中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 では、改めてちょっと確認しますが、何かの予算の中にはパーキンソン病と潰瘍性大腸炎が含まれた予算を組んでいるということをおっしゃいましたよね。もう一度、済みません、御答弁お願いします。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 改めて確認しますけれども、人口の〇・一%という線引きというものは、これからも維持されるというか、〇・一%という基準は、今現在、厚労省の中であるわけですか、ないんですか。あるんですか、ないんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 ということであるならば、先ほども申し上げたように、大変心配をされておられる、外されてしまうのではないかと心配をされておられる、あるいは、これから三百に拡充をされていく中で、当然入ってしかるべきであろうという難病患者の方々が、たまたま人口の〇・一%以上患者数がいらっしゃるということだけをもって対象から外されてしまうという心配は、ないということでよろしいですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 それを含めてこれから検討するということは、来週から始まるかもしれない難病新法法案の審議、ここにはそういったものが示されるんですか、示されないんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 ぜひ、大臣のところにも、あるいは副大臣、政務官のところにも、今私が申し述べたような御要望は数多く寄せられておるというふうに思いますので、これは最大限尊重していただく、別に、尊重すると言ったからうそだというようなことは言いませんので、最大限尊重するというような御答弁をここでいただけませんでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 やはり、〇・一%という基準は余り根拠があるとも思えないんですね。一つの目安なのかもしれないけれども、根拠があるとも思えない。 もう一つだけ、このことについて聞きますが、〇・一%以上あると、製薬会社は、それが一つの利益の目安になって、新薬を開発するメリットがあるというようなことを厚労省さんの御説明で聞いておりますが、やはりこれは、〇・一%以上と〇・一%未満では、実態として、現状として、製薬会社の研究開発は全然違うものなん…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 次の議論に入っていきたいと思いますが、資料十三で、これは読売新聞の記事なんですけれども、前回のこの委員会の質疑でも取り上げましたが、六十五歳以上の介護保険利用者の約八割が認知症の判定を受けていた、これが厚労省の集計で明らかになったというふうに書いてあるんですね。要支援一の方では四三%、要支援二の方では五四%ということになっているわけであります。 やはり、この認知症対策というものが、介護の分野においてもそうなんですけれど…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 次に、資料十四をごらんいただきたいと思いますが、介護者が働く上での主な悩み、不安、不満ということで、介護労働安定センターの調査によるアンケート調査の結果なんですけれども、楕円形の丸が打ってあるところ、左の方の、「人手が足りない」「仕事内容のわりに賃金が低い」、これは、私どもも提案をさせていただいております介護あるいは障害福祉従事者の処遇の改善、つまりは給料の引き上げということで解決をしていく悩みであろう、御不満であろう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 ロボットというと何か冷たいような感じがしますけれども、介護機械、介護機器全般で、やはり日本は世界のトップランナーとして、しっかり日本版の安全基準が国際標準になるようなトップランナーとして、大いに研究開発を進めていただきたいと思いますので、これは期待を申し上げて、あとは山井議員にお譲りをしたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 高鳥政務官はきょうは青いネクタイをされておられますが、大臣は違いますね。きょうは、四月二日、自閉症啓発デー。夕方には、大臣も御出席の上でイベントが行われる、東京タワーが青くライトアップされるということでございます。これは紹介だけということでございます。 その上でというわけじゃないんですが、質問に入らせていただきたいと思います。 資料一、有効求人倍率。介護分野の有効求人倍率は一・七三%と非常に高く…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 当然入っていないと言われても、それは戸惑うばかりであります。 やはりこれは当然入れてもらわなければ、この一年間で介護離職がふえて、事業所が倒産をして介護の受け皿がなくなってしまったら、介護難民、孤立死、介護心中という深刻な事態が、厚労省の責任でそれを招いてしまうということになりかねません。 給料は民民とおっしゃいますけれども、これは報酬の世界の話ですので、やはり厚労省なり政府がきちんと報酬を引き上げなければ、それは給料…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 民間企業に対して補填はしていないということでありますけれども、復興特別法人税を一年前倒しして廃止して、大企業に対しては、これで賃上げをしてくださいと安倍総理自身が要請しているではありませんか。これは実質上の補填だと言えると思いますよ。 それと、どんな理由があったって、消費税を上げる、消費税は社会保障を充実するため、そしてその使い道は介護も入っているわけでありますので、この十万円の落差は確かに大き過ぎると思いますよ。 大…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 産業競争力会議で出てきた考え方だと。ここをしっかり大臣は厚生労働大臣として闘うべきところは闘っていただかなくては、これはやはり現実問題として、外国人が入ってくれば、この新聞記事に指摘されているように、厚労省幹部が心配しているようなことになる可能性は高いわけなんですよ。そうすると、賃金は上がらない、そこに優秀な人材が集まってこない。何回も言うようですけれども、介護離職、介護難民、介護心中、孤立死という最悪の事態、負の連鎖…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 要支援認定をされたということは、やはり支援が必要だということであろうと思うんですね。 ボランティアの方々で対応できるような状態であれば、場合によっては、要支援認定といいますか、認定の問題として認定が不正確であるのかもしれないということで、認定が正確だとすれば、要支援として認定をされた限りは、これは、先ほどから申し上げておりますように、やはり専門的なケアやサポートが必要だということで基本的に捉えるべきだというふうに私は思…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○中根(康)委員 時間がなくなりましたけれども、しかし、この原老健局長の「全体の要介護・要支援認定者を減らし、事業を効率化・効果的に実施していく体制にもっていきたい。」ということは、明らかに要介護者、要介護認定を減らすという誘導的な御発言だと思いますよ。 必要な方は、減らすとかふやすとかではなくて、結果的にふえたって、それは、皆さん、国民が保険料を払っているわけですからね。必要なときにはケアを受けるために、サポートを受けるために、サービ…
第186回 衆議院 本会議 第13号
○中根康浩君 民主党の中根康浩です。 私は、民主党・無所属クラブ、みんなの党、結いの党、日本共産党、生活の党及び社会民主党・市民連合を代表して、介護・障害福祉従事者の人材確保に関する特別措置法案について、提案の理由及び法案の概要を説明いたします。 本日、消費税が八%にアップいたしました。にもかかわらず、介護報酬の賃金に関する部分は全く引き上げられないため、介護・障害福祉従事者の賃金は、きょうから実質的に下がることになります。本来、今回の…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 経済の好循環をつくるためには、消費拡大がやはり必要。そのためには賃金の引き上げが必要です。 物価はどうなっているかといえば、一月の消費者物価指数は前年同月比一・三%プラス。ただ、その内訳はガソリンなどの円安要因によるものが大きくて、いわゆるコストプッシュインフレということになっていて、本来、ディマンドプルということでなければならない。そのためには、賃金の上昇あるいは雇用の安定がどうしても必要不可…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 しっかり取り組むという御答弁は、先ほどの大西議員の消費者委員会の運営のあり方に関する御答弁でもありました。しっかり取り組むという言葉だけで終わってはいけないのがこの少子化対策の予算の問題であります。 一・一兆円、この約束が、しっかり取り組むという言葉の中において実現できるんですか、できないんですか。はっきりお答えください。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 約四千億円確保できないのではないか。その一方で、復興特別法人税、一年前倒し廃止。この三月で終わります。八千億円だと言われています。 こういうお金の使い方をしていて、安倍内閣の目玉である少子化対策、三千億円から四千億円確保できないようでは、これは少子化担当大臣として責任が問われるということになりませんか。必ずしっかり取り組むという言葉の中で、必ず実現するという含みがあるということを、きょうはあえて確信させていただき、次の…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 処遇の改善については決めさせていただいているところでございますと。つまりは、たとえ一・一兆円確保できなくても、七千億円程度にとどまったとしても、これは箱物だけの整備に終わるのではなくて、保育士の処遇の改善まできちんと踏み込んで少子化対策に取り組んでいただけるというお約束であると確信をいたしておきたいと思います。 もう一つ、これももう前置きは結構ですから、質問したところにお答えをいただければと思いますが、これも賃上げに関…