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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 やはり林大臣も、総務省と同じように、二百億円の負担減だとおっしゃる。とすると、経産省もユーザー目線には立っていない。私たちが求めるユーザー目線での税制の簡素化や負担の軽減、それが車を売りやすくする、あるいは買いやすくする。 自動車産業というのは日本の基幹産業なんですよ。雇用を相当程度受けていただいておりますし、車が売れるか売れないかというのは、日本の経済、景気にとって大きな影響があるわけで、地域経済、自治体の税収にとっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 今御答弁のあったことをぜひ実現していただきたいと思います。 これは、この二月二十五日のときの総務省の局長さんの御答弁の中に含まれていることでありますけれども、この大綱を踏まえて、関係者の御意見を伺いながら議論をしていく必要があろうかと思いますが、今回の税制改正を受けて、全国知事会からは、環境性能割の導入に伴う負担軽減に加えて、今後のさらなる減税は容認できないといったような意見が早々に出されているところでございます、総務…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 ちょっと答弁が弱いような気がするんですね。 総務省は知事会にこういうことを言わせているんですよ。言わせているというのは、総務省の方もいらっしゃるので、御無礼かもしれませんけれども、そういう感じなんですよ。 経産省、努力していきます、実現したいと思っています、これだけじゃだめでしょう。どうするんですか、局長。では、答弁を。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 業界は経産省の味方ですよ。だから、早く味方に、しっかりとタッグを組んで総務省グループと戦っていかないと、これは本当に戦いですよ。戦っていかないと勝ち取れませんよ。本当に、これは、知事さんたちの御意見を優先するか、もしくは車を買う人や乗る人、使う人を優先するかの問題ですから、どっちを見ていくかの問題ですから、これはぜひ、環境性能割だって、来年の今ごろ、要するにことしの年末に決めればいいのかなと思っていたら、総務省の方は意…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 今またささやかれているのは、安倍内閣は来年の一〇%への引き上げを延期したり、あるいは凍結することを国民に問う形での解散・総選挙、ダブル選挙をもくろんでいるということでございます。 確かに、増税延期、あるいは一〇%への引き上げ凍結ということが争点であるならば、国民はこれは嫌と言うはずはなくて、安倍内閣の判断を支持することになると思います。しかし、そのような解散戦略というのは、アベノミクスの失敗の責任を国会や国民に押しつけ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 大臣に御答弁していただいたとおり、アベノミクスの目指すところは、消費税を一〇%に引き上げてもなお、雇用も守れる、景気も守れる、税収も確保できるというところであるはずでありますので、それを、途中で挫折をして、凍結だとか延期だとかいうことを争点に、争点といっても、それが本当に目指すところじゃなくて、実はそういう形で、さっきも言ったように、それを争点にしてやれば、安倍内閣、自民党は勝つに決まっているんですよ。勝つに決まってい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○中根(康)委員 終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 民主党の中根康浩でございます。 第二分科会で三十分の枠をいただきました。質問をしてまいりたいと思います。 これは、本会議でも質疑がありましたし、あるいはきょうも、特に愛知県の選出の議員から再三にわたって議論が行われているんじゃないかと思うことでありますけれども、平成二十八年度の税制改正における地方法人課税の見直しにかかわる問題です。 法人住民税法人税割について国税化の割合が拡大をされるということで、都道府県分で一・八…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 先ほども申し上げましたように、きょう、委員長も愛知県選出の長坂先生なんですけれども、この分科会で、関係する地域の議員が次々と取り上げていると思います。例えば愛知県においては碧南市、刈谷市、豊田市、みよし市、大口町、飛島村、幸田町、こういったところが地方法人課税の見直しによって大きく税収が減るということになるわけでありますので、愛知県問題という言われ方もささやかれているわけでありますけれども、必ずしも愛知だけの問題では…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 どの時点を捉まえるかによって額は変わってくるということでありますが、愛知県の試算によると四億七千四百万円という数字が出ているわけであります。 いずれにいたしましても、決して小さな額ではなく、平成二十七年度の幸田町の当初予算は約百三十七億円余りでありまして、この三%弱に当たるということ、これが四億七千四百万円という数字になるわけであります。これは決して小さな額ではなく、むしろ大きな額であると言わざるを得ないと思っており…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 確かに、全国のことを考えれば、税収の偏在を解消するためということであれば、理屈の上では納得しないわけでもないんですけれども、しかし、やはり地元の声を聞けば、これまで懸命に企業立地、企業誘致してきた、産業の振興に努めてきた、こうした自治体の長年の努力の結果生み出される財源をあたかも召し上げるようなやり方は、頑張った自治体に対する背信行為ではないかという声があるのも、これは大臣、事実としてというか、現実として受けとめてい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 幸田町のように百三十億円程度の総予算の自治体の中で四億七千万円余りの減収ということになると、これは予算組みに、やりくりに相当御苦労をされるということになる、この実情ですね。いろいろ理屈はあっても、お金が、収入が減ってしまう、五億円近くも減ってしまう、これは現実の問題としてあるわけでありますので、御理解をいただけるよう努力しますということだけではなくて、何らかの支援をやはり考えてもらわないと。 幸田町はそういう規模で五…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 恐らく大変厳しい御意見が知事から大臣にお伝えになられたということだろうと思いますが、やはり県民挙げての声をぜひ受けとめていただきたいし、愛知県民だけという問題じゃないと思うんですね。これから企業誘致、企業立地をしていく自治体もこれに該当するということにもなるわけでありますので、これはやはり制度設計にどこかミスがあるんじゃないかということも言われておりますので、もう一度よく検証していただきたいということをきょうは申し上…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 私たちが求めているのは簡素化、そして軽減化ということでありまして、そのことに対して今回の改正は一定程度応えたものになっているのではないかという御答弁でありましたけれども、環境性能割、自動車取得税が自動車税の中に紛れ込んでいって、それで税目が一本化される、もうこれは詭弁にほかならないというふうに思いますし、新たな看板のというか、名前のつけかえによる増税にほかならないというふうに思います。 二百億円の負担減だというような…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 地方の安定財源というものを車の枠の中だけで考えると、こうしたつけかえとか実質増税というものが行われてしまうということを申し上げておきたいと思います。 総務省が税収の確保さえできればそれでいいということではなくて、国内の産業や雇用へ及ぼす影響を十分念頭に置いた税制のあり方を検討してほしいということでございます。いわゆる損して得とれというような言葉がありますけれども、車が購入しやすく、あるいは売りやすくなれば、さらに産業…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中根(康)分科員 総務省の財源確保を優先するか、あるいは知事会の皆さんの、知事さんたちの御意見を優先するか、もしくは車を買う人、使う人のお気持ちを優先するか、どちらを優先するかの問題であるわけであります。 私は、車のユーザーの目線を大切にしたいと思っています。総務省の財源確保ということよりも、車を買う人、使う人の目線に立った税制のあり方であってほしいと思っています。そういう意味で、地方財源確保を優先した議論をぜひ総務省としても乗り越え…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中根(康)分科員 民主党の中根康浩でございます。 本日、第六分科会でお時間をいただいて、環境省さんあるいは農水省さんに幾つか質問をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は愛知県の選出、出身でありまして、私の地元の愛知県西尾市一色町は、御案内のとおりといいますか、有名だと思うんですけれども、大変養鰻業が盛んな地域であります。 ただ、この数年、シラスウナギが不漁で、池入れがとても少なくなっております。放流事業な…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中根(康)分科員 百トンという数字もあって、そして最近では十数トン、こういう数字で、この比較だけでも十分の一ということでありますので、これは、低水準どころか、やはり国際自然保護連合が絶滅のおそれありと位置づけたのも無理からぬ、極めて深刻な状況にあることをうかがわせる数字であるということになるわけであります。 それで、今の国際自然保護連合というところがレッドリストに載せたということは、何らかの対策を我が国に対してとれということを示唆して…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中根(康)分科員 確認なんですけれども、今るる御説明いただいた内容が緊急対策のそれぞれの項目だということですか。それとも、緊急対策は、また今のものとは別に、何かさらに緊急のものがあるということでしょうか。いかがでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中根(康)分科員 ありがとうございます。 そこで、今も話があったわけでありますけれども、国民から期待が寄せられているのは、ニホンウナギの完全養殖ということであります。 私自身も、昨年の十月でしたが、三重県の南伊勢町にある国立研究開発法人水産総合研究センターの増殖研究所というところを視察させていただきました。 ここにおいて完全養殖の技術が研究されているわけなんですが、一定の条件のもとでは完全養殖は既に成功しているというか、実現していると…