中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中根(康)委員 私どもの修正案は、このシステム改革の全体のスケジュールに影響をもたらすものではなくて、さらに精査をして詰めるべきところを詰めて丁寧な作業をするということでございますので、決して政府の考え方と相入れないものではないと思っておりますので、ぜひ各党の御賛同を賜りたくお願いを申し上げておきたいと思います。 ガス事業においては、特に安全確保が最重要となるわけでありますが、都市ガスの場合、民地の設備や機器については、点検もガス漏れ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○中根(康)委員 きょうはいろいろと確認をさせていただきました。 最後に、やはり一番の問題は、安保法制もそうなんですけれども、十本を一束にする、今回も重要な法律四本を一束にして賛成か反対かを強いてくる。こういうやり方、これはぜひ、宮沢大臣もあるいはほかの役所も、もうやめてもらいたい。本当に国会を軽視したやり方であるということを御指摘申し上げながら、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 五十分間いただいておりますので、深掘りをした議論をしていきたいというふうに思っております。 まず、経済産業行政の信頼を確保するために明らかにしていかなくてはならないことがあるということで、小渕前経済産業大臣の政治資金の問題について、大臣の御見解というか御所見を承っていきたいと思っております。 小渕前経済産業大臣、まだお若くて、自民党の中でも嘱望されておるということでございますので、将来は…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 そうですね、はい。 続きますけれども、この件に関しては、小渕優子さん自身は、証拠が十分ではない、嫌疑不十分で不起訴処分ということになっております。刑事責任を問える証拠がないと東京地検特捜部が判断して、政治資金規正法違反の罪での立件を見送ったということでございますが、この嫌疑不十分で不起訴になったということをもって、小渕さんの政治資金に関する問題はもう一件落着だということを大臣はお考えになられますか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 そうですね。全く同感です。同じ思いです。 それで、しかるべきときに説明を果たされるべきだというときが、まさに、しかるべきときというのが今なのではないでしょうか。むしろ遅過ぎるぐらいで、一刻も早く、そのしかるべき責任の果たし方を行っていただきたいというふうに思っております。 不起訴処分を受けての小渕さん御自身のコメントも掲載をされております。事務所関係者二人が起訴されたことを重く受けとめており、政治的道義的責任を痛感して…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 私たちは、今までの委員会の中で、近藤洋介議員から、平成十九年からの観劇の開催状況、毎回の会費、具体的な参加人数、費用の明細、それと、小渕優子後援会、自民党ふるさと振興支部の設立届、添付資料、また、小渕優子後援会、自民党ふるさと振興支部、未来産業研究会及び自民党群馬県第五区支部について、政治資金規正法で保管が義務づけられている会計簿、明細書、領収書、振り込み証書、こういったものについての資料の提出を要求させていただいてお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 委員長からそれだけ御丁寧な答弁をいただけるとは思いませんでした。 私は、理事会協議に付させていただくというような言葉が返ってくると思っておりましたら、ある意味、理事会協議すら委員長が拒絶をされたということでございますが、公正、公平、中立な委員会運営をお約束された委員長として、理事会協議すら受けとめていただけないということでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 私が委員長にお願いをしたのは二つありまして、一つは今委員長が言及をされた資料の提出の件でございますが、もう一つは、小渕さんにこの委員会にお出ましをいただいて、説明責任を果たしていただきたいということでございます。 この件については、小渕さん自身が責任を痛感しておられる、反省しておられる。そして、一方では不起訴処分が確定しているということでありますので、それなら正々堂々と一連の経過、事情についてここで御説明になって、そし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 理事会協議にすら付していただけないということであるならば、今後のこの経済産業委員会の運営に大きくこれはかかわってくる。 つまりは、いやしくも経済産業大臣としてこの委員会に大きくかかわった方に関する事件でありまして、これは全く人ごとであるはずがない。まさにこの経済産業委員会の、直接、当事者的な問題であるということでありますし、小渕さん自身が大臣在任中に説明責任を果たしたいということを言われて、その後、今日に、選挙を挟んだ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 ありがとうございます。 わずかな時間の間に考えを修正していただいたということでございまして……
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 理事会で受けとめていただき、理事会で協議をしていただくということを委員長が御理解をいただいたということで、用意しておりました電事法等の改正案の質疑に進めてまいりたいと思います。 四月二十八日の参考人質疑で、電事連の八木会長から、こういう御答弁をいただきました。 健全な労使関係を築いていくということが経営者にとっても非常に大きな問題である。したがって、私が社長として在任している間におきましては、こうした点に注力してまいり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 御丁寧な御説明であったわけでありますけれども、しかし、私は、憲法二十八条で規定をされた、ある意味侵すことのできない労働基本権と、電力の安定供給、これはいずれも重要なんですけれども、しかし、どちらか一つをとるということではなく、両立をさせなければならない。 スト規制法はなくして労働基本権を回復してなおかつ安定供給ということは十分可能な状況だと思いますけれども、恐らくその点についても今御答弁があったとは思いますが、そこに絞…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 電力の特殊性ということでございますが、しかし、今回法案の中にも入っているガス、あるいは熱にしたってそうだと思いますし、あるいは、NTT、通信インフラ、水道にしても、そういった業種にはスト規制はないわけなんですね。電気だけ、電力だけ、そういったもの以上に特殊だというようなことにはならないんだろうと思います。 これはもう一度、おさらいのようなことになっていきますけれども、スト規制法について、これまでの附帯決議を踏まえて、「…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 できない理由ばかり述べれば、それはそういう話になるかもしれません。特殊だということばかり言い張れば、いろいろな業界に、業種に、これは特殊だ、あれは特殊だと言って、どんどんどんどんスト規制を厚労省は当てはめていくつもりなのかということになってしまいます。 労働側の意見として、これは廃止すべきだというふうに求められているわけでありますので、なぜそこまでかたくなに、特殊性だとか、あるいはできない理由ばかり並べ立てるのか、納得…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 やはり、労働基本権としてそれを回復する、労働者がそれを保有しているということとそれを行使するということは、またこれは別問題であって、権利は権利としてこれは回復されなければならない。それを厚労省がいつまでたっても、御案内のように、僕はずっと厚労委員会におりましたので、ある意味、厚労行政の強力なサポーターだと思っているんです。その私が言うんだから、これはぜひ受けとめていただきたいと思うんですけれども。 そんなに安定供給に不…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 つまりは、この「従事させてはならない。」ということは、あくまでも兼職禁止ということを意味するのであって、あくまでも法律の専門家的見地からテクニカルなワードの用い方だということで、この「従事させてはならない。」という言葉で異動、再就職に対する規制にまで及ぶことはないと理解してもよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 続きまして、兼職禁止の規制対象についてでありますけれども、小売や発電事業者の事業の業務の運営において重要な役割を担う従業者として経済産業省令で定める要件に該当するもの、小売や発電事業者の経営管理に係る業務の運営において重要な役割を担う従業者として経済産業省令で定める要件に該当するものなどと定められておりますけれども、「重要な役割を担う従業者」という表現というのは若干曖昧さが残る表現であって、重要な業務と重要でない業務の…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 ありがとうございました。 もう一度、ちょっと一つさかのぼって確認なんですけれども、先ほどの「従事させてはならない。」という書きぶりが、兼職の禁止に限るものであって、異動、再就職の制限にまで及ぶものではないという御答弁をいただいたわけでありますが、このことについては、経済産業省の審議会、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会電力システム改革小委員会制度設計ワーキンググループ、こういうところで、兼職の禁止だけではなく、送配…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○中根(康)委員 予定された質疑が残されておりますが、引き続き次回に行うということで、きょうはこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 二十分間与えていただきました。 今、大西委員からも取り上げていただきました、先物取引の不招請勧誘の問題について議論をしていきたいと思います。 改めて言うまでもないんですが、現在は、商品先物取引において、自社と継続的取引関係にある顧客に限って許容されている不招請勧誘を、年齢、資力等一定の要件を設けて、他社との契約者や先物取引未経験者にも認める省令の改定が本年一月二十三日に公布され、もう間も…