中条きよし
会議録に記録された「中条きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育9 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 成果、進展とは、被害者の方々が帰国されることです。もちろん一人も取り残すことなくです。一刻も早く拉致された方々を北朝鮮から取り戻す、御家族と同じ場所で、この日本で御家族一緒に私たちと同じ時間を共有できるようにすべく、一層の努力をお願いいたします。 次に、国民全体で憤りを共有し、返還を迫っていく姿勢を示すべきではないかという点について申し上げたいと思います。 拉致問題に関係する直近の質疑を拝聴してお…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 引き続きとはいえ、時間も限られているので、その効果も含めて、短時間で高い効果を得られる広報なども積極的に御検討ください。 今年は、年明け早々に金正恩委員長が岸田総理に見舞いの電報を発出した後、金与正氏、崔善姫外相が次々と日朝首脳会談の実現をめぐって様々に揺さぶりを掛けてきています。総理も、御自身直轄のハイレベルでの協議を続けていくと強い意欲を示しておられます。また、先日、十日の日米首脳会談において…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 外交ですので、お答えできること、できないことあろうかと思いますが、このことは申し上げたいと思います。 我々国民が安心して毎日を過ごせるのは、日本が国家として何があってもきちんと守ってくれる、万一何かあっても必ず助けに来てくれるはずだと、その約束を信じてもらえてこその国家ではないでしょうか。 この五十年余りにわたって、日本は国家として被害者の方々、家族の方々にこの約束を果たしてこられたんでしょうか。国内に工作員を侵入させた…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 まだまだ質問したいんですが、ちょっと長くなりそうなので、最後にします。 北朝鮮による日本国民の拉致、この問題は、超党派で、また日本国民全体で憤りを、怒りを共有して返還を迫る問題であると改めて申し上げたいと思います。 各大臣、政府には、日夜の御調整、不断の努力を続けておられることに対して心から謝意を申し上げます。是非、被害者やその家族の痛ましいお気持ちを御自分のことと捉えて、正義と良心を持って御対応…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○中条きよし君 本日は、先生方から現場における様々な課題をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 私自身が障害の当事者でないこともあり、これまで、その日常の困難とか不便がどれほどのものなのかというのを想像するほかありませんでした。今回先生方に何を質問するか事前に考える中でも、まずは当事者の方々のお話を伺うことが一番大事だと考えておりました。本日、こうして伊藤参考人、佐藤参考人から直接伺うことができて大変感謝しております。ありがと…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○中条きよし君 ありがとうございます。 関連しまして、佐藤先生のお話をお伺いして、事前に資料も拝見しました。当事者のお立場から障害者の皆さんにとって過ごしやすい社会をつくってこられたことに心より敬意を申します。 資料や御説明にもありましたけれども、新幹線のバリアフリー席の割合が世界最高水準になったとか、ホテルでの全室ユニバーサルデザイン義務化など、この五十年でバリアフリー化というのは非常に進んできたと、これはすばらしいことだと思います。…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○中条きよし君 ありがとうございます。 やはり地方鉄道というと、どうしてもローカル線の赤字の問題が大きいということになったり、頭をよぎるんですが、こういった財政的な制約のある中で、そのユニバーサルデザインとか重要な課題を進めていくというのは大変な調整があると思います。 そこで、中川参考人にお伺いしたいんですが、財政的な制約と、当事者の方々の意見も聞きながらユニバーサルデザインを地域の鉄道など移動手段で実現していく際に、この両立はどのよう…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○中条きよし君 ありがとうございます。 時間ですので、取りあえず、当事者の皆さんにとっても周りの人にとっても住みやすいユニバーサルデザインの町づくりのためにできることをしていきたいと思っております。 ありがとうございます。
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。 本日は、スポーツ立国として令和六年度の予算案についてお伺いをいたします。 私たちは、常日頃、スポーツ選手の皆さんから夢や希望、たくさんの勇気をいただいています。ついすばらしい活躍にばかり目が行きがちですが、彼らの輝かしいキャリアの裏で、少なくない数の選手がけがや事故、あるいは死に至るという予期せぬ壁に直面しています。長年にわたる過酷なトレーニングと競技によっ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 多くのけがは、医療の進歩により以前よりも回復する可能性は高いです。でも、これにより専門的な治療やリハビリテーションが必要で、そのための費用も掛かってきます。しかし、選手はハイリスク者という形で民間の保険にさえ入れないこともあり、ここでまた苦しむわけです。全部とは言いませんが、何らかの公的な助けがあれば、心身の回復と再起に向けての大きな力になります。国としてスポーツを盛り上げていこう、選手を育ててい…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございました。 やはりスポーツ選手を育成していく産業を育てていくということだけではなくて、選手それぞれの人生設計や引退後のリスク管理も含めて裾野を広げていくというのは大事かと思いますが、それについてお考えをお聞かせください。
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 不慮の引退であっても社会の一員として頑張っていける土台があってこそ、思い切り夢に向かって打ち込める。たとえスターでなくなっても、現役選手としては思うようにいかなくなっても、一芸に秀でて良かったと、努力してきて良かった、そう思える社会にしていけるようにお願いをいたします。 次に焦点を当てたいのは、文化遺産や観光地で尽力する語り部であったり案内人をされている高齢のボランティアの支援についてです。 御承…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 もうちょっとマイクに近づいてしゃべっていただけると有り難いです。聞こえにくいです。 ありがとうございます。 このようなボランティアの勤務状況や労働環境、どのような業務があるのか把握されておられますか、お聞かせください。
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 多くの方が時間とエネルギーを惜しみなく提供してくださっています。旅行者や小学生から感謝の言葉だって大きな励みになっています。 ただ、膨大な労力と志に対して国や自治体は甘えてしまっていていいんでしょうか。今や、年金を受け取れる世代になっても働き続ける方や働かざるを得ない方がたくさんいるわけです。どんなに志が高くて地域に貢献したいと思っていても、経済的に敬遠されたら現場を回してくれる人がいなくなってしまいます。そこで育つ子供…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 失礼をいたしました。 文化遺産が引き付ける観光は、日本経済と文化と両方にとって大変重要な柱です。また、若い世代、小学生や中学生といった次の世代に地域の歴史や伝統を伝えていくという教育面での良さも忘れてはいけないと思います。政府や自治体はもちろん、観光業界も一致団結して現場の方々にはちゃんと報いていただきたい。高齢者に限らないかもしれませんが、ボランティアの皆さんに社会全体で感謝して支援する文化を育みたい、地域コミュニティ…
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 この最大のメリットは即戦力であることです。病気や産休、育休という臨時の欠員が出てしまった緊急時に経験豊かな先生が非常勤で入っていただけると、授業もスムーズに引き継ぐことができて、子供たちの学びも途切れることなく、いつもどおりの学校生活が続けられます。既に現場のことは熟知しているわけで、新たに研修を受ける必要もなく、さっと授業に入れると、これができるのもやはり経験豊かな先生ならではの強みです。 そこでお尋ねをいたします。 …
第213回 参議院 文教科学委員会 第3号
○中条きよし君 人手不足に悩む教育現場で退職された先生方に御活躍いただくのは、教育の質の向上、人手不足の解消、そして世代間の知識の伝承という点で大きなメリットをもたらします。経験豊かな教員の知識と情熱を生かすことで、教育現場はより豊かなものになり、生徒たちの学びの場が更に充実するのではないかと思います。是非、世代を超えた知恵と知見を生かしてこの難局を乗り切っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしです。質問のお時間を頂戴し、ありがとうございます。 さて、本日は、高齢者の方々にとって、これまでの御苦労が報われ、生き生きと過ごしていける社会というのをテーマに御質問をしたいと思います。 つい先日、二月の二十九日ですが、大阪府堺市の木造二階建て家屋の火災で御高齢の姉妹が亡くなられたという報道がありました。その二日後、三月二日には、兵庫県西宮市の住宅が全焼して、九十代の御両親…
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○中条きよし君 ありがとうございます。 これは別に高齢者だけを特別に幸せにしてくれという話ではないんですが、多くの高齢者の方々は、私を含めて、次世代の皆さんにはできるだけ負担を掛けずに人生を終えたいと、そのように考えていると信じています。そういうことを私は実際の目で見て経験してきたからです。 私の父は私が三歳のときに亡くなりまして、女手一つで母親が屋台を引きながら私たち五人の兄弟を育ててくれました。私も、低学年のときには母の屋台を後ろか…
第213回 参議院 予算委員会 第12号
○中条きよし君 ありがとうございました。 ここからは、能登半島地震についてお尋ねをします。 まず、能登半島地震で被害を受けられた全ての方々にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々、御遺族の皆様に深い哀悼の意を表します。 発災から二か月以上がたちましたが、いまだに多くの方々が様々な場所に避難されています。特に、高齢者施設にお住まいで県外の施設に避難されている多くの方がなるべく早く元にいた場所に戻りたいとおっしゃっているという話を伺…