中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 社会保障費をカットしないという約束は、残念ながらしてもらえませんでした。 少子高齢社会の中において社会保障費が増大していくのは当然だという認識があるならば、なぜ無理やり軽減税率で、あえて、せっかく一〇%に引き上げて社会保障費を確保できるような仕組みをつくったのに、わざわざ税収が減るような軽減税率をやってしまうのでしょうか。 そこで財源が不足して、どこかでつじつまを合わせないといけないということであるならば、防衛費や公共…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 今、大臣は、必要な社会保障費は確保するとおっしゃっていただきました。 何が必要で何が不必要か、御説明いただけないでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 大臣、もし社会保障費を削らないとしたら、どこを削るんですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 やはり社会保障費を削らない。 難病患者も障害者も低所得世帯の子供たちも置き去りにする、これに対して大臣から、決して置き去りにはしないというお答えはいただけなかったわけであります。つまりは、大臣はこういった政治の力を、財政の支援を最も必要としている人たちを置き去りにしようとしているというふうに国民が受けとめても仕方のない答弁だと思います。一億総活躍だと言いながら、こういった弱い立場の人たちを置き去りにする、とんでもない政…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 今大臣が、イメージづくりあるいはレッテル張りだと言いました。もしイメージづくりだとかレッテル張りだと言われたくないのならば、ここで、障害者福祉、要介護者に対する支援、低所得世帯の子供に対する支援、これはカットしないと約束をしていただければ、レッテル張りもイメージづくりもいたしません。 大臣、いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 例えば、障害福祉サービス予算は約一・六兆円です。大臣、この一・六兆円で障害福祉サービスは十分だとお考えになりますでしょうか、あるいはもっとふやすべきだとお思いになりませんでしょうか。いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 今大臣が例示されたそこですけれども、よく財務省が理解をされたと、僕は正直、初めはびっくりいたしました。介護保険の優先原則というものですよね。障害者福祉サービスにおける六十五歳以上の高齢障害者に対する介護保険の優先原則をぜひなくしてほしいと、これまでも多くの国民から要望が出されておりましたけれども、この原則についてはかたくなに守り続けられておりました。 その中において、一定の高齢障害者に対して介護保険サービスの利用者負担…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 今回の新しい仕組みを導入したのは、結局、財務省が、介護保険も使われないであろうということで、障害福祉サービスも節約できる、介護保険財政も節約できる、こういうもくろみの中で新たに組み入れた仕組みだという思いもありますけれども、財務大臣、最後にもう一回だけ御答弁いただけないでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 全く不十分な答弁で、とんちんかんな答弁でありますけれども、時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 林大臣、おくればせながら、経産大臣御就任おめでとうございます。 おくればせながらということになってしまったのは、これは私どもの責任ではなく、与党の皆様、政府が、私たちが、野党がそろって憲法五十三条の規定に基づいて臨時国会の召集を強く求めさせていただいているにもかかわらず、一向にそれに応えていただけない。通常国会が早く開かれるからそれでいいというわけではなく、憲法五十三条を素直に読めば、も…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 ありがとうございました。 ただ、残念ながら、今、強い経済あるいは経済成長、デフレの脱却という御表明はあったわけでありますけれども、その中に、今から取り上げる税制、特に自動車関係税制についての林大臣からの決意はお聞かせをいただけなかった、こういうことでございますので、今から、この点について御質問を申し上げていきたいというふうに思います。 十二月の十日ころまでに、総務省が言い出した環境性能割というようなこと等について、取り…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 安定的財源を確保した上でというようなことが税制改正大綱に書いてあるから、だから、新しい税制を導入したときも、どのような影響が及ぶかということを調査しない、試算しない、これは理由にならないんじゃないですか。 まずは、安定的財源ということを言った場合に、なぜ車の中だけでつじつまを合わせようとするのか。安定的な財源といえば、これは税制全体で、あるいは歳入全体で見るべきであって、決して、車の中だけのつじつま合わせ、つけかえとい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 同じような答弁の繰り返しで、全く納得できるものではありません。 この数日中に環境性能課税の導入を決めてしまうということでありますけれども、これはじっくり、今私が提言したような、経済に対する、雇用に対する影響を十分調査して、吟味して、本当に導入してもいいのかどうかという観点から考えていただいて結論を出すということで、この数日中に拙速に決めてしまうということではなくて、むしろ、年をまたいで、百歩譲って、二〇一七年の四月から…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 きのう自販連さんから御意見を承ったときにも、来年の今ごろ決めたとしても、十分諸手続というか、準備は間に合う、間に合わせるようにするというふうにおっしゃっておられましたし、増税を国民に課すことを、行政の都合で間に合うとか間に合わないとか、こんな観点で拙速に決めつけられてしまっては、国民はたまったものではないということで、絶対にこれは国民の理解を得られるものではないということは申し上げておかなければなりません。 最後に、林…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○中根(康)委員 どんな税制であっても、新しい税金は国民にとって増税であるということを改めて申し上げさせていただき、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 きょうも、国民の声、中小業者の声、地方の声をお届けしたいと思います。 日本工業規格、JISの洗濯表示の記号が全面的に改められたということであります。一九六八年に制定されたものが見直されて、今回、新たなものは日本語の文字説明がなくなったり、種類も二十二種類から四十一種類にほぼ倍増するというようなことでありまして、消費者ももちろんですけれども、クリーニング業者の皆様方からも戸惑いの声が聞こえてくるわ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○中根(康)委員 消費者向けのという最後のお話がありましたが、私がきょう質問しているのは業者向けの周知ということでございまして、もちろん消費者向けも大事なんですが。 業者向けのセミナー等も行われているということでありますが、セミナーへの参加状況であるとか、あるいは、二十八年の十二月の前の段階でどれぐらい業者の方々が把握しておられるか、十分確認をした上で二十八年の十二月一日を迎えていただく、そのことが消費者と業者との間のさまざまなトラブル…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○中根(康)委員 自動車取得税については一〇%のときに廃止ということを改めて今大臣はお話をされたわけなんですが、もともと我々は、民主党は、消費税との二重課税あるいは課税根拠が失われているということでありますので、消費税の引き上げとは関係ないところでの議論をさせていただいておりまして、一〇%引き上げ云々とは関係なく、これは早期に、可及的速やかに廃止をすべきものである。 本来国民から納めてもらわなくてもいいものを納めてもらっているという考え…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○中根(康)委員 今、政務官も、ユーザー負担の軽減、簡素化、グリーン化という観点から見直しをしっかりとやっていきたいと御答弁をいただきました。 そうであるならば、経産省としては、やはり自動車に関する税金を抜本的に見直すことが、日本経済にとって、日本の雇用にとって極めて効果的であるという観点から税制についての議論に臨んでいただきたい。 そういう観点からすれば、今申し上げました取得税にしても、重量税にしても、あるいは環境性能割にしても、これ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第28号
○中根(康)委員 地方の足、生活の足、特に地方においては必要不可欠なものであるということであるならば、これもまた経産省の立場からすればおのずと答えは見えてくる。いたずらな、取りやすいところから取るような引き上げは厳に慎むべきである、考えているとするならば撤回すべきである、こういうことでお願いをしたいと思います。 愛知県の幸田町に先月、ものづくり研究センターというものが発足をいたしました。 株価が上がってもなかなか日本経済の明るさが感じら…