中根一幸
会議録に記録された「中根一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保11 件
- 防災8 件
- GX・脱炭素7 件
- 地方創生6 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会51 件・51%
- 内閣委員会24 件・24%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(中根一幸君) お答えいたします。 お話がありましたPALM8では、①法の支配に基づく海洋秩序、持続可能な海洋、②強靱かつ持続可能な発展、③人的往来・交流の活性化、④国際場裏における協力の四つの議題を中心に議論を行い、主な成果として以下四点が挙げられます。 第一に、日本は、自由で開かれたインド太平洋戦略に基づいてこの地域の安定と繁栄により深くコミットしていく考えを表明したのに対し、太平洋島嶼国側からは、我が国の太平洋地域への関与…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(中根一幸君) お答えいたします。 第八回太平洋・島サミットでは、日本から、自由で開かれたインド太平洋戦略に基づいて、この地域の安定と繁栄により深くコミットしていく考えを表明し、太平洋島嶼国に対して連携と協力を呼びかけました。これに対して、太平洋島嶼国側からは、本戦略が掲げる理念への支持や、本戦略に基づく当該地域への日本の積極的かつ建設的な貢献を歓迎する旨の発言が多く見られました。その上で、各国からは、本戦略の具体化に向けた期待…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○副大臣(中根一幸君) お答えいたします。 先般、委員お話のありましたように、アルゼンチンにてG20の外相会合が行われました。それぞれ、ワーキングディナーでG20の貢献、期待及び性質、第一セッションではマルチラテラリズムとグローバルガバナンス、第二セッションで公正で持続可能な開発のための行動という議題の下で議論が行われました。 北朝鮮に関しましては、河野大臣から、北朝鮮の核・ミサイル開発問題は国連を通じたマルチラテラリズムの重要性を実証…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。お答えをさせていただきます。 米国の鉄鋼、アルミニウムの関税措置、これに関する追加関税の賦課は、米国がWTO協定上約束している、いわゆる譲許税率を超えている税率の関税を賦課するものでありまして、いわゆるガット第二条との整合性に懸念がある措置と考えております。 そしてまた、先ほど先生が、WTOの違反ではないか、これを断定した方がいいのではというような話もございましたが、これにつきましては、米国の措置がW…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。 我が国としては、まず、この関連措置の内容、そして及び日本企業への影響を十分精査した上で、WTOの枠組みのもとで必要な対応の検討を進めていきたいと思っております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。 まず、政府による輸出入の数量枠の設定や輸出自主規制については、先生御案内のとおり、いわゆるガット第十一条の数量制限の一般的廃止や、セーフガードに関する協定第十一条の特定の措置の禁止及び撤廃において禁止されている措置に該当するものと考えられております。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。 先般の日米首脳会談では、茂木大臣とライトハイザー通商代表との間で、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議を開始することで一致しました。 この協議は、公正なルールに基づく自由で開かれたインド・太平洋地域の経済発展を実現するため、日米双方の利益となるように、日米間の貿易そして投資を更に拡大させていくとの目的で行われたものであり、その結果が、麻生副総理及びペンス副大統領のもとでの日米経済対話に報告され…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。 委員御指摘の報告書は、米国が、一九七四年通商法に基づき毎年行政府から議会に対して提出される、米国の貿易相手国に対する関心事項についての報告書であると承知しております。 同報告書が米国議会に提出されたことを受けて、米国政府が諸外国に対して措置をとることとなるものではなく、また日本政府として何らかの措置をとるものでもありません。 先般の日米首脳会談で開始することで一致した自由で公正かつ相互的な貿易取引の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中根副大臣 ありがとうございます。 委員御指摘の、大統領の覚書における記載は承知しております。 他方、他国が現状、通商交渉に対してどのような基本方針をとっているかについて、我が国として予断を持って説明する立場にはないと考えております。 我が国としては、米国との関係では、アジア太平洋地域の現状をよく踏まえた上で、地域のルールづくりを日米が主導していくことが重要であり、どのような枠組みが日米経済関係及びアジア太平洋地域にとって最善であるか…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中根副大臣 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。 ロシアとの間では、さまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 私自身、昨年九月に歴史上初めて実施された航空機を利用し…
第196回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○中根副大臣 おはようございます。外務副大臣を拝命いたしました中根一幸でございます。 拉致被害者の御家族の皆様は御高齢となっており、拉致問題の一日も早い解決が不可欠です。 河野外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けてあらゆる努力を傾注してまいります。 江藤委員長を始め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(中根一幸君) 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。 ロシアとの間で様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。私自身、昨年九月に、歴史上初めて実施された航空機を利用し…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中根副大臣 ありがとうございます。 まず、違法漁業は、海洋生物資源の保存、そして持続可能な利用に対する大きな脅威であります。我が国の漁業秩序の維持のためにも、違法漁業対策が大変重要だということを認識しております。 日本海側における朝鮮半島からと見られる船舶の漂着、漂流事案につきましては、外務省として、関係省庁と緊密に連携しながら対応してきているところでございます。例えば、北京の大使館ルートを通じて、こうした事案の再発防止を北朝鮮に対し…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○中根副大臣 ありがとうございます。 政府といたしましては、北方四島の墓地を訪問する元島民の方々、先生おっしゃいましたとおり非常に高齢となっております、そのことを考慮しまして、人道的な観点から、現行の枠組みによる訪問手続の改善を図ってきているところでございます。 具体的には、昨年九月、航空機による特別墓参として国後島及び択捉島への訪問が行われました。また、昨年八月には、歯舞群島への墓参の際に、臨時の追加的な出入域ポイントを設置させていた…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○中根副大臣 横光先生の御指摘、ありがとうございます。 今回の提言につきましては、有識者の方々に精力的な議論を行っていただき、気候変動対策で、世界を先導する新しいエネルギー外交について提言として取りまとめていただき、先ほどお話にありました有益な示唆をいただいたものと認識しております。 外務省としては、その内容をどのように今後政策に反映させていくことができるか、政府部内でよく検討していきたいと思っております。 今回の提言は、気候変動問題の…
第196回 衆議院 外務委員会 第1号
○中根副大臣 平成三十年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。 平成三十年度一般会計予算案において、外務省は六千九百六十七億十六万四千円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、約一%の増額となっております。 このうち外務省所管のODA予算は、四千三百四十四億四千九百五十万一千円となっております。 平成三十年度予算案の作成に当たっては、不透明さを増す国際情勢において戦略的な外交を展開し、我が国及び我が国国民の安全と繁栄…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(中根一幸君) ありがとうございます。 まず、米国の政権交代後の現在のこのキューバの関係を踏まえて、我が国のキューバに対する支援方針というのは何か影響があるのかということについての委員の御質問だと思っております。 基本的に、我が国としてこのキューバを支援していく姿勢というのは今後とも不変でございます。その一方で、この米・キューバの関係を始め、同国をめぐる政治経済の情勢等について非常にいろいろと目まぐるしく動いているのも事実でござ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(中根一幸君) ありがとうございます。 我が国のカザフスタンに対する現状、今後の援助方針いかがという質問についてまずお答えさせていただきます。 カザフスタンは中央アジア諸国の中でも最大の経済規模を有しておりますが、インフラの未整備、また市場経済を支える人材の不足、地域間の経済格差、環境汚染などの課題がございます。 かかるこの認識の下で、先般、先ほど先生がおっしゃいました対カザフスタンの国別開発協力の改定に際し、経済開発と社会開発…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(中根一幸君) 近年、中国、アフリカ支援を含めて、より積極的にアフリカ外交を推進しているということは、私も承知しております。 江島先生、先ほどお話ししたように、そのような状況下の中でございますが、我が国のアフリカの支援の特色としては、まず、先ほどもお話がありました、アフリカ自身にこの開発に向けたオーナーシップを持ってもらって、そして日本が対等なパートナーとして後押しをすること、そしてアフリカの質の高い成長を目指し、単に資金提供に…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(中根一幸君) 中西委員から貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございます。 当然、やはり議員の先生方、何回も行けるわけじゃないですから、いろんな情報を知り得た中でその国その国に見ていただく方がよいわけであります。これは要望として伺ったということで、しっかりと、今後は各省庁のそういった情報も外務省でまとめて、先生方が行くところにお伝えするような形をつくっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。