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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 これ以上発展の可能性があるなしは別にいたしまして、これはやはりアジアにおけるできごとであります。フランスのドゴール方式だとか、あるいはイギリスなりソ連はそれぞれの考えを持っておるわけでありますが、テーラー大使が帰国いたしまして、新聞の伝えるところによりますと、ますます爆撃を強化する。ハノイの近くまで爆撃が敢行されるという、こういう事態の中で、また新しいこういう一つの問題が提起されまして、同じアジアにある日本として、日本の総…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 時間がございませんから、この問題だけ取り組んでいるわけにもまいりませんが、双方と申しましても、いままでの自民党政府のあり方としては、総理もこの前アメリカにおいでになって、いろんなことを言ってこられたと思います。こういうことになっておりますから、これはアメリカの行き過ぎなら行き過ぎと、この前のガス使用につきましても外務大臣の見解も私ども納得できないところでありますが、しかし、それなりにアメリカに対しては強力な私は発言できると…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 それでは重ねて申し上げますが、これは社会開発と私は広範な意味で申し上げたので、直接あなたには答えてもらわなければならないが、いわゆる百に余る公社、公庫、公団、事業団いわゆる政府機関なるものがあるわけです。これらの運営は、やはり考え方は違うにいたしましても、その設立された趣旨というものがあるはずなんです。これがこの趣旨どおりに運用されないところに、やはりこういう面も掘り起こして開発をしなきゃならぬ、こういう考え方にはなりませ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 この前二時間ばかり時間をかけて質問いたしましたが、ちょうど総理はおられなかったのでおわかりにならないと思う。きょうは、ひとつ具体的な例をあげて吹きだまりであるかどうか、恵まれておるかおらないか、そういう具体的な例をあげて各所管の大臣にお尋ねをいたしますから、総理はしばらくそこでお聞きになって、一つずつ済んだら総理の所感を伺います。 まず第一に、もう一点これは総理に初めにお尋ねしておかなければなりませんが、公社、公庫、公団、…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 私の申し上げておるのは、これはいわゆる自民党の政策の中で、特に自由主義経済、資本主義体制の中では、これはむしろ私は必要があるかどうかということを検討しなければならぬ問題だと思います。もちろん私の立場から言えば、少なくとも基幹産業を国家管理の中に入れるという基本方針からいえば、これは有効に管理され、運用されるということなら、私の立場からは、これは望むべきことであって、決してこれは否定すべき問題ではないと思うのです。しかし、い…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 調査というのは、私はわからぬのですが、私の手元には昭和四十年三月に行政管理局から「臨時行政調査会の「行政改革に関する意見」に対する各省庁等の意見一覧」という資料が入っておりますが、これはどういう性格の書類ですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 これは抽象的では進みませんから具体的に入ります。 まず水資源の開発公団につきましてお尋ねをいたします。この前大蔵大臣は、私がたまたま役員の待遇の問題についてお尋ねをいたしましたところ、それぞれの公社、公団というものは広く有能な人材を、民間人を登用してやらなければならないので、相応の給与を出さなきゃならぬというお答えをいただいたわけであります。ところが、この水資源開発公団を見ますと、民間人が起用されておるかどうか、この点だけ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 大蔵大臣、それでいいですか。私がいまからあげるのがどのくらい官僚でこれが構成されておるか、以下あげますからよく聞いておって下さい。建設大臣来ていますか。——建設大臣呼んだのにどうして来ない……時間が経過いたしますから、私は時間をかせぐ意味でやっておるわけじゃないのですから、進めます。あと来られたらまたお尋ねいたします。 海外経済協力基金に入ります。私はこの前は時間がありませんでしたから、内容について、役員の待遇などについて…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 民間から登用するために高い給与を払わなきゃいかぬ、待遇をよくしなきゃならぬ、こうおっしゃる反面、なかなか民間から入り手がないということは、どういうことです。私はちょっと理解ができないんです。待遇をよくしたら民間人が入るというならわかりますが、待遇はウナギ登りによくしてやってもなお民間人が入らない、こういうことは卵とニワトリの繰り返しですか。どういうことなんですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 待遇の話が出ましたからこの際申し上げておきますが、私は、この理事長、総裁、こういうものの待遇があまりにかけ離れておると思うのです。たとえば国鉄に例をとりますと、国鉄の労働者は、退職手当などはいわゆる一年分を計算する場合に、十年までは一カ月分の百分の百。ところが、総裁になるとどうです。一年分が一カ月分の百分の六十五の十二倍ですよ。約八カ月分ですよ。一般の労働者は、わずかな賃上げでも、これはもうそれをするためには処分をしたりな…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 所管の大臣が来ておられませんですが、いま大蔵大臣がいろいろなことを言われるのですが、私はどうも理解ができない。たとえば日本原子力研究所の構成を見ますと、中に内閣の賞勲部長、それから愛知用水公団、こういうところが来ておられるわけですが、これはどういう関係があるのですか、天下り、横すべりでないとおっしゃるならば。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、鉄道建設公団というのは、あなたの監督下にあるわけですか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 建設公団の理事長は太田利三郎さん、名前をあげて恐縮でありますが、事実でありますからやむを得ませんが、この人は日本開発銀行の副総裁、総裁、かつておやめになるときに千八百八十一万円の退職手当をもらって公団の総裁に就任なさっております。これは建設公団をおやめになられればまた相当額の退職手当、こういうことになるわけです。労働者が夢にも見ることができないような多額の金額をわずか三年か四年の任期で何回も取られる、こういう結果になるわけ…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 川合さんは元警視総監ではありませんでしたか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 警視総監と鉄道建設公団とどういう関係がありますか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 税関長とどういう関係がございますか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 全くまじめに質問ができなくなりました。税金と関係があるから税関長が入ったというのはどういうわけなんですか。大蔵大臣、これでも天下りでも横すべりでもないですか、どうです。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 大蔵大臣、鉄道のことでごまかし言われたってだめですよ、鉄道建設公団の不採算線を建設してどうしますか、建設したら国鉄に譲渡または無償でやるわけでしょう、それで建設公団とはどういうととですか、不採算と関係ないじゃないですか、建設後における不採算と鉄道建設公団とどういう関係がありますか。

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 赤字線でも建設したあとは国有鉄道にやらせるのですからね、建設公団とは直接関係ないでしょう。それはいいです、それは議論しませんが、これは鉄道建設公団は構成がわりかた、警視総監だとか、税関長とか、私は人柄のことは申しません。ただ前歴を見てそれぞれのおい立ちに対する経験なりそれらの問題が、その公団、公社の中で十分に生かされるかどうかというその経歴、おい立ちから申し上げておるわけであります。個人の人柄でどうだこうだということを申し…

日本社会党1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○中村順造君 これは佐藤内閣になって始まったことであるかどうか知りませんが、いずれにしても私はまだあとたくさんあげますが、みんなこういうケースなんですね。ここらあたりでひとつ総理大臣答弁願えますか。どういうことですか。