中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 これもまた一つ確認なんですが、先ほどのウナギ資源保護のための四億六千万円という予算と別に、この完全養殖のための予算が今三億数千万円だという、これは別物だということでよろしいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 そうすると、かなりの部分が完全養殖に向けての予算、それほど力を入れてくださっているということは認めるところでありますけれども、これで十分かどうかということにもなろうかと思います。 私、視察に行ってまいりまして、現場の職員というか研究者の方々は本当にウナギを愛していると言ったらおかしいんですけれども、真剣に、日夜を分かたず、二十四時間体制で餌やりをしたりウナギのシラスの様子を観察したりということで、我々国民の期待に応え…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 今御説明がありましたように、附属書1、2とあって、1だと原則商業取引禁止、これは大変なことになってしまうわけでありますので、せめて附属書2にとどめてもらいたいということ、附属書2ならば国際取引の可能性は残るということでありますので、ぜひ、最悪1にならないように、2に踏みとどまるように政府として御努力をいただきたいということであります。 このようなことも含めて、九月のワシントン条約会議に向けての政府の取り組みということ…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 ワシントン条約会議に向けては、我が国を含めた関係国がニホンウナギの資源保護に積極的に取り組んでいるという姿勢をアピールしなければならないわけなんですけれども、そうすることによって附属書掲載提案の回避ということにもつながるわけなんです。 東アジアでの国際的な資源保護の取り組みが重要だということの中で、日本、中国、韓国、台湾といった国や地域によるウナギの国際的資源保護に関する枠組み作成交渉が、中国が難色を示していることに…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 ぜひ水産庁としての力強いお取り組みを心から期待させていただくところでございます。 ウナギに関しては、質問はここまでとさせていただきます。 引き続き、EMについてお尋ねをしていきたいと思います。 森林、川、海と健全な水環境を守っていくということは大変重要なことは言うまでもないことで、水がきれいでさまざまな生き物が生息し、人々が親しめる水環境をつくるということ、このために一つの有効な手段、方法がEM菌を活用することである…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 例えば、宮崎県で口蹄疫が流行したときにEMが役立ったとか、あるいは福島第一原発事故の除染活動にEMが役に立ったとか、あるいは海外でも、タイのあの大洪水の際の衛生状態の改善においてEMが役立ったとか、こういう事例も伺っているわけでありますけれども、ここまでいろいろな事例が出てくると、環境省としても、きちんと科学的な検証をして正当な裏づけのもとに、有用であるならば、それを積極的に活用していくというような姿勢も必要になるか…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 その第三者による実験事業ですか、今、大臣が最後におっしゃられたところについて、ここにEMの活用ということが含まれているということで理解していいのかどうかということを最後に確認させていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中根(康)分科員 実証事業の対象となると御答弁いただいたわけであります。 多くの、子供会からロータリーからライオンズから、あるいは行政も含めて、全国各地でいろいろな取り組みがなされているわけでありまして、それが全く意味のないものであるというわけではないはずでありますので、ぜひ、これからも研究を進めて、有効なものについては環境省としても御支援をいただければという思いをお伝え申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうご…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 民主党の中根康浩です。 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、甘利前大臣の口きき疑惑です。 報道や民主党の調査によれば、例えば二〇一三年八月六日、URとS社間で二・二億円の補償契約締結、URは当初、補償に消極的だったが、甘利氏秘書の仲介後、交渉が進み、補償額も上がったとされています。続いて八月二十日、補償金が支払われたその日に、お礼として一色氏が甘利氏秘書に五百万円を献金した…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 石井大臣は、黒塗りにされていない面会録をお読みになった、ごらんになったと聞いておりますけれども、いかがでしょうか。大臣、読みましたか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 お読みになっておられるということであって、そこに甘利さんの秘書からのURへの口ききはありましたか、ありませんでしたか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 お読みになって、口ききがないということであるならば、これはぜひ、石井大臣みずからが甘利さんの潔白を証明してあげられる絶好のチャンスであるというふうに思います。ここにやましいところがないのであれば、ぜひ全面公開をしていただきたいし、あるいは、お読みになった上で全面公開できないということであるならば、ここにやはり違法性がある、やましい点が含まれているということで私たちは理解してもよろしいのでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 先ほど申し上げましたように、まさに公明党の石井大臣でありますから、国民の声をしっかりと受けとめていただけるはずだ、今国民が甘利前大臣に対して抱いている疑惑に対してきちんと説明してもらえるはずだ、これが公明党の大臣に対する、公明党の支持者のみならず、国民の皆様からの期待ということではないでしょうか。 URは監督官庁が国交省です、国交大臣です。ぜひ国交大臣の指示で全面公開をしていただけるように、そうおっしゃっていただけない…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 大切なことは、URが可能な限りということではなくて、国民の関心、国民の疑問に応えているかどうかということであろうと思います。URの都合ではなく、国民の期待に応えるのが公明党出身の石井大臣の責務ではないでしょうか。もう一度答えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 UR任せ、URの判断を理由に、石井大臣がその権限を発動せずに、全面開示しないということであるならば、まさに石井大臣による疑惑隠しだということになりませんか。大臣、いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 どうして大臣の権限ではできないのですか。大臣、監督官庁じゃないですか。できるはずですよ。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 そういう決まり切った解釈ではなくて、今、大きな疑惑が、疑問がこのやりとりの中に隠されているのではないかと、国民は大きな関心を寄せているわけです。その期待にぜひ応えていただきたい、リーダーシップを発揮していただきたいと私どもは求めさせていただいているわけでありますので、それを聞き届けていただけないのは、やはり石井大臣による疑惑隠しだと残念ながら申し上げなければならないということになってしまうわけであります。 それでは次に…
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 その御説明なら、今回のことはまさに口ききそのものではないですか。法務大臣、いかがですか。今回の件は口ききですよね。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 まさに絵に描いたようなあっせん利得だと。この部屋にいる多くの委員が感じているとおりだと思います。 だとするならば、これは処罰の対象になる、最低でも捜査の対象になるということではないですか。法務大臣、いかがですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第16号
○中根(康)委員 これほど明らかな、まさに絵に描いたようなあっせん案件が捜査の対象になるとすら言えないということであるならば、何のためにこの法律をつくったのか。全く、立法した当時の国会あるいは政府の趣旨、意図をないがしろにするものであると言わなければなりません。 ぜひ、法務省としても適切に御判断をいただいて、最低でも、国民の声に応えるために、最終的に潔白であるならばそれにこしたことはないわけでありますので、きちんと調べて、捜査して、処罰…