中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 委員長、それはおかしいですよ。おかしいですよ、それ。これは経済全体の話でしょう。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 では、これからも全部そういう運営をしてくださいよ。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 これからも、では、法案のときは、法案以外のことは自民党であってもやらせてはだめですよ。これぐらいの範囲のことはやっていますよ、どの委員会だって。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 それは、委員長の運営の仕方は明らかにおかしいですよ。これは初めから、どこかのタイミングでそのことを言おうとしてその委員長席に座っておられたとしか言いようがない。これはもうはっきり抗議を申し上げておきます。 森大臣が消費者担当大臣として、消費者問題じゃないですか、賃金の問題は。賃金と消費者って、働く方の話と消費をする方の話は同じじゃないですか。消費者は生活者、生活者は勤労者でしょう。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 おかしいよ、それは。(発言する者あり)おかしくない。何でおかしくない。では、消費者問題のことと賃金の問題、分離して話せますか。これからは、この消費者問題をやっていくとき、あなたたち、賃金の話、経済の話、しちゃだめですよ、これを受け入れたとしたら。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 議題の範囲だよ。当たり前だよ、そんなの。 派遣法の政府の見直し、これは、どんな業務でも三年ごとに人を入れかえればずっと派遣で労働者を受け入れることができる、つまりは、生涯派遣で、会社としては、事業所としては賄うことができるということであります。 それが、では派遣でやるとどうなるかという。それは、確かにその事業所によって違うかもしれないけれども、全体的な傾向としては、この資料二や三にあらわれているんですよ。賃金を節約する…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 委員長のその御発言は、私は納得できません。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 森消費者担当大臣としての賃金や物価に対する御見解を聞いているんですよ。
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 では、介護保険の話も森大臣は答えられないと。 これも、ホームヘルプサービスやデイサービスを自治体に移管して、自治体事業として、自治体の裁量で単価を決めることができるということになれば、これは報酬は下がります。ここも賃下げなんですよ、賃下げ政策なんですよ。だから、大臣、それを認めたくないからお答えできないということになるのかもしれません。 では、次、また違うと言うかもしれませんが、これも消費に大きくかかわる話です。生活保…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 そのとおりなんですよ。 特定の目的のために独自の消費者物価指数をつくって採用して、それを当てはめるというやり方は、消費者庁としては、そういうやり方は適切だと思いますか。あるいは、消費者庁として、そういうやり方をこれからやっていく可能性というものはありますか。 あるいは、消費者庁としては、さまざまな政策目的、政策決定に当たっては、やはり、総務省がつくったCPIが、これが政府の統一された標準的な物価指数であるということで採…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 特定の目的、特定の方向に政策を誘導するために突然新たな指数を出してくるという厚労省の今回のやり方、私は厚労省の政策を全て否定しているわけじゃない。今回のこの生活保護行政におけるやり方というのは不適切なやり方であったとやはり思わざるを得ないということは、森大臣も、よく、こういった例があるということを、消費者担当大臣として、消費を、消費というのは、つまりは国民の生活じゃないですか。その生活を預かる大臣として、国民の生活が壊…
第186回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 終わります。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 今、厚労省とJEEDの不正入札疑惑の問題について一番国民が関心を持っているのは、これは厚労省の政策全般にわたることなんですけれども、医療にしても介護にしても、あるいは子育てにしても難病にしても、消費税が上がるという局面における税金の適切な使い道ということであると思います。つまりは、今、玉木委員が主張しておられたように、重複する事業を行う、国民から見たら、百四十九億円の無駄遣いではないかと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 事業自体は意義があると大臣は言い張っておられますけれども、こういう今までの一連の疑惑に対して、厚労省内部での調査も信憑性があるかどうかわからない、第三者を入れなければ公正な調査ができないという、不透明なお金の使われ方の中で行われる事業、これは受講者の方々にとっても不本意であるし、そんなお金で受講したくないという国民が多いと思いますし、国民の皆様がそのことを認めないと思います。 この事業自体がやはり国民から理解されないま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 まず、答弁は、大臣と政務官と、私の一問に対してお二人がお答えいただくと大変時間が制約されてしまいますので、大臣にお尋ねしているわけですから、ぜひ大臣がお答えをいただくということで、政務官なり副大臣であればそこで完結してもらわないと、ちょっと時間が足りなくなってしまうということになりますので。 その上で、子育ての予算をしっかり確保するのは、これはやはり与党の責任です。消費税も含めて、一般財源も含めて全体で安倍内閣の目玉商…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 均等、均衡を図っていくという姿勢はわかりましたが、では、例えば、その中で交通費の取り扱いはどうなのかとか、こういったことについては、この後、パートタイム労働法の審議の中で十分行っていきたいと思います。 女性を支えるはずの一つの仕組みが介護保険であると思っております。しかし、その介護保険の見直しが、要支援切りであったり、特養の利用制限であったり、一定所得以上の方々の自己負担の引き上げであったりということで、女性支援、介護…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 三十一万円と二十七万円ですから、この落差を埋めるには、一気にというわけにいきませんので、着実に進めていかなくてはいけない。具体的に、来年、一万円は上げるというようなことを、大臣、ここで明言していただくことはできませんか。一万円を上げる。一万円上げても足りないぐらいですけれどもね。一万円上げる。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 少々後ろ向きな答弁であったと言わざるを得ません。一万円を上げるということで、ぜひ御努力をお願いしておきたいと思います。 それで、雇用保険制度の中に介護休業制度というものがある。その介護休業制度の概要は、資料十に添付するまでもなく、大臣よく御存じのとおりであろうと思います。 資料十一に進んでまいりますが、この介護休業制度が極めて取得率が低い。二十四年度で、厚労省がつくった資料を見ますと、男性〇・〇二%、女性〇・一二%で、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 資料十二に添付をいたしましたように、介護離職をする方の理由は、仕事と介護が両立できないという理由になっております。資料十三もそれをあらわすようなものでございます。 時間がありませんので、最後に、女性の介護と家庭との両立を支援する一つの重要なものが介護保険制度だということでありますが、その介護保険制度が、今度、いわゆる要支援切りというような形で、ホームヘルプサービスやデイサービスが市町村に丸投げをされようとしている。 資…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○中根(康)委員 その答弁は余りにも不誠実、幾ら時間がない中だといっても、ちょっと不誠実だと思いますが、引き続き、次の機会で十分議論したいと思います。 ありがとうございました。