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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2014/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/09/29

第187回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

○中根(康)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 今の山井議員の質疑を受けてまず申し上げれば、大臣がかわったら年収要件は変わるかもしれない、下がるかもしれない、それはわからないということであるならば、だからこそ法律に書き込まなければならないということだと思うんです。大臣、またこれは、赤石次長も残っていただきますので、後ほど議論をさせていただきます。 まずは、法案に入る前に、この国会最後の質問の機会ですので、少し確認をさせていただきたいこ…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 積極接種勧奨は拙速に再開をしないという御答弁であったと受けとめてよろしいでしょうか。これはイエスかノーかで。

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 ぜひ、被害者といいますか患者の皆様方の声を真摯にお受けとめになって、慎重に検討していただきたい、これはお願いをさせていただきたいと思います。 次に、少子化対策のことでありますけれども、もう時間がなくなりますのではしょって質問いたしますけれども、先日、青少年特別委員会で少子化担当大臣の森大臣にお尋ねをいたしました。 骨太の方針、成長戦略に入るのかどうかも定かでないんですが、五十年後に人口一億人を維持するということなんです…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 引き続き、出生率ということにもかかわることなんですけれども、これまでの委員会でも再三にわたって指摘をしておりますように、子供をふやすためには、安定した雇用環境をつくらなきゃいけない。賃金の水準を見ても、正規雇用と非正規雇用では格段の格差がある。そして、結婚している人と、していない人ということで比べても、結婚していない理由の一つは経済的な状況である。やはり経済力が低いと、なかな…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 ぜひ、社会保険料負担が中小企業の重荷になっているという現実がありますので、減税一辺倒ということではなく、特に大企業向けの政策ということではなくて、中小企業支援をしっかりと行って、社会保険料負担の軽減策というものも検討して、そのことをもって正社員をふやして、子供がふえる社会環境をつくっていく、こういったことも厚生労働省からも強く働きかけていただきたい、そういう思いできょうは御提案をさせていただいているということでございま…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 先ほどから赤石次長は、希望しない人には適用しないということを強調されておられますが、これまでの議論の中で、希望しないということはあり得ないのではないかということを私どもは申し上げておりまして、希望しない人は、上司から見たら、あなたは自己管理できない人なんですか、あなたは出世意欲のない人なんですかというレッテル張りをされてしまいかねない、その危険性が極めて高いということを私たちは指摘させていただいているということを繰り返…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 まさに政府の成果目標はそこにあるのであって、残業代不払い問題を解決するということが大前提にあるのならば、まずはそれを解決して、国民の皆様に納得していただける、解決したんだねということを御理解いただいたというところまでしっかりと証明してから、残業代ゼロ制度というものを議論したり導入したりということでなくてはなりません。 大前提とおっしゃったわけですので、まずこれを先にやってください。そうでなければ、これを導入してはだめで…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 それでは、労働基準法の改正案と同時に、公務員の方々に関係する法律案も一緒に提出をしていただくということでお約束をしていただいたということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 もう時間がありませんので、最後にさせていただきたいと思います。 これはやはり、最後に申し上げますけれども、無限定に拡大していくのを防ぐ一つの歯どめが、きちんとした数字、年収要件ということだと思います。それが幾らが適切かということは労政審できちんと議論していただければいいと思いますが、議論していただいた上で、大臣がかわっても、その考え方といいますか立法趣旨というものは変わらない、制度導入の理念というものは変わらないという…

民主党・無所属クラブ2014/06/18

第186回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○中根(康)委員 交渉力よりもやはり法律の方が強いはずなんですよ。やはり法律に明記すると。法律に書いたって、変えたら同じじゃないかというのはちょっと暴論だと思います。これを指摘させていただいて、きょうは終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 資料を配付いたしております。まず、資料の一から三。 先ほどから話題になっておりますけれども、経済財政諮問会議の有識者委員会「選択する未来」、こういったところが、五十年後の二〇六〇年代も一億人の人口を維持すべきだとして、今月中にも閣議決定する予定の骨太の方針に盛り込むということであるようであります。 二〇六〇年代一億人、そのために必要な出生率は、年度ごとの政府の政策目標、あるいは達成すべき…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 私、まず、自分自身の立場を少し明らかにしておきますね。 子どもの貧困率というのが一五・七%ぐらいだったと思うんですけれども、私は、この子どもの貧困率というものは、数値目標をつくってこれを削減させていくという、政府として、政治としての動きが必要だと思っている一人なんです。 今回も、少子化対策ということについては、もちろん、子どもを産まない女性が非国民だというような、こういったことがあっては当然ならないわけなんですけれども…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 出生率というものが政策手段として一定の目安が示されなければ、一億人という目標はどうやって達成するんですか。出生率がやはり目標になるべきじゃないんですか。出生率と一億人という数字を分けて考えることなんてできないはずですよ。 当然、それは差別的な考え方になってしまう、こんなものは政府の言いぶりでどうにでも、そんな誤解を招かないようにできるわけなんですけれども、それは大前提として。 だから、言いたいのは、一億人というふうに簡…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 岡田副大臣の御答弁だと、さっき菊田さんも指摘したように、この委員会での議論の意味がなくなっちゃうわけで、それは厚生労働委員会でやりますよ、やっていますよ。やっていますけれども、きょうは少子化対策という観点から、青少年特別委員会、子どものことを集中的に取り上げることができる委員会なわけであります。 だって、大臣だって、先ほどから、経済財政諮問会議で若者雇用対策をプレゼンしているとおっしゃっているじゃないですか。そういう意…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 高収入の方がみずからの選択で子どもをもうけないということと、経済的に苦しい方が子どもが欲しいけれども子どもが持てないということとは、これは少し……(森国務大臣「みずからの選択じゃない。希望があるんですよ」と呼ぶ)何が悪い、大臣、何が悪いんですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 それで、子育て支援として、学童保育ということを一つ取り上げていきたいと思うんですね。 二十五年度から二十九年度で総額一・一兆円用意するとしていたものが四千億円の財源不足ということになっているということの中において、資料十一、これは大臣の五月二十七日の記者会見の要旨ということでありますけれども、子ども・子育て支援新制度は予定どおり二十七年の四月に施行するということを宣言しておられるわけであります。この中には、当然、学童保…

民主党・無所属クラブ2014/06/10

第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○中根(康)委員 時間が来ておりますので、もう少し学童保育のことについては詳細にわたってお尋ねをしたかったんですけれども、きょうはこれで終わらせていただきますが、資源の配分を変えていくということの中で、高齢者から若者へということも一つなんですけれども、これを言うと、またわあっと何か言われそうですけれども、コンクリートから人へという考え方も決して全否定されるようなことではない、別に、公共事業が全部悪いと言っているわけじゃないわけですから。…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 おはようございます。民主党の中根康浩です。 私が用意をさせていただきました配付資料につきまして、一部、理事会において配付が許可されなかったということでございますが、これについては、どういう資料が配付できて、どういうものであったら配付できないか、私は今のところ納得はできておりませんが、しかし、今後の議論の一助にするいいきっかけであろうと思いますので、ぜひ、国会全体で、配付資料のあり方についてはきちんと決めていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

第186回 衆議院 経済産業委員会 第22号

○中根(康)委員 国際比較をしても長時間労働である、労働時間が長い、問題はそこの見方だと思うんですね。 長時間労働がだらだら残業だということ、これは厚労委員会でもそうなんです、だらだら残業だから、それをやめさせるために成果主義を取り入れるとか、あるいは、一年に百人も過労死が生じているのに、それは、だらだら残業をして自分で首を絞めているから過労死になっちゃうんだというようなことを発言される方もあるわけなんです。 長時間労働が、働く人たちに…