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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
654
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

654 20 を表示
自由民主党外務副大臣2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○中根副大臣 ありがとうございます。 人と人とのコミュニケーションは、先生がおっしゃるとおり、基本中の基本でございます。我が国の対外発信力の強化のために、コミュニケーション能力を高め、我が国の政策や魅力を効果的に発信できる、そういった外交官を育成すること、まさに小熊先生がおっしゃるとおり、極めて重要なことだと考えております。 外務省としては、外交官としての聞く力、伝える力を向上させるため、語学力はもちろんのこと、問題解決の基礎となる国際…

自由民主党外務副大臣2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○中根副大臣 ありがとうございます。 今、星野先生がおっしゃったとおり、北朝鮮は、一九九四年、枠組み合意、そして二〇〇五年、六者会合共同声明を時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきております。一九九四年には核兵器も弾道ミサイル技術も成熟にほど遠かった北朝鮮が、今や核実験や弾道ミサイル発射を相次いで強行するようになっております。 このような経緯に鑑み、北朝鮮とは、対話のための対話では意味がないと申し上げております。 あらゆる手段…

自由民主党外務副大臣2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○中根副大臣 ありがとうございます。 平昌五輪の成功に向け、南北間での対話が行われていることは評価いたしておりますが、その間も北朝鮮は核・ミサイル開発を継続しております。 先生御案内のとおり、北朝鮮が、先ほどもお話ししましたが、一九九四年の枠組み合意、そして二〇〇五年の六者会合共同声明を時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきたとの反省を踏まえて、北朝鮮との対話のための対話では意味がないということを先ほどもお話しさせていただきま…

自由民主党外務副大臣2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○中根副大臣 御案内のとおり、拉致問題は安倍内閣の最重要課題でございます。全ての拉致被害者の御家族が御自身の手で肉親を抱き締める日が来るまで、安倍内閣の使命は終わりません。 トランプ大統領は、全世界が注目する国連総会の演説で横田めぐみさんに言及、訪日の際には拉致被害者の御家族の皆様と面会し、御家族の方々の思いのこもった訴えに熱心に耳を傾けていただきました。これは、拉致問題の早期解決に米国が明確にコミットしてくれたということだと考えており…

自由民主党外務副大臣2017/11/30

195参議院 外交防衛委員会 第1号

○副大臣(中根一幸君) 外務副大臣を拝命いたしました中根一幸でございます。 不透明感の増大する国際社会において、国益の増進に全力を尽くすとともに、世界の平和と繁栄に貢献し、これまでの平和国家としての歩みを更に進めるべく、役割をしっかり果たしてまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州諸国との関係強化に努めます。また、軍縮・不拡散、経済外交や法の支配の強化に注力するとともに、防災、気候変動、開発等、地球規模の課題にも取り…

自由民主党外務副大臣2017/11/29

195衆議院 外務委員会 第1号

○中根副大臣 外務副大臣を拝命いたしました中根一幸でございます。 不透明感の増大する国際社会において、国益の増進に全力を尽くすとともに、世界の平和と繁栄に貢献し、これまでの平和国家としての歩みをさらに進めるべく、役割をしっかり果たしてまいります。 特に、担当であるアジア大洋州、南部アジア、欧州諸国との関係強化に努めます。また、軍縮・不拡散、経済外交や法の支配の強化に注力するとともに、防災、気候変動、開発等地球規模の課題にも取り組みます。…

自由民主党外務副大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○副大臣(中根一幸君) ありがとうございます。 この海洋権益の保全に資する排他的経済水域等の適切な管理の在り方については重要な課題と認識しております。関係者の議論の具体的な内容をしっかりと伺いつつ、内閣府総合海洋政策推進事務局及び参議院の法制局等と緊密に連絡しながら検討していきたいと思っております。 外務省としても、各国の関連事例の調査等、必要な作業を引き続き鋭意進めていく考えです。排他的経済水域における我が国の権益確保に向けて外務省と…

自由民主党外務副大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○副大臣(中根一幸君) ありがとうございます。 先般の日中首脳会談におきまして、日中双方は、ルールに基づく自由で開かれたウイン・ウインの関係を築いていくことが重要であること、そして、民間企業間のビジネスを促進し、第三国でも日中のビジネスを展開していくことが、両国のみならず対象国の発展にとっても有益であることで一致しております。 先週、日本経済界の約二百五十人の合同ミッションが訪中し、李克強総理を含む関係者と意見交換会を実施しました。来週…

自由民主党外務副大臣2017/11/28

195衆議院 安全保障委員会 第1号

○中根副大臣 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっております。 私は、河野外務大臣の指導のもと、我が国の安全と繁栄を確保するため、外務副大臣としての職務を全うすべく、全力を尽くして取り組みます。 二人の副大臣のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 寺田委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。 以上です…

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○中根(一)委員長代理 次に、中川康洋君。

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 自民党の中根一幸です。 百九十二回国会大臣所信に対する質疑を早速始めさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 まず、水害対策についてお伺いいたします。 ことし東北、北海道を襲った台風では、岩手県を中心に多数の犠牲者が発生しております。私の地元でも、昨年七月、台風十一号により増水した桶川市の江川におきまして、女子高生が帰宅中に転倒し、亡くなるという大変痛ましい事故が発生しております。 命を守る水害対…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 副大臣、ありがとうございます。 施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するという考えのもとで、先ほど、私たちの地域の荒川を例にとり、ハード対策、そして住民目線のソフト対策ということで、ソフト、ハードが一体となった対策を重点的に実施しているというような話をいただきました。 最近では、ビッグデータというものを使って、今までできなかったような分析等もできるようになってきておりますので、それらも研究していただきながら、どうか、水…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 藤井政務官、ありがとうございます。 まず、旧耐震基準の建築物、改めて、倒壊率が非常に高かったということ、そして、新しい新耐震建築物については、倒壊等の防止の点では有効性が確認されたというお話をいただきました。 ただ、新耐震基準の場合でも、木造建築物におきましては、接合部が不十分なときは幾つか倒壊が見られたということですから、倒壊した部分の十分ではなかった接合部についてこれからいろいろ対応を行っていく、対処していくという…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 ありがとうございます。 地域の建設会社、企業は、大臣もおっしゃっていたように、社会資本整備における地域を支える担い手でありますし、また同時に、災害が起きた場合は、当然、警察の方や消防署の方、時には自衛隊の方が活躍している中で、そこまで行くまでの道路や橋などの安全、安心を守っていただいているのが地域の企業の皆様方でございます。 国交省としても、例えばトンネルなどのような大きな事業というのは確かに無理かもしれません、先ほど…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。 続きまして、自動走行についてお伺いしたいと思います。 九月、長野で軽井沢交通大臣会合が行われました。G7です。石井大臣が名議長を務められたということでございますが、そのときも、自動運転早期実現に向けてG7の各国が協調して取り組むという必要性を確認したというふうに伺っております。 交通事故の削減、また渋滞緩和、地方にとっては移動手段の確保等の観点から、自動運転の実用…

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 ありがとうございます。 続いて、新幹線の関係についてのお話でございます。 リニア中央新幹線、これは補正予算にも計上されておりますし、これからまた法案審議も予定されているわけでございますが、この全線開業をするための前倒しの意義について、また、財投を使うわけでございますので、財投貸し付けの償還の確実性について伺います。 また、同じ財投を活用する整備新幹線の今後の整備方針についても伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○中根(一)委員 時間が来ましたので終了させていただきますが、本来、首都圏空港機能強化の関係で田中副大臣にも質問をする予定でございました。時間がなくて質問できなくて申しわけありませんでした。 以上で終わりにします。

自由民主党2016/05/10

190参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(中根一幸君) ありがとうございます。 科学技術イノベーションの創出が持続的に行われるためには、ポストドクターを始めとする若手研究者の育成と、次代の科学技術イノベーションの担い手である優れた人材の確保、これは当然ですが必要なことでございます。 しかしながら、例えば任期付きのポストドクターは雇用が不安定であるため、このキャリアパスが不透明な状態でございます。また、テニュアトラック制度、普及しつつはあるんですが、まだまだ若手研究…

自由民主党2016/05/10

190参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(中根一幸君) ありがとうございます。 今お話ありました附則第五条についてですが、政府案は当初、「特定国立研究開発法人の範囲を含め、特定国立研究開発法人に関する制度の在り方について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるもの」としていたところであります。この政府案の規定ぶりだと、特定国立研究開発法人制度に限った見直し、例えば特定国立研究開発法人として指定する対象法人の見直しやまた特例規定の改正といった見直しなどにとど…

自由民主党2016/05/10

190参議院 内閣委員会 第14号

○衆議院議員(中根一幸君) 過去の法令においてもこの若年の研究者等についての明確な年齢の定義というのがございませんが、各文書等において若年研究者について次のように規定している事例がございます。例えば、第五期科学技術基本計画では四十歳未満の若手教員という定義をしておりますし、また若手研究者を対象とした文科省のテニュアトラック普及・定着事業では博士号取得後十年以内という定義をしております。また、日本学術振興会の科学研究費補助金の申請要件では…