中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中根(康)委員 大臣からトップセールスというお言葉をいただいて、本当にこれはぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 自動車も基幹産業なんですけれども、飛行機はまた部品点数が百万点ぐらいあるということで、裾野の広い産業でありますので、これは、愛知県地方、東海地方だけではなく、日本全体の産業の振興に大いに貢献していただけるものだと期待しておりますので、ぜひぜひ大臣のトップセールス力に心から期待を申し上げたいわけなんです。 MRJ関係、関…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○中根(康)委員 ありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 きょうは、地元の中小企業の方々からいろいろお寄せいただいていることについて取り上げてまいりたいと思います。 まず、厚生年金基金について尋ねたいと思います。 平成二十五年に厚生年金保険法の改正案が成立して、厚生年金基金は実質的に廃止されるということが決まったわけであります。基金継続のためには積立準備金を代行部分の一・五倍以上とするというように、大変厳しい基準が設けられましたので、これは事実…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 今お示しいただきましたように、七万社以上、三百万人以上の国民にかかわる問題である、極めて重要な課題であるということでございます。 代行不足がなぜ生じたかということでいえば、これは一つ一つの企業の経営責任ということでは全くないわけでありまして、サブプライム問題だとか、リーマン・ショックだとか、そういう国際的な運用環境の変化とか、あるいは、もともと基金制度そのものが五・五%もの高利回りで設計されている、こういうようなことで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 今大臣から、そういう企業については資金繰り面で応援をしていかなければならない、こういう御答弁をいただいたわけでありますので、ぜひ、今後、代行不足分の負担金の返済状況を厚労省と経産省がそれぞれ十分見きわめていただいて。 このことによって企業経営が立ち行かなくなる、そうすると地域の雇用とか地域経済にも悪影響を及ぼすということにもなるわけでありますし、せっかくいい技術を持っていても、このことによって倒産するということになれば…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 今、政務官からお示しをいただいたような、中小企業が行わなければならない対応、これにおいて、企業においてはどれぐらいのコスト負担が想定されるか、初期費用あるいはランニングコスト、こういったものを、それぞれ今経産省として想定している金額をお示しいただければと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 これは、企業が自分の判断で行うというか、ビジネスの一つの稼ぐ、もうけるツールとしてというわけではなくて、政策的な状況の中で、ある意味強いられるコストであるわけでありますので、企業がどれぐらいマイナンバー制度に対応するために費用負担をしなければならないのか、それを強いられるのかということが全く数字的に示されないというのはいかがなものかというふうに思いますが、全然把握していないんですか、その数字を。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 今、四万円だとか数十万円程度の数字をお示しいただいたわけでありますけれども、これは中小企業全体でだと思いますけれども、初期費用だけで一兆円というような数字が報道されているというようなこともあります。従業員百人規模の企業を想定した場合の初期費用で一千万円、毎年の費用が四百万円という試算もあるわけでありますので、今、中小企業庁がお示しをいただいたような数字とはかなりかけ離れた数字が示されている。 どちらが実態かということも…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 まだ大臣のお耳には直接地元の方からはいろいろな御意見は聞こえてこないということなんでしょうけれども、これはまだまだ、冒頭申し上げましたように、マイナンバー制度そのものに対する中小企業、あるいはもう国民全体と言ってもいいかもしれませんけれども、認識が広がっているわけではない、周知が広がっているわけではないということの中において、そこにある危機がまだ顕在化していないということだけなのかもしれません。 したがって、これはもう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 厚生年金基金、それからマイナンバー、中小企業者の責任でないところで大変中小企業に大きな経営の困難さを強いるという状況が続いております。 もう一つ、消費税、あるいは円安、これも同じようなことだと思います。きょう質問を用意いたしましたけれども、もう時間がありませんので、そういったことにつきましてはまた次回にさせていただきます。 最後に、外形標準課税でございますけれども、これも、取りやすいところから取るということで、中小企業…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○中根(康)委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 きょうは、国交委員会、久しぶりにお時間をいただきまして、質問させていただきます。 もう既にレギュラーメンバーの方々におかれましては議論をされたこともあろうかと思いますけれども、私の立場から質問させていただくということで、御理解を賜りたいと思います。 まず初めは、資料も配付をされると思いますけれども、自動車安全特別会計についてでございますけれども、平成六年と平成七年に、平成六年が七千八百億…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 今大臣から、適切に協議をしていきたいという御答弁をいただいたわけでありますので、来年度予算編成過程におきましては、ぜひ財務省に強く御要望をいただけるものと確信をさせていただきたいというふうに思います。 例えば、遷延性意識障害、いわゆる交通事故によって植物状態になった方々、こういった方々におかれましても、適切に、集中的に治療あるいはリハビリ等が施されれば、御家族の方々にとっては、目の玉が少し動くということだけでも大変な朗…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 御答弁いただいたように、地元岡崎市の方で検討しているということでございますが、地元での協議がまとまった場合には、ぜひ国交省におかれましても、必要な予算の確保ということにつきまして、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思うところでございます。 現東名の阿知和のところには、高速道路設計上、百二十キロ対応というようなところでもあるので、少しその意味で、若干の検討の余地があるというか、課題が残っている。あるいは、新東名の岡…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 この道路につきましては、決して事業が滞っているということではなく、計画的に進められているということではありますけれども、今の道路渋滞状況を見ると、これはもう一日も早くというのが地域からの強い要請でありますし、これは、先ほどから申し上げておりますように、愛知県東海地方のみならず、日本全体の産業ということから見ても極めて有効な道路であるということだと思いますので、できれば現在の計画をさらにスピードアップして、特に暫定二車線…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 先ほどから取り上げておりますように、スマートインター、あるいは名豊道路、そしてこのリニア、リニアというか新幹線新駅、いずれの観点からも、愛知県の三河地域が経済の基幹的な産業を担っている地域であるということからして、道路も必要ですし、また新幹線の新駅も地元から求められているということもありますので、まだ時間があることでございますので、ぜひ、愛知県岡崎市あたりに新幹線新駅の設置ということを、地元も当然そうですけれども、国交…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○中根(康)委員 きょうは、お時間をいただきまして、ありがとうございました。 自動車整備工場につきましては、福祉車両の架装部分の法定点検化なども含めて、ぜひ政府としても後押しをしていただければということを最後にお願い申し上げ、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 四名の参考人の皆様方、現場からのお話で、大変興味深く拝聴させていただいておるところでございます。 まず、長澤参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど来、特定の発明者の方に大きな利益を与えるということが不公平であるとか不平等であるとか、ほかの従業員の方々からこういうクレームが出てくる、こういうお話があったんですが、発明当事者の方以外の不公平だ、不平等だというクレームを発する従業員の方とい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○中根(康)委員 次に、川島参考人にまず一問お尋ねをしたいと思います。 先ほど来のお話で、特に長澤さんとか中村さんから、発明というのはあくまでも、やはり何だかんだ言ってもチーム力で出てくるものだ、アイデアというのはそういうものなんだ、こういうお話があるわけであります。だからこそ、会社帰属、法人帰属の方が望ましいのではないか、こういう御意見であるわけでありますけれども、これまでといいますか、現行法の従業者帰属であればこそというメリットとい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○中根(康)委員 重ねて川島参考人にお尋ねしたいと思います。 納得感、満足感が得られる一つの重要なポイントは、手続が丁寧に行われているかどうか、こういうことであると先ほどから意見を御開陳されておられるわけなんですが、こういった十分な対価が、あるいは満足感、納得感が得られているかどうかということと秘密が社外に漏えいするということ、漏えいを抑止することと言ってもいいかもしれませんが、これとの関係というものは、要するに、満足感が得られていない…