中村高一
会議録に記録された「中村高一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 予算委員会23 件・23%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 建設委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 これはどうもはつきりしないし、まことに重要な規定であつて、場合によつたならば、国会の承認というものはまるで形式的なごまかしのようにわれわれには見えるので、この点はさらにわれわれも研究したいと思つておりまするが、国防会議というものに、諮問機関であるからはかるというのでありまするがそうするとその国防会議の内容も、また構成も重要になつて来るのでありまするが、この法案をつくる以上、これだけ国防会議を重要視して書かれております以…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 結論には達していないから、まだ法律ができていないというのでありましようが、大体の構想くらい考えておらないとは考えられないのでありますが、たとえば旧軍人などを国防会議に採用するかどうか、そういうようなこともまだきまつておりませんかどうか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 国防会議のことはいずれ別にまたあらためて議論するといたしまして、今度は武力行使に関する規定についてお尋ねをしたいのであります。 何か武力行使をいよいよするというような場合においては戦闘が行われるのでありますから、おそらくどちらにいたしましても、どういう結果になろうともそれは交戦をされるのでありますから、双方とも全力を出して敵をやつつけるということは、これは武力行使の場合には当然出て来ると思うのでありますが、その武力行使…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 そうしますとあいまいであつて、必要な限度というものは全体を考慮するという意味と言うのでありますが、実際に武力行使をやつているものは前線でありまして、どの程度が必要の限度であるかなどというようなことを後方におつて考えておつたつて、なかなかそれは判定ができるものではないし、やつている最中限度を越えてしまうのがあたりまえだと思うのでありますが、それならばかりに敵機が日本の上空に来たという場合に、これを自衛するために武力を行使…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 どうもあまりはつきりいたしませんが、初めからこの法律自体があいまいなんでありますから、これに明確な答弁をするということになればうそを答弁する以外に方法はないのであります。法律があいまいなものでありますから、これは別に考えるよりしかたがないと思うのでありますが、もう一つ予備自衛官の規定がありますが、わからないのは予備に編入をされております者がやめようとする場合にも、やめてはならないという規定があるようであります。これはど…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 一万五千という数字には大した根拠はないのですね。
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 それではもう一つだけで私は一応おしまいにしますが、今度のこの自衛隊法案の中にも、隊の秘密を守るという規定がありまして、その規定に違反すると処罰をされるという規定が五十九条にあります。現在外務委員会で審議をいたしております秘密保護法というのがありますが、この二つの関係について了解することのできない点がありますのでお尋ねしておきます。このMSA協定に附帯する秘密保護法にも武器あるいは情報などの秘密を漏らすと処罰されるという…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 別に次長の言うような隊員の服務上のなんというようなことは書いてないのです。自衛隊法には職務上知り得た秘密を漏らしてはならないとあつて、それには服務上のものもあるいは別のことでも何でも含むことに解釈ができるのでありまして、次長の言うような解釈はこの法律からはとうていできない。それからアメリカから、これからMSAで武器が日本の自衛隊に来る、これは高度の秘密だといわれる武器が来ると思うのであります。そうすると、たとえばこれか…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 過失によつても処罰されるというのですから、認識がなくても処罰されるのではないですか。今度の秘密保護法では過失によつても処罰されますよ。
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(高)委員 隊員のことであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中村(高)委員 ちよつと関連して。今大久保委員から自衛隊の出動の場合の武力の行使についてお尋ねがありましたが、その中で国際の法規及び慣例による、こういう規定が特に武力行使の場合に規定されておるのでありまするが、先般来原爆とか水爆ということが問題になつて、国会でも決議をしたりいろいろのことをやつておるのでありますが、一体原爆や水爆というようなものは、国際の法規及び慣例において現在どういうことになつておりますか、これを外務大臣からひとつお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第19号
○中村(高)委員 そうしますと、今まで原爆の使用について、国際上何にも規定も慣例もないのだとすれば、ああいうふうな残虐な武器でありまして、現に日本でも広島や長崎のようなああいう非戦闘員までもやられておるし、今度のビキニの実験などを見ましても、非常に遠くにおつても被害を受けるという、ああいう武器が現在存在する。国際法規の爆弾でありますか、そういうようなものとは全然類を異にいたした武器であります。そうするとこの使用は慣例から言つても当然許さ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第17号
○中村(高)委員 社会党を代表いたしまして、政府案に反対の意見を申し上げたいと存じます。 本定員法案の審査をいたしてみまして、いかにこの政府の提案が無理であるかということを、審議を重ねるに従いまして痛感いたしたのであります。ことにきよう賛成をせられた自由党や改進党の諸君も、質問や討論の内容においてはいずれも反対的な内容でありまして、最後にただ一言だけ賛成と、無理につけ加えておるところを見ましても、いかにこの法案が無理であるかということは…
第19回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(高)委員 ちよつと関連して。今の御説明によりますと、農林省と通産省とは同じような率であつて、別に農林省は多くないと言うが、この閣議決定を見たものを見ると、八五一で農林省が最高であつて、通産省の方が七三四になつております。この数字から見ると、特別に農林省がこのパーセンテージに示されたものも多いのでありまするが、どういう理由か、あなたは通産省とも同じというようなことを言つておるし、またこの数字を否定されるわけでもない。今の答弁はどう…
第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○中村(高)委員 議事進行について。齋藤君からきわめて熱烈な、時局に関連をいたしまして、電波行政の重要性なりにつきまして、御意見か拝聴することができたのでありますが、内閣委員といたしましても、われわれもその重要な点につきましては、数回にわたつて協議もいたしておるのであります。これはこの委員だけでおそらく決定し切れない問題が残つて来て、結局は党に帰つて意見をまとめなければ、最終の決定はできないということになると思うのでありますが、ぜひそう…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村(高)委員 今長官は、自分の行政機構の改革ができないのを、国会側に何かなすりつけるようなことを言われたが、それははなはだどうもおもしろくないし、冨吉君も何か前の大臣だつたという関係からでも相づちを打つのかもしれませんが、それはおかしい。そんなばかなことはないのです。国会の方では、二十二ある委員会を十一、二でけつこうだというのが、大体各党の意見であつて、政党として、国会側のどこからもそんなことは出ておらぬことだと私は思う。何か国会の…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中村(高)委員 そうすると国会の方では今委員会の整理をやつておりまして、近いうちに成案がきまつて出るはずでありますが、そういうものができて委員会の方が整理されたりして来れば行政機構の改革をやるというのですか。それでもまたむずかしい問題が出て来るのじやないですか。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○中村高一君 ただいま山口君からの御意見でございまするが、何か今度汚職事件が起きて来たので、どろなわ的にこういう提案をしたんではないかという疑いもあるようでありまするが、いかにも今回の汚職の問題が提案をいたしまする動機になりましたことは事実であります。これはわれわれだけでなくして、参議院の方では御承知のように、改進党の諸君が昨年の八月三日に提案をいたしておるのでありまして、おそらくその当時はこれほど問題がまだ起きておらないころかと思うの…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○中村高一君 これは「自ら営利企業を営んではならない。」というのでありますから、先ほども御指摘のありましたような、自分の奥さんの名前であるとか、子供の名前にしてやる場合には、実際上は取締りはできないのであります。しかしそれではこの法の目的を達することができないではないかという御意見も、ございましたけれども、これは一つの道徳的な法律でありますから、表は名前をせがれの名前にしたり奥さんの名前にしたけれども、裏では糸を引いておつて、実質的には…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○中村高一君 あるいは困難であるかもしれません。山口さんが憂慮せられますように、そういうことで逃げられるかもしれませんけれども、しかしそうなりますと、どんな法律をつくりましても逃げるものはどうしたつて逃げるのであります。現在あります法律でもそれは同様でありまして、裏をくぐるものはあらゆることをやつてくぐるのでありますから、これは目的を達せられないという場合もあるかもしれませんけれども、しかしそれは少数の場合であつて、大きな法の目的はこれ…