P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 いまだに政府では保守三派の協議にこの重要な内容をまかせておつて、そうしてきのうも保守三派で協議をしておつて、結局まとまらないというのでありまするが、こういうような議案は、国会で審議をしてその上できまつておるのでありまするから、政府自身が独自の案をつくつて国会に提出して審議をすればいいので、保守三党の案がまとまらなければ、国会の審議はいつまでたつてもずるずると不満足のままにごまかして審議をするというような行き方は、はなは…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 われわれはそういう考えが間違つておると思うのでありましてまるで保守三党と政府と、こういう重要な議案をこつそり相談をしたり、あるいはまとまるまでは法案をつくらないで、そうして防衛庁設置法と自衛隊法だけは提出し審議をさせるという、まるで重要な点を抜いてしまつて審議をさせるということはわれわれは委員会なりあるいは国会をはなはだ軽視する行き方だと思うのでありますが、新聞に伝えられるところを見ると、改進党では民間人を入れるという…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 そうするとこの要網の中にはそんなことはどこにも書いてないのでありまして、必要あるときは随時関係大臣を出席させるものとするということになつておりまするが、あとの関係者の出席というところを見ると、その他の関係者を会議に出席させるとあるが、これはどうもいずれも役所関係だと見られる文字でありますが、その他の関係者の中に今言つたような民間人を含ませてあるという意味ですか。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 それは関係者じやなくて、民間人は何の関係者ですか。何か知識を持つておるとかいうようなことは関係者じやないので、これは役所の意味だと思うのでありますが、民間人はどこに関係がありますか。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 おそらく問題になつておる民間人というのは、今指摘されたような日銀の総裁というものではなくて、一般の学識経験を持つております者とか民間人の意味を問題にされておるのだろうと思うのでありますが、今大臣の言われたのでは、そういうものではないようでありますから、明らかにこれは改進党の主張しておる民間人という意味とは思えないのであります。 なお国防会議は諮問機関であるから、内閣を国防会議で動かすことはできないというような御説明がさ…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 そういう場合には、おそらく事実上は国会の承認と同じような重要な国防会議になると思うのでありますが、政府と国防会議とが意見の違うという場合は、この構成ではほとんどあり得ないのでありまして、いずれも総理大臣が議長で、その他の者が国防会議の構成員だということになると、出動の可否をきめるというような場合には、これはもうほとんど必要がないのではないかと思うのであります。これだけの者で国防会議を開くというならば、内閣の閣議と何らか…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 この場合にも国防会議には議長は総理大臣がこれに当るということになつておるのでありますが、事実上議長が総理大臣であつて、そして会議の委員が閣僚である、こういうような性質の国防会議にたとえば出動の可否などを聞いてみたところが、これは総理大臣の意見と同じになつてしまつて、あつてもないものと同じような国防会議になると思うのであります。これではまつたく総理の専権にまかせられてしまうというような国防会議になつて来るのであります。そ…

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 そうすると、保安庁の案であつて、これは政府の最終の案ではないということのようでありますが、どうも長官の説明がおかしいのでありまして、われわれは保安庁の案を審議しているのじやなくして、政府の提出された責任のあるものを審議をしているのでございます。これは政府のまとまつた案ではないということですが、そうすると、保安庁の試案ということはないでしようけれども、保安庁だけの案であつて、政府の案じやないのですね。

日本社会党(右)1954/05/25

19衆議院 内閣委員会 第38号

○中村(高)委員 そうすると、これは保安庁の原案であるから、もし保守三派で案がまとまるというようなことになれば、政府の案として法律につくつて提出するということですか。

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 本会議 第53号

○中村高一君 ただいま上程されました恩給法の改正につきまして、政府原案には賛成、自由党、改進党、日本自由党の修正案に対しましては反対の討論を行いたいと思うのであります。(拍手) 政府の提案は恩給の金額の引上げがおもなるものでありまするが、現在一般公務員の給与は引上げられておりますからして、これに準じて恩給の金額が引上げられることについてはわれわれも同感でありまして、この点については賛成であります。しかしながら、修正案に出ておりまするのは…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 修正案について、修正案の提案者と恩給局長の両方にお尋ねをした力がいいと思いますが、今の御説明によつてわれわれもその趣旨はよくわかるのでありまして、恩給を受ける権利を持つた方に一日も早く恩給を支給するということは私たちも同感でありますが、私らの心配しますことは、恩給法上に書かれてあります審査の権限を省略するということを法文の上に載せるということに私たちにはいろいろ意見があるのでありますが、これはいずれ討論のときに申上げま…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 局長としては言いにくいことであるし、責められる立場にあるのでありますから、委員が自由な立場で質問するというようなわけに行かぬことはわかるのでありまするが、相当遠まわしの言葉ではありまするが、どうも恩給支給が遅れるのは理由は別にあつて、いろいろと機構の問題、人数の問題、そういうような点にあるのだというような意味のことを言われたのだろうと推察するのであります。われわれが考えましても、援護局でもう公務死と認定したものは、おそ…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 それは確かに省略する方が手数を省けることはわかるんだ。こんなことを議論しているのではない。そのために非常に遅れておるというようなことからの修正案でありまするから、私は聞いておるのであります。おそらくそのために特に遅れるというようなことはないと思うのでありまして、こういうようなことは法律の上よりは運用で行くべきものだと思うのでありまするが、もし公務死を省略するということになつて、それでは第一項症から第六項症までの増加恩給…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 われわれが聞きたいのは、この公務死だけを省略するという意味がよくわからないのでありまするが、そうすると恩給局で裁定をするというものの残つておるのは、この公務死だけですか。

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 今局長の答えられたような者に対しても間違いなく支給されるというのではありまするが、公務死だけを省略するということであるならば、同じく受給権者に対してはもつと何か省略をするようなことをして、たとえば援護局の資料や何かがあるものについては省略をするというようなことにならないと、公務死にだけ省略をして、ほかの方は依然として厳重な裁定をやるということでは何とも公平でないように思われるのでありまするが、その点はどうでありますか。

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 どうですか、局長ぼくにもわからぬのだが、省略するとすればそれだけですか。

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 内閣委員会 第36号

○中村(高)委員 政府の原案には賛成でありまするが、修正案に対しましては反対でります。われわれは恩給法につきましても賛成をいたしておるのでありますから、軍人の遺家族に対しまする扶助料、あるいは生存軍人の恩給などにつきましては、今回政府が改正をいたしますような趣旨の給与の引上げとかあるいはその他の手続上のことにつきましてはけつこうだと思うのであります。ことに恩給の支給が非常に遅れておるというようなことにつきましては、われわれは一日も早くこ…

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 官房長官にちよつと質問したいのですが、この法案がばかにたくさん今になつて出て、審議をしろと言うのですが、これは提出されたのはよほど前でしようか。このごろになつて急にこんなにたくさん出て来たのですか。会期延長をせられた会期でありますから、この辺のところを……。

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 先般会期の延長をせられましたときに、政府は何ゆえに会期を延長するかという議論がありました際にも、重要法案にしてまだ通らないものがあるから、それを通すために会期を延長するというのでありまして、こまかいいろいろな法案がこれから出るなんという説明で会期延長されたのではないはずであります。会期延長するということは、国会運営の上におきましてもなかなか重要なことであるのにもかかわらず、そのときには、今停滞をしておる重要法案をどうし…

日本社会党(右)1954/05/13

19衆議院 内閣委員会 第32号

○中村(高)委員 これからむろんそんな大きなものが提案されるとは思わないのでありますが、残る会期わずかなところでいろいろ法案が出されおるのであります。われわれ委員といたしましては慎重に審議をいたさなければならぬので、あるいは場合によつたならば通らないことがあるかもしれませんが、それはもちろん政府の責任であります。慎重審議することが私たちの責任でありますが、一体こういう法案を政府として提出する以上は、通らなくてよいというようなものは一つも…