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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 当事者能力の問題とはつながっておりませんよ。おりませんが、そういうものの考え方ですよ。おれは給料もらってないからおまえたち少なくてもがまんしろという考え方につながってくる。そういう変則的な考え方は、これはノーマルな考え方じゃない。正常な人間の行為だとお考えになりますか、運輸大臣。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 運輸大臣は謙譲だとか謙譲の美徳だとか言わているが、そんなことは謙譲じゃない。謙譲だと考えるあなたの頭もまたおかしくなっているのじゃないか。どうです大蔵大臣、国鉄総裁給料返上しているそうですが、よその総裁連中にも全部返上させたらどうですか、それが現状なら。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 老骨を引っ下げてやるということは非常に勇ましいのですが、私どもは、いまの考え方を聞きまして、現実に俸給も受け取らない、そこには人を管理する面に無理がある。大蔵大臣、老骨を引っ下げて勇ましいかもしらぬが、逆に私に言わせますれば、それは電電の総裁にしても、この間私が受けた印象から、もうよわい八十歳におなりになろうとしておる。日本の国には少壮気鋭の人材が雲のごとくあるのです。本来ならば、八十歳にもなろうとする国鉄総裁なり電電総裁…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 おことばを返して恐縮ですが、民間とおっしゃるけれども、民間は、これは自分が金を出して出資をして、ある場合には社長だとか役員はですね。そうしてそれでも左前になったときには借金をして回らなきゃならない。私が声を大にして申し上げておるのは、これは政府機関ですから、一律にそういうふうな資金を政府が冒頭申し上げましたように一兆四千億という膨大な国費をつぎ込んだ経営体なんですから、それが格差だとかいろんなことを言われても、私は納得でき…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 いままでの質疑で国民はよくわかったと思うんです。構成が非常に不明朗である。天下り、あるいは横すべり、たらい回し、しかも巨額の金額が全額政府出資の一兆四千億というこういう政府機関にもっていってそういうことがなされておるということは、本委員会を通じて私は国民がよくわかったと思います。 金のことはこれでよしますが、総理にお尋ねいたしますが、私立学校振興会というのがございまして、これは文部大臣の所管ですが、これはこの前文部大臣に私…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 この人は——今度は、総理でありますが総裁にお尋ねしますが、総裁としてお答えをいただきたいんですが、自民党の次期参議院選挙の公認候補じゃないですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 文部大臣は、この前私の申し上げたことにつきましては若干了承しまして措置すると言っておりますが、こういう問題の措置は、これはどうなんですか、法制局長、法律的に考えてそれでいいのですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 事実の内容がおわかりにならないということは、法制局長官、おかしいではないですか。いま自民党の総裁が、公認候補者だと、こうおっしゃっている。これは事実です。総理がそうおっしゃったとお考えにならないんですか。私学振興会の現職監事として十四万円を私学振興会から報酬を受けている。仕事はこれは常勤のはずですが、何をなさっているか知りませんが、一方では働いておりながら俸給は返上する制度も認められる。一方では、仕事をなさっているかどうか…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 私はこれは国民が判断すると思いますから、これ以上は私はこの問題はやめますが、いずれにいたしましても、政府機関、私のいう公社、公団、公庫、それから事業団、一切含めて、またこの国会でも若干できるようでありますが、今日まで九十九、その全出資額は一兆四千億、こういう国民の血税が注がれた内容が、運営の面でもたくさん問題があります。きょうは時間がございませんから、そのそれぞれの政府機関の運用の面について私は申し上げる時間がなかったわけ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 時間が参りましたから、私はきょう最後に、先ほど関連質問でいたしました原爆被爆者の問題を申し上げておきたいと思うんですが、この前本会議で申し上げましたので、多くは申し上げませんが、十分おわかりをいただいておると思う。特に厚生大臣に私は申し上げたいんですが、あなたの前任者は広島で一日厚生省というのをお開きになって、かなりいろいろなおみやげをあそこに残してきておられるわけです。これはこまかくはまた委員会などでやりますが、あなたの…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会 第19号

○中村順造君 第一分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第一分科会の担当は、昭和四十年度予算三案中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く)及び法務省所管並びに他の分科会の所管外事項であり、三月二十六日、二十七日及び二十九日の三日間にわたり、関係大臣及び政府委員より説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。以下、質疑の概要について御報告申し上げます。 まず、皇室費関係予算について…

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 一昨日、鈴木強君、稲葉誠一君か辞任され、岡田宗司君、木村禧八郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) 本日は昭和四十年度総予算中、内閣及び総理府所管を一括して議題といたします。 まず、説明を聴取することにいたしたいと存じます。臼井総務長官。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) 厚生省は、若松公衆衛生局長、竹下児童家庭局長、網野厚生省企画室長、加藤保護課長、首尾木厚生省保険局企画課長、以上来ております。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) それでは、二時再開することにいたし、これにて休憩いたします。 午後一時三十二分休憩 —————・————— 午後二時十八分開会

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) これより予算委員会第一分科会を再開いたします。 委員の変更がございました。木村禧八郎君が辞任され、稲葉誠一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) 休憩前に引き続き質疑を行ないます。 質疑のおありの方は、御発言を願います。

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) 以上をもちまして内閣及び総理府所管に関する質疑は終了したものと認めます。 これをもって、昭和四十年度総予算中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府のうち防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く全部、及び法務省並びに他の分科会所管外の事項の審査は全部終了いたしました。 なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、慣例によりこれを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 …

日本社会党1965/03/29

48参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○主査(中村順造君) 御異議のないものと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後四時十四分散会

日本社会党1965/03/27

48参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○主査(中村順造君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。本日、千葉千代世君が辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。 —————————————