中条きよし
会議録に記録された「中条きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育9 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまの打越さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松下新平さんを指名いたします。 ───────────── 〔松下新平君委員長席に着く〕
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 本日は、北朝鮮による日本国民の拉致、国民の人権と日本の主権に関わる重要な問題について質疑をいたします。 以前にも申し上げましたけれども、私自身、北朝鮮による拉致問題について、多くの国民同様、非常に強い憤りを持っております。そして、その思いは日増しするばかりです。先月、十二月の十四日に行われた政府主催の拉致問題に関するシンポジウムを拝見した中でも、怒りは高まるばかりでした。御家族の皆…
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 先日のシンポジウムを始めとして、拉致被害者家族会連絡会の、家族連絡会の横田拓也代表からも、連絡所設置については、北朝鮮当局が狙う時間稼ぎや幕引き、それに加担することになるんではないかなどと厳しく念を押されていたかと思います。正直に申し上げて、拉致を行い、その後もまるで人質交渉でもするかのように不誠実な態度を取り続ける北朝鮮に対して、これ以上の条件闘争をさせてはならないという家族会の抱える懸念という…
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 やはり、長きにわたって何の進展も見出せない、何の成果も出せていないことについて、本当に何とも言えない、むなしいというような気持ちを感じるばかりです。先ほど申し上げたシンポジウムにおいても、横田めぐみさんのお母様である早紀江さんが、あしたもあさっても待っている、その次もとは言わないで、解決を待っていると言われたその言葉が非常に心に刺さりました。まさしく、あしたかあさってには解決しなければならない、その先には決してつなげては…
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 先ほどお話ししたシンポジウムにおいて、中学生の優秀作文の部で、最初は関心を持っていなかったが、被害者の家族の方のお話を聞いているうちに大変な問題だと思ったと、涙を流して聞いていた友達もいたというようなお話だったように記憶をしております。知らないうちはともかく、知ったら絶対に許せない、そのようなことがあってはならないと感じるのが普通の感覚だと思います。 北朝鮮の非道な振る舞い、日本に対する国家主権の…
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中条きよし君 ありがとうございます。 改めまして、北朝鮮の行為に対する本当に憤りを、怒りを日本国民全体で共有して、被害者の方の帰国を迫る問題であると申し上げたいと思います。 各大臣、政府には、まずは日夜の御調整、不断の努力を続けておられることに対して心から敬意を表したいと思います。被害者の方々全員の帰国に向けて、正義と良心を持って御対応をいただくように改めてお願いをいたしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 先日、十二月六日の予算委員会で、維新から金子議員が、石破総理の子供の頃の夢や教育に対する思いというのを質問しました。総理の御家族が教員として働かれていたことや、教師に対する尊敬の思いというのを総理の自ら言葉で話していただくという非常に貴重な機会でございました。 あべ文科大臣におかれましても、経歴を拝見いたしますと、働きながら看護学校に通われたり、苦心して海外の大学に通われたり、大学…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございます。非常に貴重なお話を聞かせていただきました。 それでは次に、政府・与党の教育無償化に対する考え方についてお聞きをいたします。 現在、中学校を卒業する生徒の九九%が高校に進学をしております。日本に生まれた全ての子供たちが、生まれた場所、親の経済状況によって学びたいと思う学校を受けられないというような教育の機会の差というのは絶対につくってはならない、日本維新の会はそのような強い思いで教育無償化の実現をマニ…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございました。 では次に、高校無償化について、地域差というのが生じている件についてお聞きをいたします。 現在、東京都や神奈川県といった都道府県単位で、高等学校等就学支援金という名前で高校の無償化が進んでおります。これは、国の制度に加えて、都道府県単位で追加する金額を決めて支援をしています。そのために、県境では、川を挟んだ向こう側は無償だけれどもこちら側には負担が掛かるといった差が生じておりまして、生徒たちは川の…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 では次に、所得制限についてお聞きをしたいと思います。 高校の就学支援金制度というのは、五百九十万円、九百十万円といった親の所得によって子供が幾らまで支援を受けられるかが決まりです。このような所得制限というのは子供関連の手当でよく見られますが、考えてみるとおかしい話で、例えば人口減少で人手不足だから女性は社会に出て働いてくださいねと言っているのに、もう一方では子供の支援というのは年収で制限しますよと、たくさん働いたらもらえ…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございます。 東京都の子育て世帯の平均年収というのは、二〇二二年では九百八十六万円というデータがございます。この平均収入というのは、二〇一七年は七百九十九万円でしたので、五年間で実に百八十七万円上昇しています。つまり、東京では、先ほどの高校の就学支援金というのは、五年前なら半数以上の家庭がもらえていたものがもらえなくなる。ちなみに、東京都では独自財源によって令和六年度から高校就学支援金というのを所得制限を撤廃し…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございます。 続いて、大学に関してお聞きしたいと思います。 これまで高校について無償化無償化と申してきましたけれども、大学に関しては、大学生全員を対象に無償化にするべきという立場ではございません。本当に勉強したいという意欲ある学生には無償にするべきです。少子化の時代、大学側も学生の獲得に苦労していて、大学教育の価値については大いに議論が必要です。 次に、大学の数についてお聞きをします。 以前、今年生まれる子供の…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございます。 これまで大学の数は増える一方だったわけですけれども、撤退に関して検討されているのかを聞かせていただきました。 大学の将来や在り方に関して、議論の場というのは、高等教育の在り方に関する特別部会といった名前で文科省内にたくさん存在していると承知しておりますが、一般の人の知らないところで一流の研究者の方たちが集まって話合いをしている印象がございます。これらは政治の意思決定にも関わってくる話だとは思います…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 よろしくお願いをいたします。 最後に、財源に関連してもう一つお聞きをいたします。 高校の無償化というのは、大阪のやり方であれば、全国の高校生を対象とするためにはまだ六千億ぐらいが必要です。また、小学校、中学校における学校給食の無償化には五千億円が必要だといった計算がございます。これらの財源の考え方についてお聞きをいたします。 十二月の十一日の衆議院の予算委員会で、維新の前原共同代表から石破総理に、財源の確保に当たっては、…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○中条きよし君 ありがとうございます。 我々維新の会は、十二月一日、代表選を行って、吉村新代表の下、改めて教育無償化を実現しようと一致団結しております。 財源の話も含めて、是非、建設的な議論ができるように御提案ができればと思っておりますので、引き続きお力添えのほどよろしくお願い申し上げて、早めですが終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまの打越さんの動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第216回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松下新平さんを御指名いたします。 ───────────── 〔松下新平君委員長席に着く〕
第215回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。