中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 本会議 第18号
○中村高一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました日米船舶貸借協定に反対の意見を申し述べたいと存じます。(拍手) 第一は、軍艦を持つて来て船舶だという名前でこれを借り受けようとするようなごまかし案に対しまして、とうていわれわれは賛成することができないのであります。(拍手)委員会におきましても、総理大臣並びに保安庁の長官から、たびたびにわたりまして弁明はありましたけれども、その使用目的が海上警備にあるのだからという…
第15回 衆議院 本会議 第18号
○中村高一君(続) あくまで反対し、平和憲法擁護のために努力することこそが日本国民の義務であります。政府みずから法を無視し、法をごまかさんとする精神は、フアツシヨを生み、あるいは共産党の暴力政治を増大するものでありますから、法治国民として厳にわれわれは慎まなければならないと存じまして、本案に反対の意思を表明する次第であります。(拍手)
第15回 衆議院 外務委員会 第12号
○中村(高)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本協定に対しまして反対の意見を申し上げます。 数次にわたる委員会におきまして、総理大臣初め保安庁長官の説明によりましても、この船舶が軍艦でありますことは明らかであります。しかもアメリカの海軍に所属をいたしておりました軍艦でありまして、これが装備もそのままに日本の海上警備隊に使用せられるというのであります。保安庁法によりますと、任務を遂行するに必要な限度という明確な規定がありまして、この…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 民間の航空機がこの条約に基いて運行されております場合に、事故が起る場合があると思うのでありますが、この事故に対してはどんなふうな解決をされるのか。御承知のように米軍の飛行機が方々に落ちまして、家を焼いたり、人間が死傷したりしている事例がたくさんあります。この損害賠償の問題について、いつも被害を受けました方は、アメリカ軍に対して手続がなかなかめんどうでありまして、思うように損害の請求もできませんし、なかなか手取り早く損害…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 米軍の方の飛行機の事故につきまして、関連をいたしておりますから、この機会に外務省の方から御答弁を願つた方がいいと思います。軍の方の飛行機でありますならば、これは行政協定に基いて解決をされると思うのでありますが、大分この問題の解決が遅れて、民間側は迷惑をいたしておるのがたくさんあるのであります。それについては外務省の方ではどんなふうな御解釈でありますか、外務省の方からお答え願いたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 そうすると、もしアメリカの飛行機が落ちて、これは上の方から落ちて来るのですから、こちらにはむろん過失はないのでありますが、これは日本政府で立てかえておいて、全額アメリカの負担になるのですか、それとも日本も何ぼか負担する、たとえば折半をするとか何とか、どういうことになるのですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 どうも政府と損害を受けた被害者との折衝の状況を聞いてみますと、いつも実害に対する外務省の方でくれる金額がまことに少いし、また支払いの手続がめんどうで、なかなか払われないのでたいへん迷惑をいたしておるようでありますから、その点については、ひとつ政府においても万全の方法をとつていただきたいという希望を、この機会に申し上げておきます。 なおただいまの民間航空の万一の場合に起きた事故についてでありますが、先ほどの御答弁にもあつ…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 そうすると、これは民間の航空機であるから、一切は民間の普通の事故の処理と同じように扱えばいいのであつて、特にその点については規定しなくとも、一般の国内における事故の処理方法と同じ方法で処理される、こう解釈してよろしいですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 この協定の第十五条に、この協定の解釈または適用に関して紛争の処理方法を定めている。紛争の処理というのは、何か仲裁で、仲裁裁判所を通じて処理されるというようなことが書いてあるのですが、これは両国の航空上に関する紛争だけか、それとも何か事故なんかに関したものも、この紛争の処理の中に入るのでしようか
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(高)委員 占領は終えましたけれども、とにかく行政協定でいろいろの軍事上の制約を日本は受けているのであります。この国際航空も結局安保条約なり、あるいは行政協定で定められた軍のいろいろの制約はまた受けるのだと思うのですが、その点については行政協定との間の関連はどういうふうになるのでありましようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 平和条約第十三条の規定によりまして、この民間航空の協定のできるのは「連合国の要請があつたとき」というふうになつておりつまして、日本からの要請によつては平和条約ではできないことになつておりますが、今度の日米のこの民間航空の協定も、連合国でありますところのアメリカの要請に基いてこれが開かれたものであるかどうか、その点を明確に御答弁願いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 そうしますと、今後連合国の他の国からも同様な要請があると思います。これも順次連合国の他の国から要請があれば、日本はそれに対して受けて立つだけのように思われますが、さように解釈はできますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 しかし、平和条約の規定から見ると、「連合国の要請があつたとき」とありまして、今局長の言われるように、こちらから任意に連合国の他の国にこういう協定をしたいという申出は、できないようになつておりますが、そうではありませんか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 そうしますと、アメリカとの間にはここに協定ができるとして、他の連合国との間にどことどことこれから協定をやろうというような計画が政府にありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 そうしますと、今後は無協定の国が出て来ると思います。無協定の国は日本の飛行場を利用したり、あるいは航空路線を使うことができなくなると思うのですが、協定のない国は一切そういうことはできないことになりますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 現在日本の領土内において、外国との民間航空の飛行場として指定されておるのは、どことどこですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 将来各国との間に航空協定ができますと、今の飛行場では足りなくなる場合も出て来ると思うのでありますが、そういう場合は、なお日本の土地に、民間航空の飛行場が増設される場合がありますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 民間航空の飛行機の製造についてであります。製造することは現在においても自由だというのでありますが、結局これは許可事業というようなものにでもなるのか、それともかつてに製造を許されるのでありますか、こういう点についておわかりでしたらば伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 よろしゆうございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第9号
○中村(高)委員 今の次官の答弁に関連して……。先ほど中共地区へのパスポートを出すかどうかという帆足君の質問に、パスポートを出すようにしますというような御答弁でありました。この点をひとつもう少し明確にしていただきたいのでありますが、パスポトをほんとうに外務省はお出しになるのでございましようか、どうでございましようか。