中条きよし
会議録に記録された「中条きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 181 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育9 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会57 件・57%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会2 件・2%
※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○中条きよし君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に野上浩太郎さんを指名いたします。 ───────────── 〔野上浩太郎君会長席に着く〕
第218回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第218回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまの打越さんの動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第218回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に松下新平さんを指名いたします。 ───────────── 〔松下新平君委員長席に着く〕
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 本法案についてまず申し上げたいのは、一番大切なのは子供の成長ということです。その成長を支えるために今私たちが選ばなければならないのは、何より子供にとって最も良いとされる改正ではないでしょうか。 教師とは、本来、子供と正面から向き合って心を通わせ、時間を分かち合う存在です。子供が悩んでいるときに、つまずいたときにそっとそばにいてくれる大人、喜びを共に分かち合い、成長を見守ってくれる、…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。効果を検証しながら、子供と向き合う時間の回復につながる活用をお願いしたいと思います。 次に、教員が担っている業務の範囲について伺います。 清掃や部活動の指導というのは、学校によっては全て教員が担当しています。でも、これらは本当に教員がやるべき仕事なのでしょうか。取りあえず外部の専門人材や外部委託でも対応できる業務ではないかと思います。 文部科学省として、これらの指導は教員の本来業務だとお考えなのか、…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 教員の本来の業務とは何かというのを問い直して、外部人材の活用を通じて教員の専門性が発揮できる体制を整えていただきたいと思います。 さて、これらの仕事を外部に任せるには当然お金が掛かります。ですが、今後、少子高齢化で人手不足が深刻になる中、人材を確保するにはきちんとお金を出して待遇も良くする必要があると思います。そのための予算をどう確保していくのか、文科省の方針をお聞かせください。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。持続可能な改革には財源確保の覚悟が欠かせませんので、よろしくお願いをいたします。 次に、現場で問題になっているサービス残業の実態に目を向けてみたいと思います。 教員のサービス残業が大きな問題になっています。中でも、病欠などで休んだ先生の代わりに授業を受け持つ補教と部活動指導がその典型と言われています。 法改正案では我が党の提案によって教員のライフ・ワーク・バランスが示されましたけれども、補教はどれだ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。補教の実態を正確に把握することが過剰な負担を防ぐ第一歩ですので、よろしくお願いします。 さて、衆議院での質疑では、補教の回数を人事評価する、反映するために、文部科学省は教育委員会に指導したいとの回答がありました。これは現場への大きな影響を持つ発言です。 指導とは具体的にどのような方法で行うのか。例えば、ガイドラインを作るのか、実際に現地まで赴いて監査をするのかなど、詳しく御説明を願います。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 指導が単なる形式に終わらず、現場の支えになるものであるよう、丁寧な制度設計をお願いいたします。 次に、部活動に関する負担について伺います。 部活動指導も教員の大きな負担です。平日、休日を問わず、指導に時間が取られて休みが取れない教員も少なくありません。随分前になりますけれども、二〇〇八年の埼玉大学の調査では、中学校の教員のほぼ一〇〇%が何らかの部活動に関わっていたようです。 この部活動に対するその業務量についても、感覚で…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。部活動の負担を見える化することというのが前提、対策の前提ですので、よろしくお願いをいたします。 続いて、報酬の在り方について伺います。 今の制度では、部活動の指導手当は一日大体三時間程度を想定しているようで、日当で三千円程度が出るようですが、それ以上長く指導しても手当は増えないようです。最低賃金は今およそ千五十五円ですので、当然これでは働いた分に見合った報酬とは言えません。 部活動の地域移行も進んで…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。 次に、精神的負担への対応についてお聞きをいたします。 教員の離職の大きな原因に、精神的な負担というのがあります。その背景には長時間労働や保護者の対応がありまして、特に新卒教員がいきなりクラス担任を任されて、準備不足のまま現場に立たされているケースも多いと聞きます。 昨年、東京都の教育委員会が、そうした負担に耐えられずに、新卒の教職員のうち約五%が一年以内に離職したことを発表しました。さらに、若手教…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 若手教員の離職を防ぐには実態と把握と丁寧な支援が欠かせませんので、よろしくお願いをいたします。 さて、民間では、一人の社員を採用すると約三百万円掛かると言われています。さらに、戦力化するには時間とコストが掛かるわけですが、学校現場でも一人の教員を一人前にするには相応のコストが掛かります。それにもかかわらず、現場で疲弊して早期離職する数は少なくありません。せっかく育ててもすぐ辞められては教育現場にとっても大きな損失ですし、…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。 こうした若手教員を守る施策を現場できちんと実施するには仕組みが必要だと思います。先ほどお話ししたようなペア制を導入するとして、文科省として制度の実効性をどう担保するのか、お教え願います。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 制度が現場に根付くには、仕組みと運用、その両輪というのが必要ですので、よろしくお願いをいたします。 次に、保護者対応について伺います。 保護者対応は、教員にとって大きな精神的負担になっています。メールやLINEの返信や電話応対など、時間外にも対応が求められることがあり、クレームや過剰な要求に疲弊する教員もいます。現に、先日、立川市にて、子供同士のいさかいに保護者らが学校に乱入して被害が出たケースもありました。 こうした精…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。 学校の働き方改革を本気で進めていくには、教員の働きぶりや負担の状況を正しく把握して評価に反映させる仕組みというのが欠かせません。ところが、現状では、教員の人事評価が形式的になっていたり業務の実態と連動していなかったりと、改善の余地が多くあります。こうした中で、文部科学省というのは、業務量の管理や健康を守るための取組についてはそのガイドラインを策定して、各学校や教育委員会に実施を求める方針を示しまし…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 ありがとうございます。全国共通のガイドラインというのは、地域間格差の是正にもつながりますので、よろしくお願いをいたします。 次に、制度間の連動について伺います。 学校単位、教育委員会単位で作られる業務量管理・健康確保措置実施計画というのは、教員の働き過ぎや健康管理を防ぐために必要な制度です。一方で、個々の教員に対して使う人事評価シートというのは、業務の実態を正しく記録し、その働きを公平に評価するための大切なツールです。 …
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○中条きよし君 時間も残り少なくなってきていますので。 取りあえず、子供たちというのは教師の言葉や姿勢から多くを学びます。教員が誇りを持って働ける環境を整えることは、子供の学びと未来を守るために欠かせません。制度の見直しというのはその第一歩です。 御理解と御協力を申し上げて、質疑を終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○中条きよし君 日本維新の会の中条きよしでございます。 今回の調査会では、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築のうち、社会経済、地方そして国民生活における希望の実現について、参考人の皆様から多くの示唆に富んだ御意見を伺いました。私からは、二月五日に御出席をくださった高見具広参考人、そして近藤絢子参考人の希望が持てる雇用・労働環境の整備についての御意見を踏まえつつ、考えを述べさせていただきます。 まず、高見参考人からは、働き方改革が進…
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中条きよし君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。