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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,560 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%

※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,560 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 ちょっと難しい御答弁で、すぐには理解できないんですけれども。 つまりは、内閣法制局設置法というもので規定されている所掌事務にないことも、必要に応じてといいますか、時には審査を求めることもあるということなんですか。今回はそれに当てはまったということですか。当てはまったというか、そういうことをしたということですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 では、四月一日に宮沢経済産業大臣が、しっかりと内閣法制局で審査を受けておりまして、法律的な問題は一切ないというふうに御答弁をされておられるんですが、宮沢大臣はこれは答弁を間違えた、事実誤認をしたということですよね。省令については内閣法制局の審査を受ける必要はないんですが、大臣は、この四月一日、内閣法制局で審査を受けておりましてと答弁をされて、我々を納得させた、説得した、こういうことであるんです。 繰り返しになりますけれ…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 私と宮沢大臣との議論だったものですから、私が質問したことは、この省令について違法ではないか、省令で法律を逸脱する、乗り越えることはおかしいのではないかという文脈の中でお答えになった大臣の答弁が、違法ではありませんよ、省令については法制局のチェックもちゃんと受けていますよ、こういうことだったわけで、この省令について法制局のチェックを受けたという文脈の中でのお話なんですよ。 しかし、後でよく調べてみると、法制局の所掌事務の…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 だけれども、もう少し前を読み上げますと、「最初からお話がありました、法律的に問題ではないかという話につきましては、」つまり、行間をつけ加えれば、この省令が法律的に問題ではないかという話につきましてはということなんですね。大臣の御答弁を続けると、申し上げたとおり、法制局の審査を受けておりましてということになりますので、普通これを読み取ると、省令について法制局の審査を受けておりましてということになるし、そのときには、私もそ…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 ちょっと納得できない御答弁なんですが、またいずれ議論させていただくということで、経産委員会に私は所属をしておりますので、また大臣に聞いてみたいと思いますが、これは訂正の必要があると思います。恐らく大臣は省令について言及をされた御答弁だと思います。 もう一つ、この省令について、附則二条二項というのがあるんですけれども、「主務大臣は、この省令の施行後、商品先物取引業者又は商品先物取引仲介業者による勧誘の実態が著しく委託者の…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 もう一つ確認をしたいんですが、おそれがある。大臣も四月一日にもこのように答弁されておるんです、委託者保護に欠け、または取引の公正を害するおそれのない行為については不招請勧誘禁止の対象外だということをおっしゃっておられるんですが、言い方をかえると、おそれがあれば許容されないということになるわけで、今回の省令改定によって不招請勧誘が解禁をされた結果、例えば一件でも二件でも委託者保護に欠ける事案が発生した場合は、この附則二条…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 もう一つ確認をしたいと思います。 不招請勧誘の解禁というのは、消費者保護を置き去りにして商品先物取引市場の拡大を目指すものであって、ある意味本末転倒の省令改正であるという今までの議論を含めて、踏まえてと言ってもいいかもしれませんけれども、今大臣もお話をされましたこの所要の措置ということの中には、委託者保護に欠けるいろいろな被害が生じた場合には、六月一日から始まる省令について廃止をするということも含めたものと考えてよろし…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 もう一度確認したいと思います。 所要の措置の中には、今回の省令の改正の廃止を含むかどうか、含む可能性があるかどうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 先物取引における消費者被害が拡大をして、再勧誘の禁止であるとかいろいろと行われて、それでもなおかつ被害がまだまだ根絶できない。それで、二〇一一年にこの不招請勧誘の禁止というものが導入をされた。それまでも、いろいろな規制によって被害は減りつつあった。そして、ある意味、最後の決定打としてこの不招請勧誘の禁止が導入をされた。この立法意思というものは尊重をされなければならないわけであります。 僕は、先物取引市場の規模の拡大とい…

民主党・無所属クラブ2015/05/12

第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○中根(康)委員 今回、この案件につきましては、経済産業省、農林水産省あるいは消費者庁と、ある意味うまく連携がとれたと自己評価をされておられると思いますけれども、私は、消費者庁の役割というか存在感が問われるようなものであるということは申し上げなければならないと思っております。 消費者庁が消費者保護、消費者目線で行政に取り組んでいくということをさらに期待しながら、この省令については、六月一日、施行されるべきではないということを改めて申し上…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 八木参考人、手塚参考人、橘川参考人、高橋参考人、それぞれの先生方、本日は、大変御多忙な中、国会にお出ましをいただきまして、ありがとうございました。 そして、先ほどから意見陳述あるいは質疑応答の中で大変貴重な、まさに参考になる、示唆に富む御意見、御陳述を賜っておりますことに心から感謝、そしてまた敬意をあらわしたいと思います。 まず、私の立場からは、橘川先生に一問お尋ねをしてまいりたいと思い…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 改めて橘川先生と高橋先生に同じ質問を申し上げたいと思います。 再生可能エネルギー導入拡大のためには、今までのお話のように、送電網の整備が進むことが不可欠だということでございますけれども、発送電分離という今回の改革で送電網は本当に拡充するのかどうかということについては、いかがお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 今、橘川先生のお話から、ちょっと重ねてお尋ねしたいんです。 送電会社がもうけたいと思った場合に、託送料金を高く設定することがもうかるということになるとしたら、電線はすいているよりも混み合っていた方が託送料金は高く、要するに売り手市場になるということになるとしたら、送電網は余り拡充しない方が、ぎりぎりのところで抑えておいた方が、託送料金を高く設定できて送電会社はもうかることになるというようなことはこの後あり得るというか、…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 高橋先生にお尋ねしたいと思います。 これは橘川先生もおっしゃっておられるんですが、火力がやはりこれからのある意味主要な戦力であるということは間違いないということの中において、小売が自由化されると、大消費地である東京を初めとする首都圏にどんどん火力発電所がつくられていくということになるんでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 ありがとうございます。 手塚参考人にお伺いしたいと思います。 今までの国会での議論、あるいはきょうの質疑、こういったものをお聞きになって、手塚参考人が切望しておられる電気料金の引き下げというものは今回のシステム改革で実現することが期待されるとお思いになられるでしょうか、それとも、何かほかの御感想をお持ちになられるでしょうか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 ありがとうございました。 八木参考人にお尋ねしたいと思います。 八木参考人は、検証規定に基づく発送電分離の実施の見直しについては、検証規定に基づいて、発送電分離の実施時期を延期するということも選択肢の中に入れるべきだというような御発言もされておられるわけでございますけれども、この検証規定の検証する項目の中には、例えば、従業員の兼職規定であるとか、あるいは電力労働者にだけ課せられているストの禁止規定、こういったものも含ま…

民主党・無所属クラブ2015/04/28

第189回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○中根(康)委員 本日は貴重な御意見をありがとうございました。これで終わります。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○中根(康)委員 民主党の中根康浩でございます。 ただいまの渡辺議員のガスを中心とした質問を補足するような形で、私もガス事業法改正案につきまして質疑を進めてまいりたいと思います。 ガスの事業者の方、現場の方々から得られる感触は、今回のエネルギーシステム改革におきまして、どうもガス事業は電力に巻き込まれてしまったのではないか、本来、必要のないと言っては語弊があるかもしれませんが、もう少しじっくりと慎重に検討すべきものがこのスケジュールの中…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○中根(康)委員 今長官から御答弁のあったような内容については、既に関係者には一定程度説明がなされているんでしょうか。それとも、まだ、法案が成立した後、省令で決めるから、今のところ検討中であるような説明になっているのか、これはどういう状況になっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/04/22

第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○中根(康)委員 やはり、これから省令を決めていく段階においては、先ほども申し上げましたように、安定供給、あるいは需要家の利便性、業務の効率性、保安の確保、こういったものに支障が出ないような、兼職を厳しく制限し過ぎた余りに国民生活、産業に、あるいはガス事業に弊害が生じないような、そういう省令をしっかりと決めていただきたい、十分関係者の御意見を聞いていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 ガスの安定供給や災害対応時に必要な…