P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/09

15衆議院 経済安定委員会 第18号

○中村(高)委員 この点については、どうしても今の御答弁ではまだ理解ができませんので、われわれの方でも適当な方法をとろうと思つておるのでありますが、取引委員会の方でもよく御研究を願いたいと思うのであります。 次に著作物を出版する事業者の場合も該当するという条文が入つておるのでありますが、著作物などについては、現在でも一定の定価で売られておりまして、著作物の割引というようなことはあまり聞かないのでありますけれども、この法律の中へ取上げられ…

日本社会党(右)1953/03/09

15衆議院 経済安定委員会 第18号

○中村(高)委員 その問題はそれでいいのでありますが、アウトサイダーについての点をもう一つお尋ねしておきたいのであります。もし共同行為をするということになりますならば、アウトサイダーがこれと同じ何らかの歩調をとらなければ意味がない、少くとも合理化カルテルなどにおきましては意味がない場合が出て来るかもしれないのでありますが、取引の自由というような建前から行きますならば、いつでも共同行為から脱退の自由も与えられ、あるいは初めからそういうもの…

日本社会党(右)1953/03/06

15衆議院 懲罰委員会 第3号

○中村(高)委員 先ほど岡本さんから議事進行につきまして意見のありましたことを拝承いたしましたが、(「意見じやない、動議だよ」と呼ぶ者あり)動議を提出せられたのでありまするが、管理権があるかないかということについて、学者の意見を聞くというのでありまするが、本会議におきまして懲罰問題が提起をされました以上は、この懲罰委員会に付する以外に、懲罰問題を審議する機関はないのであります。(「その通り」) この懲罰委員会に管轄権があるかないかと言い…

日本社会党(右)1953/03/02

15衆議院 本会議 第35号

○中村高一君 予算一委員会の審議につきまして、太田予算委員長に対しまして質問をいたしたいと思うのであります。私の質問は、政策の内容に関しまするものは別といたしまして、委員長のとりました行動に対しまする質問を主といたしておるのであります。 〔拍手〕 その第一は、衆議院における予算の先議権につきまして、委員長はいかなる考慮を払われたかの点でございます。申し上げるまでもなく、憲法の第六十条におきましては、予算は先に衆議院に提出させられることに…

日本社会党(右)1953/03/01

15衆議院 予算委員会 第32号

○中村(高)委員 昨日の夜から本日にかけましてわれわれが予算の審議を行うことのできなかつたことは、一に吉田首相の暴言を原因とするものでありまして、われわれは昨日のあの吉田首相の暴言問題につきまして、これを解決をしないで予算の審議をするということは、まことにりくつに合わぬことでありますが、特にただいまも川崎君から言われましたように、総理大臣からしてああいう野卑な、しかも低劣な言葉が国会において述べられるということについては、席を同じくいた…

日本社会党(右)1953/03/01

15衆議院 予算委員会 第32号

○中村(高)委員 これを三日から参議院にかけるとするならば、参議院は二十八日の審議期間がある。衆議院の方が予算については先議権があり、尊重をされる憲法の建前からいたしましても、衆議院に対しては十分なる審議を尽させることが、憲法の建前であることをあなた方はよく考えなければならぬ。それを無理に急ぐという理由はどこにもないのである。十分に審議を尽すことが当然である。しかもきのうからきようにかけましても、国会にとつても重大な問題であるからわれわ…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○中村(高)委員 議事進行につきまして発言を求めたいのでありますが、先ほど西村委員の質問中、総理大臣が—という暴言を吐きまして、すぐに取消しはいたしましたけれども、これはきわめて重要な問題でありまして、ただちにわれわれは委員会の審議の停止を要求いたそうと思つておつたのでありますが、ただいままで進行いたして参りました。われわれは目下この問題について協議中であります。いやしくも総理大臣が、この国会において—というような発言をいたしたことはい…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 経済安定委員会 第13号

○中村(高)委員 先ほど福良さんからもお話がありましたし、ほかの方も例に引かれたようでありまするが、綿紡その他の操短、これは通産省の指示か勧告みたいなもので、了解事項というようなことでやつているようなんですが、公正取引の法的な意味から言うと、通産省でそんなことがかつてにはできないようでありますが、このときに公正取引委員会はどんな態度をとつたのか、私はわからないのです。ずつと操短をやつていますが、公正取引委員会では、異議を言うとか、あるい…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 経済安定委員会 第13号

○中村(高)委員 結局妥協したようなことですね。そうすると、公正取引委員会というものはあるにはあるが、司法的な力もあまり発揮していないのが実情だと言えるのでしようか。異議は言うけれども、言つた程度で、結局政府のやることだから、それでもいいんだろうというようなことで、ぎゆうぎゆう追い詰めるような公正取引委員会の実情ではないのですね。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 経済安定委員会 第13号

○中村(高)委員 友光さんにお聞きいたしますが、内田さんが言われたように、たいへん観点が違つておるようで、むしろ資本主義は自由なんだから、そのままに置いておいて、弊害が出たのを例外的に何か方法をとればいいのであつて、原則的に独禁法などをやるということの方がおかしいというような意味でありました。そうすると、もし弊害が出て来るということになれば、どういう機関で、どんな方法で弊害を除去するというやり方をおやりになるか。やはり公正取引委員会のよ…

日本社会党(右)1953/02/21

15衆議院 本会議 第29号

○中村高一君 私は、去る二月十四日起りました東京都下府中町の火薬工場の爆発事件につきまして、一つは人命尊重の建前から、もう一つは、最近軍工廠あるいは火薬廠等が復活をするというような話でありまするので、将来再びかくのごとき惨事を繰返すことのないように、政府に対しまして緊急に質問をいたしたいのであります。 今回の爆発事故によりまして、まつたく一瞬のできごとでありましたが、従業員二十五名のうち、二十名即死、五名重傷、付近住民三十一名が負傷し、…

日本社会党(右)1953/02/14

15衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○中村(高)委員 ただいま陰山公述人から日本の造船、海運方面に関しまするきわめて適切なる御意見を拝聴いたしたのでありまするが、海員組合所属の組合員で、現在各所におきまして漁船の拿捕などを受けまして、朝鮮あるいは中国に連れて行かれていまだに釈放もされずに帰つて来られない諸君が、相当多数にあるということを聞いておるのでありまするが、それはどんなふうな状況になつておりますか。特に朝鮮の海域のごときは、向うは勝手に李承晩ラインなるものを引いて、…

日本社会党(右)1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○中村(高)委員 総理大臣に対しまして、二、三点施政方針に関しまする御意見をお聞きいたしたいと思うのであります。今度の国会に現われておりまする政策の上に見えまする一つの方針は、占領期間中行われました日本の政治の偏向を相当に考えておられることが見えるのでありまして、たとえば財政方面におきましては、いわゆる占領政策中の超均衡財政を是正しようとする方途がうかがえるのであります。もう一つは、先般も本会議におきまして、あるいはこの委員会におきまし…

日本社会党(右)1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○中村(高)委員 悪いから全部を直すというような意味ではないという、その趣旨はわかるのでありまするが、しかしたとえば今度の教育行政の問題などにつきましても、ああいうような重要なる問題を、十分な準備と十分な調査も行わずに、いきなり教育の根本に動揺を与えるようなやり方をすることは、一体いいのか悪いのか。現にもつとやつてもらわなければならぬ点がたくさんある。たとえば今年大学を卒業する者が十二万もあるそうでありますが、これがさつぱり就職ができな…

日本社会党(右)1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○中村(高)委員 こまかいことはいずれ法案が出るときに審議をされると思いますから、その問題につきましては打切りにいたしますが、なお首相に対しましてお尋ねをいたしたいのでございます。今日の新聞を見ますと、国連に日本の大使を派遣するということになつて、沢田廉三氏が赴任をせられるということが出ておりますが、むろんまだ国連に参加しておらぬのでありますから、正式の大使とは思わないのでありますが、とにかく国連参加に一歩近寄つて行くようでありますが、…

日本社会党(右)1953/02/12

15衆議院 予算委員会 第22号

○中村(高)委員 国会の審議促進についての希望を申し上げまして、おしまいにいたしたいと思うのであります。本国会に重要な議案として提出を予定せられておりますのがたくさんありまして、われわれ審議に携わるものといたしましては、このごろのように本会議にさつぱり重要な議案も提出をせられないでおることについて——会期はもう三月三十一日ときめられておるのでありますが、会期まぎわになつて重要議案を提案されますことは、審議の上において非常に迷惑であります…

日本社会党(右)1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○中村(高)委員 総理大臣の質問は明日できるそうでありますから、その点を保留させていただきまして、おいでになつております閣僚に御質問をいたしたいと思います。 最初に外務大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、先般アメリカの大統領が教書を出しましたときに、外務大臣の意見としてでありましたか、政府としての意見でありましたか、発表されたものの中に、ヤルタ協定の廃棄に関しまして、日本は樺太並びに千島に関して関心を持つというようなことを発表を…

日本社会党(右)1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○中村(高)委員 領土権の回復は、敗戦国民であります日本国民全体の悲願でありまして、一日も早く失われた領土権の回復をしなければならぬことだと思うのでありますが、どうも政府のやつておりまするところの声明などを見ると、アメリカ側に対しては何となし卑屈であるという、いわゆる追随的な政府の態度につきましては、もうしぱしばわれわれがいろいろの場合において主張いたしておる通りでありますが、もし政府がこういう機会に領土権の問題に手を触れるのであります…

日本社会党(右)1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○中村(高)委員 議論をして解決される問題ではありませんから、この問題たつきましては、政府の努力を要請することにいたしておきます。 次は、日米行政協定の第二十六条にありまする合同委員会に関することについて政府の所見をただしておきたいのであります。行政協定はまことに一方的でありまして、行政協定の内容は、主として米軍の日本駐留に関する日本側の義務を規定せられたものが多いのであります。合同委員会の任務を見ますると、日本国内の施設または区域を決…

日本社会党(右)1953/02/11

15衆議院 予算委員会 第21号

○中村(高)委員 問題は、合同委員会にかかるとすらすらと解決してしまうのであります。どんなに農民が騒ぎましても、あるいは居住者が騒ぎましても、合同委員会はきわめてスムーズに問題の解決をされてしまいまして、それはどうしようもないのであります。あなたは御存じないかもしれませんけれども、現地に参りまして直接折衝をする人などは、法律を説明をして、なあにお前らが反対すれば、いつでも土地収用はできるんだという言葉を、いつも使われるそうであります。わ…