中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 今、誰かがわかりやすいと言いましたが、わかりやすいですか。わかりやすいとすれば、ゼロではない、二千五百円ではない、その中間の数字だということでいえば、それはわかりやすいかもしれませんが。つまりは、客観的な根拠はない。根拠があるとすれば、今大臣がまさに御答弁されたんですが、団体の方々が、二千五百円でも重い、つらい、だからさらに下げてほしいという御意見はあった、これは事実だと思います。 ですから、下げてほしいという御要望に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 今も山井議員が御指摘をされましたように、今まで、難病患者、重症患者は無料だったんですよ。だから、無料というものはないわけではないんです。難病患者団体の方々との話し合いの中でということではありますけれども、しかし、最初に重たいものをばんと掲げておいて、それで低い数字が後で出てくれば、これはやむを得ないかなということで、渋々折り合ったという状況があると思います。 千円というものに客観的な根拠がなければ、この社会で最も苦しん…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○中根(康)委員 もうこれで時間が来たので次の機会に回しますけれども、物価が上がったら、それと連動して自己負担も上げていくということでは、生活が全くできなくなってしまいますよ。物価が上がるからこそ、例えば予算措置などで低負担にすべきだ。これは考え方が、ちょっと方向性が違う。また次の機会に議論させていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 一時間のうちの二十分、つなぎ役を行わせていただきたいと思います。 当時の資料ということで少し、法律案ということになっておりますが、もう既に成立した法律で、いわゆる障害者優先調達推進法というものがあります。 この法律によって、国の全ての省庁は、調達方針をつくって、障害をお持ちの方が働いておられる事業所のサービスやあるいは製品などを優先的に使ったり買ったりしなければならないということで、これ…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 それで、この法律が施行される前の年度になりますけれども、資料二として添付をしておきました。 小さな数字で恐縮でございますけれども、真ん中から少し下、消費者庁。そういった面では、法律施行前はそういった配慮がほとんどなされていなかったということになります。 わずかに使ったのは一件、手話通訳、翻訳という部門において、これは単位は円ですから、一万六千二十円、これが消費者庁の全てであったというわけでございます。もし手話通訳だとす…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 一万六千円を上回ることはそんなに難しいことじゃない。実績としては七万円だった。七万円ということであれば、もうすぐにでも何か、何に使ったんですか。何だったんですか、七万円というのは。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 さらに上積みを目指して、これは頑張ってもらわなければならない。 もう一度聞きますけれども、目標というのは、二十六年度、大体どれぐらいに。七万円が十万円になったぐらいでは、目標を達成したといっても、これはそんなに褒められたものではないわけでありますので、どうですか、百万円とか、そういうところに目標を置いていますか、置いていませんか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 ぜひ大幅な、大幅といっても、もちろん品質面であるとかサービス面であるとかということで、良質なものでなければならないということではありますけれども、そういった公平な目で見て、なおかつ、障害をお持ちの方々が頑張っているというところを支援するというお立場で、ぜひ大幅な上積みを、来年の今ごろまたお問い合わせをしたときには、胸を張って、どうだというような御答弁をいただけるように期待をさせていただきます。 資料四でございますが、障…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 障害者白書にあるということは、これは厚労省の調査ということですか、それとも、消費者庁の調査ではないですか。どうなんですか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 特に知的障害の方々においては、被害の自覚すらない場合もある、相談すらできない場合があるということでいえば、ぜひ森大臣、この面にも御注目といいますか、関心を高くお寄せいただいて、埋もれている消費者被害というものを掘り起こし、そして救っていただく、あるいは未然に防いでいただく。一番弱い立場の方々の一人であるわけでありますので、ぜひ消費者庁として、この分野にこれから、これまで以上のお力をお注ぎいただけますように、よろしくお願…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 それで、この情報提供の対象となるということは、本人にも知らされるということになるのか、あるいは、本人の意思が、私はそんな対象にされたくないという場合があったとしたら、その場合、本人の意思に反してでもその対象として指定といいますか、対象となるのかということについてはいかがでしょうか。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 中には、制度、法律の趣旨を十分御理解いただかなくて、単に、何となくそういうものに、対象になるのは嫌だというようなことで拒否をされる場合もあるかもしれません。 いずれにいたしましても、本人の権利あるいは暮らしを守るという視点に立って、まずは制度や法律の中身を十分説明し、周知し、御理解をいただいた上で、こういった弱い立場の方々が守られる、その上での消費生活上特に配慮を要する消費者として消費者庁が守っていくということにしてい…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 消費生活上特に配慮を要する消費者にこだわりますけれども、についての情報は、協議会においては誰が責任を持って管理をするのか。本人の意思に反して外部に漏れて、悪意を持った人の手に渡って、悪徳商法、悪質商法の被害のターゲットになる、そういうふうに結果的になった場合に、協議会において誰がどう責任をとるということになるのかについてもお尋ねいたします。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○中根(康)委員 大臣が今御答弁されたことは本当に大事な、極めて注意深く見きわめていかなければならないところだと思いますので、御答弁どおり十分取り組んでいただきますようによろしくお願いいたします。 時間が参りましたのでこれで終わりますが、国連の障害者権利条約というものにも批准をいたしました。あるいは、障害者差別解消法というものもできました。その意味で、消費者庁行政においても、障害者に対するいわゆる合理的配慮というものがどのようなものであ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 まず、この国会審議なんですけれども、例えば今からの三十分間のやりとり、これは、大臣と私との対談とかではないですよね。対談とかではない。もちろん、議員の質問、発言も責任あるものでなくてはならない、大臣の御答弁、御発言も責任あるものでなくてはならない。そこに、うそがあってはならないし、ごまかしがあってはならないし、虚偽があっては当然いけないということであります。 このあたりのところは通告をし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 この委員会質疑を意味のあるものにしていくための前提の確認なんですけれども、やはり、うそを言ったら、それはもう最低限、意図的なうそであれば大臣の職をやめなければならないし、結果的にそのようになっていくかどうかわからないけれども、しかし、かなりそういうおそれがあるということの中において、質疑者側が指摘をしたことに対して、そんなことないでしょうというようなことを言ったりするということも、結果的なうそというか、誠意ある答弁では…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 就学援助や保育料にはね返るんじゃないかということは、再三ここで指摘をさせていただいておったわけで、相当心配があったわけで、これは厚労省としても受けとめていただいておったとするならば、このことは恐れていたわけでありますので、恐れていること、起こり得るのではないかという危機に対して、未然に対策を打っていくということも行政の重要な役割であって、私どもがきちんと、こういうことが起こり得るんじゃないかということを指摘していたわけ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 厚労省が自治体にああせいこうせいと命令ができるわけではない。もちろん、その上でここで議論していたわけで、ああせいこうせいと言えないからこそ、こういう生活保護水準の切り下げをしたら、それはおのずとはねてしまいますよということを申し上げていたわけで、そこは、厚労省の動きが一番最初にあって、これは自治体を責めているわけじゃないんです、我々は。 自治体はやむを得ないんですよ。もう厚労省がそういうことをしてしまえば、自治体はそう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 民主党の生活保護の議論、今全てを思い起こすことはできませんけれども、基準の切り下げ、生活扶助水準の切り下げというようなことまで議論していたかどうか、はっきり覚えていないんです。していなかったような気がする。医療費の適正化とか、そういったものは確かに議論はしていた覚えはありますけれども。 それと、今、大臣、自治体が機械的にやっているわけではないとおっしゃったんですが、これは機械的にやっているんですよ。厚労省が水準を切り下…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○中根(康)委員 今の赤石政務官の御答弁は、確認しますと、潰瘍性大腸炎とパーキンソン病は三百の中に入るということでよろしいですか。