中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○中村(高)委員 朝海局長にもう一つ伺いたい。ココムに対して交渉する前に、これはアメリカ側との事前の交渉をしてココムに臨むのだと思うのでありますが、そういうような方法でありますか、直接ココムに折衝せられるのでありますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第60号
○中村(高)委員 それではこの次にまた続いてやります。きようはこの程度にしておきます。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 今の山花君の質問に関連をいたしましてお尋ねしたいのですが、これは主として非常に大量に馘首されるという非常な不安が駐留軍関係にあることが、こういう争議が起る原因なのであります。どなたでもけつこうでありますが、現在米軍の駐留関係ですが、今後一体どういう状況でこの米軍の引揚げなどが行われるのでありますか。北海道のごときは米軍の駐留しておりますものを引揚げるとか、あるいは順化方面に移駐するというようなことも伝えられておりますが…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 北海道から引揚げる軍が内地にそのまま移駐するというのでありますが、この数とか移駐する場所とかいうものは、もう公表されておりますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 伝えられるところによりますと、駐留軍労務者の解雇されるのは、日本の駐留関係の米軍の予算が本国の方で縮小されるのだ。そうすると結局、今のように直傭になつておる限りは、本国の方の予算が削減をされて来れば、これはどうしても縮小せざるを得ないことになつて来る。こういう関係であるから、組合が何と言つたつて予算が削減されて来れば、これは減るのは当然だというのでありますが、米軍の方の日本駐留に関する予算の削減がどういうふうに本国で決…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 それはわかるのです。それはさつきの説明で、米軍が撤退するからということだとは私は言つておるのではないのです。おそらくいろいろの駐留に要する経費が削減されるのだろうと思うのですが、そういう事実があるかどうかもわからないのです。そういうことであれば、もうこれはしかたがない。実際において予算が削減するのですから……。けれどもそれが実際であるかどうか。そうすると、削減されていないならば、首切りをしなくてもいいじやないか。それか…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 その額は……。
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 大体三割から逆算されて来るのかどうかわかりませんが、近いうちに全国で二万五千人ぐらいの整理があるということです。そうしますと、非常に多数の者になつて来るのでありますが、政府の方では二万五千の馘首というようなものが大体おわかりになつておるのだろうと思うのでありますが、その数というようなものは、大体米軍から指示されておるのかどうか。さらにその数というようなものに対しては、日本側の政府からそういうことに対して今まで折衝が行わ…
第19回 衆議院 外務委員会 第59号
○中村(高)委員 あしたまた聞きますから、それでよろしゆうございます。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○中村(高)委員 昨日から駐留軍の労務者の争議が起つておりまして、昨日ときよう、全国的に争議をやつておるはずでありますが、昨日の報告を調べてみますと、全国で十二万七千人が参加をいたしまして、参加をしないところは山口県の岩国の一部と鳥取県の美保の一部だけでありまして、全部これに参加をいたしておりますが、この争議について外務省に何か報告が来ておるはずでありますが、どんなふうな報告が来ておりますか。一応御報告を願いたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○中村(高)委員 それはとにかく全国的に米軍の基地で——私もきのう一部見て参りましたが、至るところの基地の正門でああいう争議をやつておるのでありますが、いやしくも外務大臣ともあろうものが、全国の基地で一斉にストライキが起きておるのにその報告も見ておらぬというのは、これはそれほどあなたが労務行政に対してもきわめて不熱心でありまして、そういう点についても、労働者は日本の外務者が腰抜けだと憤慨しておるのでありますが、もう報告もろくに聞いておら…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○中村(高)委員 引揚げること、むろんわれわれは賛成でありますけれども、そのことについてはいろいろのむずかしい問題があるから、われわれは引揚げ自体について解雇の伴うというようなことにやむを得ないことだと思ううのでありますが、私が外務大臣に聞いておりますのは、その際における退職金というようなものは、あなた方がアメリカに折衝してとつてやることが、日本の労働者に対する当然の責務だ。これは労働大臣ばかりがやる仕事でも何でもないのであつて、現にあ…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 法務大臣にお尋ねをいたしますが、決算委員会で職務上の秘密に関する検事総長と検事正の発言について承認を求めるために法務大臣に書面が提出されておるようでありますが、この法務委員会でもおそらく証人の喚問の申請が行われる順序になると思うのであります。そうしますと同じようなことがまた繰返されたのでは法務委員会としても困りまするので、決算委員会の方から検事総長と検事正との職務上秘密にすべき事項についての承認を求められておるようであ…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 どうもわれわれから考えますと、法務大臣は故意に承認を遅らせようとしておるということが大体わかるのです。これはもう吉田内閣の法務大臣でありますし、政府の方針がああいうふうにきまつておるのでありますから、おそらくあなたは不承認をなさろうとする結果になることも大体われわれの感じでわかるのでありますが、それならばあなたは、そんなに何日も調査をしなければならぬはずは、どうしてもわれわれに認められないのでありますから、だめならだめ…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 今法務大臣は、今になってその承認するかしないかを一生懸命調べておるという答弁でありますけれども、新聞の報道するところによると、検事総長あるいは検事正、河井検事などが証人に呼ばれるというので、もう三日も四日も前から検事局では協議をして、どういう答弁をしようかという研究をやって、現に河井検事のごときは参議院の決算委員会から呼び出されたところが、今衆議院の方の決算委員会に出るので、どういう答弁をしていいかと研究しておるから出…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 今法務大臣の御意見によると、検事総長や検事正が呼ばれるなんということは、夢にも考えられなかったと言われておりますけれども、それでは法務大臣は、国会における国政調査について証人を呼び出す場合の規定がありますが、あの証人というのには制限があるというお考えを持ってそう発言をなさったのでありますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 これはこつちの法務委員会でも証人喚問というような問題が出ると思うのでありますから、すみやかに決算委員会に対する態度を決定するということが、この法務委員会の方の国政調査にいろいろの影響を与えるのでありますから、すみやかにこれは返事だけはしてもらうということが、国会に対する当然の義務だと思いますから、いたずらにひっぱるような感じを与える態度をとられないで、すみやかにこれは返事をなさるべきものだと思いますから、私からも注文を…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 今の点については、こちらでも準備の都合がありますから、すみやかに御回答を願いたいと思います。 それから、今古屋委員からも質問があったようでありますが、リベートの金額について決算委員会でなるほど質問があったことは事実であります。それに答弁があったことも事実でありますが、法務大臣が参議院の何かの委員会で答えたか、新聞記者にお答えになったのか知りませんが、あなたは、リベートの金の中で政党に献金をされたものは八千万円だというふ…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 もう一つ、今のは政界に流れた金額がはっきりしたのでありますが、決算委員会でも、どの党に流れたかを言えという質問があって、答えなかったようでありますが、ここまで金額がはっきりして参りますと、これはやはりもう一歩進みまして、どの党にどういうふうに流れておるかということを申されることは、公益のためにきわめて必要だと思うのであります。個人のことになるとこれは多少議論がありますからあまり追究はしませんけれども、大きな政党関係など…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○中村(高)委員 公判にかかつておりますのは佐藤榮作君でありますけれども、佐藤君が公判にかかっておるのは、これもこの間決算委員会で五千五百万円だということを検事正から明確にされております。そうすると、この中で五千五百万円については、なるほど大臣の言われますように関係があるといえば関係があるのでありますが、一億一千万円というこの多額のもののうち佐藤君の関係以外のものがあるのでありますから、これははっきりしても、起訴された佐藤君には向後影響…