中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 いま、一つの公団からまた次の公団ということは望ましくないと、こうおっしゃるのですが、現実はそういう傾向が非常に多いわけです。農林大臣、お尋ねいたしますが、この農地開発機械公団というのはあなたの所管ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 あなたのところの理事長はたしか愛知用水公団の監事から来られたわけですね。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 ちょっとしつこいようですが、しばらく総理も聞いておってもらいたいのですが、成田さんは農地開発機械公団をおやめになったときに八百五十五万九千四百円という退職手当をもらって、それからどこへ行かれたのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 それからどこへ行かれたのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 農地開発機械公団というのは、私の調べたところでは民間人は一人もおられないようですが、どうですか、そのとおりですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 私が先ほど申し上げた松本理事長は愛知用水公団の監事から機械公団の理事長にこられたのかと私がお尋ねしたら、いまは違っておるということですが、どうですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 農林大臣の所管でしょう、この日本中央競馬会というのは。この中で理事長は、森林開発公団の理事からおかわりになり、さらに常務理事の土屋さんは農地開発機械公団から入られ、さらに監事の太田さんは経済企画庁の審議官から専売公社の監事になり、日本中央競馬会の役員をしておられますが、その関連はどうなっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 この理事の方々にはそれぞれ専門家ですから、私も納得できるのですが、もう一回お尋ねしますが、森林開発公団——先ほど総理の御答弁にもありましたように、公団から公団という見地から、農地開発機械公団だとか、極端な場合には専売公社の監事などからなぜ中央競馬会に人を入れなければならないかという、それをお答え願いたいと思うのです。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 理事長の石坂さんは森林開発公団の理事長、これは前々歴です。それから後に日本中央競馬会の副理事長になられ——公団から副理事長になられて、またこの中央競馬会の理事長になられた。それから土屋さんは農地開発機械公団の理事から海外移住振興株式会社の常務取締役になって中央競馬会の副理事長になられた。さらに監事の太田さんは、前々歴は経済企画庁の審議官で、日本専売公社の監事になられて、中央競馬会の監事になられた。まん中のほうは専門家で構成…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 私は納得、了解はできませんが、時間がかかりますから次に移りますが、運輸大臣にお尋ねしますが、国鉄の中に、日本国有鉄道役員の退職手当基準、これは三公社ともみな政府機関には全部あるわけですが、これは法律であるようになっておるのですが、この中で、鉄政第何号というような番号をつけて改正しているのですが、鉄政第何号というのは、これは何ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 役員の退職手当のことでお尋ねいたしますが、これは役員に、もちろん国鉄に入って、国鉄から局長でやめる。そのときには当然職員としての退職手当が出るわけです。それから理事になって何年かするとまた別の退職手当が出るわけですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 これは計算すればわかることですが、先ほども私申し上げましたが、職員の場合は、十年つとめても十カ月分しかない。かりに役員が十年つとめたらどうなるかというと、七十八カ月分あるわけです。しかも、四十万円という基本給。私は十河さんとかつて同じ職場、国鉄の中におったことがあるわけですが、私は十河さんの退職金を見て驚いた。二千百二十一万円という退職手当をもらってやめられた。これは労働者としてはもう夢にも考えられない。おそらく国鉄職員も…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 運輸大臣、ちょっと私の質問と御答弁が違いますがね。私が申し上げたのは、いまの石田総裁の人柄とか力量手腕のことを言っているのじゃない。この制度の問題を言っているわけです。一たん退職手当を一千万円ももらって国鉄をやめた人が、今度またやめていくときには二千万円なり三千万円もの退職金をもらってやめていくが、その制度がそれでよろしいかどうかと言っている。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 月給を取らないとか、取るとかということは本人のかってじゃないか。それはどうなっているか説明してください。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 鉄道監督局長、直ちに調べて…。いままで何年間——いまに始まったことじゃないでしょう。いままでどうしたのですか。給料を取らないというのなら、供託をしておったのかどうか。そういう規定が国鉄にあるのかどうか説明してください。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 答弁が違う。取らない給料をどうしているか。給料を取らないということはどうするか。そういう度制があるか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 待ってますから調べてください。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 そうしたら、その毎月四十万円というのはどうなるんですか。どうしているんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 受け取る受け取らないは本人のかってですが、事務的処理がどうもぼくは納得できないんですが、もう少し詳しく説明してくれないかな。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○中村順造君 これは何回言っても同じですが、受け取る受け取らぬは本人のかってですが、この前の委員会で私は当事者能力の問題について電電の総裁と国鉄の裁総に来ていただきまして、やはり労働組合その他の関係もあり、当事者の能力は十分に持たしていただくべきじゃないかという議論をしたんです。そうしたら、仲裁裁定の制度が一番いいなんて、おそらく常識では考えられない答弁をしているわけです。いま聞くと、自分の俸給も受け取らない。これは変則的なものの考え方…