれは痛いですよ。やぐるいますね。間違いなく救急車で運ばれます。よくお気持ちはわかります。 赤石政務官が、私の質問に対して、〇…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 ありがとうございます。 法案の中にある、ALSの人工呼吸器をつけた患者さんに千円の負担を課すとか、低所得者、住民税非課税の方の無料措置をなくすとか、こういったことは、やはりまだ私ども納得できていません。引き続き議論を深めていきたいと思っております。 小林参考人にお伺いをいたします。 今回の法案の中で、もうかねてからずっと求められていたいわゆるトランジション問題、これが何ら前進していないようにも見受けられるわけなんですけ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 大変痛恨のきわみだと受けとめさせていただきたいと思いますが、これはなぜ今回入らなかったんでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 小林参考人は、先ほどもお話の中で、自立支援ということについても大変関心高く意見の陳述をされておられたわけなんですけれども、これは法定化されるということではありますが、現実には地域間格差が生じるおそれがある、まさに絵に描いた餅になってはいけないということでありますが、国からの支援が必要だ、国からの働きかけが必要だと先ほどの意見陳述の中でおっしゃられました。 具体的には、どのような国からの働きかけ、支援ということがあれば、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 今回の法案の中には、大都市特例とか、自治体の負担を伴うものも結構含まれております。そのことに対して自治体がどう積極的に取り組んでもらえるか、あるいはそのことに対しての国からの支援がどうあるべきかというようなことも、我々これから、このことについても議論を詰めていかなきゃいけないというふうに思っております。 森参考人にお伺いをしたいと思います。 膠原病というのは、一つの病気の名前ではなく、幾つかの疾病の総称であると。今回の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○中根(康)委員 医療費助成にしても障害福祉サービスにしても、病名で線引きをすると、どこかで新しい谷間ができてしまう。難病対策を消費税の対象にしたわけでありますので、財源はないわけではないと私たちは考えております。その観点から、よりよい難病対策を築き上げていきたいと思います。 全ての参考人の方々から御意見をお伺いすることができなくて、申しわけありませんでした。きょうは、それぞれ貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 以上で終…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 おはようございます。民主党の中根康浩でございます。 消費税の使い道としての難病対策、きょうも大臣と実り多い議論を展開させていただきたいと思います。難病患者に対する福祉政策、福祉サービスの点からの議論をしていきたいと思います。 資料一に、お配りをいたしましたが、改正された障害者基本法、この二条一項で、「心身の機能の障害がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 完全に一致するものではないとおっしゃいましたけれども、私どもは、基本法のここで難病が含まれると読み取らせていただいています。ある意味、それが今、世間の、社会のコンセンサスだと思いますが、もう一度確認しないと、今の答弁では少し曖昧ですので、難病は障害者基本法の中に含まれますよね。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 余りここの議論に時間を費やしたくはないので、まとめさせていただきますと、つまりは、改正された障害者基本法やあるいは障害者総合支援法、ここの一番画期的なところは、今までの障害に対する捉え方を医療モデルから社会モデルに大きく転換して、生活のしづらさ、支援の必要性から必要な施策が打たれる、サービスが提供されるというところに転換をした。生活がしづらい、さまざまな社会的な障壁に直面をしているという方々は、この障害者基本法の範疇に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 今大臣の御答弁の中に、自動的に連動をしていくわけではないという御答弁を明確にいただきました。 この厚労省がおつくりになった資料では、繰り返しになりますけれども、当面の措置として、難病ヘルパーの対象疾病と同じ範囲で百三十疾患を決めた、当面の措置ということでございます。そして、「平成二十五年四月から制度を施行した上で、新たな難病対策における医療費助成の対象疾患の範囲等に係る検討を踏まえ、見直しを行う」と。 ここに、「新たな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 心配なところを大臣に今、明確に御解説いただいたということで、この資料の読み取り方は、自動的に連動するものではないということを繰り返し念を押していただいたわけでありますので、ここはありがたい御答弁だと思いますので、この御答弁は、今後の見直しに当たってはぜひ貫いていただきたいというふうに思います。 もちろん、さっき赤石政務官が御答弁されましたように、難病患者さんであっても、この福祉サービスについては必要な方と必要でない方が…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 私どもは、医療費助成の対象となる難病も、病名だけで決めるべきではないという考え方も持たせていただいておりますが、福祉サービスについては、それ以上に、病名で制約をされてはいけないというふうに思っております。ですから、そういった意味では、先ほどから大臣が御答弁をいただいていることは、私どもの考え方とほぼ同じ方向性といいますか、十分私どもの考え方を御理解いただいている御答弁だというふうに受けとめさせていただいておりますが、違…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 その前段の御答弁が少し、後ろの方からのささやきで、この数分の間にも後退しつつあるのではないかという危惧をいたしておりますけれども。 つまりは、私どもが言っているのは、五千も六千もあると言われている難病患者の皆さんのうち、今回例えば三百まで広がったとして、福祉サービスが受けられるのはこの三百の方々だけに限定されてはいけないのではないか、三百一番目の方も四百番目の方も、生活の困難さ、支援の必要性が、障害者総合支援法の障害程…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 専門家ということでおっしゃいましたけれども、そこに当事者の方々の意見が反映される仕組みは、きちんと約束していただけますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 これもまた前向きな御答弁をいただいたということでございます。 先ほどの答弁の中で、客観的な診断基準というのはどうしても外せないんだというような御答弁でございましたけれども、客観的な診断基準が確立されていなくても、これは難病だと。そして、生活をしていく、地域生活をしていく上で、福祉サービスがなければ生活できない、あるいは、あれば支えになって地域生活ができる。 先ほど資料で御提示をいたしましたように、福祉サービスが利用でき…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 何でも全てということではなくて、難病と闘っておられる方々の中で、程度区分が出れば、福祉サービスを利用させてあげてもいいのではないかということを申し上げているわけで、それがまさに、改正障害者基本法であるとか障害者総合支援法の中心的な理念の、医療モデルから社会モデルへの転換、ここは大臣も、この総合支援法や基本法の改正は一緒に取り組んできた、同じ思いを持ってやってきたはずであるわけでありますので、ぜひ厚労省も、その考え方、そ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 今、政務官は、患者団体の皆様方からの御意見を踏まえて、それでるる御説明をされて、千円にしたという御説明だったんですが、千円取ってくれという団体からの御意見なんてあったんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 そういう事実はあったんですか。つまりは、今までの議論の中で、高齢者医療の制度を参考にした自己負担限度額のあり方では、これはおかしいのではないか、重過ぎるのではないかということで、今、自立支援医療を参考とした限度額の案が提示をされているわけで、その中で、患者団体の皆さんからは、自立支援医療を参考にしてくれというような御意見は確かにあったと思います。 しかし、その中で、最重度の患者さんから、千円取ってくれ、取ってもいいとい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 やはり、当事者の方々から千円にしてほしいというような御要望はなかったんですよね。それを、あたかもあったというような言い方で、当事者の方々の御意見を踏まえて、反映して千円とさせていただきましたというようなごまかしは、これはやめた方がいいと思います。 当然、赤石政務官も先ほど御答弁されましたように、病気そのもの以外に、さまざまな経済的な生活上の御負担が重度の難病患者さんの周辺には生じているわけでありますので、したがって、千…