中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 おっしゃるとおりですが、私は、もう少し具体的にその議論を吸い上げるための手法等を研究しておられるか、こう思いましてお尋ねしたつもりなのですけれども、まあ今の御答弁で結構でございます。 この環境税というのは、どちらかといえば企業に多くを求めるという傾向になっていくのだろう、こう思うのですが、では企業がこういった構想を受け入れたとして、会社からすれば、そういったコストを今度は消費者に転嫁する、いわばマーケットの方に転嫁して…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ここまで何回か質問、答弁という形でやらせていただいたのですが、やはり全体的には、まだ議論の段階も煮詰まらない状況で、何遍もおっしゃったように、これから幅広く国民的な議論を経つつ、最終的に国民に過大な負担をかけないで、しかも効果を得られるような手法を検討していきたいと。私が自分で整理してみても非常にあいまいな、結論の得にくいことだとは私も思います。 ただ、長官、思いますのは、これは消費税と一緒で、環境税も結局低所得者に逆…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 長官、本当に明快にお答えをいただきました。ありがとうございました。 次に、デポジット制度についてお伺いしたいのですが、環境庁、今は検討しておられますか。しているとすれば、どの部局でやっておられますか。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 この制度は、ビール瓶などについて日本でも多少なりとも実施をされておりますし、リサイクルの観点からも一定の効果は上げているとは思います。 ただ、全面的にこれを実施するとなりますと、対象をどの程度にするのか、こういう問題が出てまいりますね。対象が極めて限定をされますと、その対象の個別にしか効果が発揮できませんし、また、対象を大々的に拡大いたしますと、実行に困難が伴ってくるわけでございますが、企画調整局としてはそれをどの程度…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 これは対象物にもよりますけれども、このデポジット制度の困難な側面の一つとして、例えばストックヤードがありますね。今おっしゃったような車の廃車のデポジットということになりますと、物すごいストックヤード、貯蔵所というのですか一時集積所というのですか、そういうものが要るようになります。こういう場合は、例えば、自治省なんかと連携をとりながら、用地の確保とか、それから助成金についても、現実具体的な議論になったときには、そういう支…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 最後に、私は大臣に心から敬意を表したいと思います。それは、京都会議についてであります。 私は一九三〇年生まれですので、戦前は軍事教練というのがありまして、教練が終わると配属将校が講評をするのです。そのとき必ず配属将校は、本日の教練はおおむね良好、こう言ったものでありますが、私も、今回の京都会議はおおむね良好であった。特に長官が、本当に寝食を忘れて、私からすれば随分大胆な数値目標を設定されたということで、しかも、これには…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 初めに、ちょっと思い出話をさせていただきたいのですが、もう二十数年以前になると思いますが、私が大阪でラジオの番組のパーソナリティーをしておったのです。そのときに、文部省の方で、学習指導要領の中の音楽で、以前の文部省唱歌、その中で例えば「鯉のぼり」とか「われは海の子」とか、そういうものを共通教材から外すという報道が新聞でございました。 私は随分この小学唱歌が好きだったものですから、なぜそれを共通教材から外したんだという…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 四曲ずつ残しておられるのですね。四曲ずつ残すということは、残していない曲もたくさんあるわけでありますけれども、その残す基準ですね。これは、冒頭に私が申しました、こういう単語は使われないとか、これは難し過ぎるとか、こういう職業は存在しないとかいうようなこと。 あるいは、一つの差別というのですか、誤解を生むというのですか、例えば「案山子」というのは今もう使われていない。「歩けないのか山田の案山子」こういうのはぐあいが悪い…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 ということは、文部省の主体性でこの小学唱歌のどれをとりどれを捨てるかを議論されているのじゃなくて、今おっしゃいました審議会に共通教材としての文部省唱歌はゆだねておられるわけですか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 少し個々について申し上げていきたい、こう思うのですが、「春の小川」というのがございますね。これは文部省旧尋常小学唱歌第四学年用の冒頭の曲でございますかね。この歌詞は、第四学年用の「春の小川」は、「春の小川はさらさら流る」こうなっておりますね。これが今は「流る」じゃなくて、たしか「さらさら行くよ」というふうに変えられている、こう思うのですが、なぜこれは「流る」を「行くよ」にお変えになったのですかね。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 それが私、実は大変残念なんです。あなたのような専門家が、どういう理由で「流る」が「行くよ」に変わったのかつまびらかにしていない。これはずっと共通教材に入っていると思うのですが、そういうことで子供たちに教えておられるとすれば、これはやはり随分ぐあいが悪いな。 といいますのは、歌というものは作詞者があって作曲者がいます。これはやはり、全体の韻律、言葉の流れ、単語の選び方に作詞者は心血を注いでいる、こう思うのですね。それが…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 それならひとつ、ぜひ私、これはもう心からお願いを申し上げたいのですが、一学年につき四曲文部省小学唱歌を採用しておられる以上は、最初につくられたときの言葉を大切にしていただきたい。だから、できれば「行くよ」というのはもう一遍「流る」に。それは、原作者からすれば非常に不本意なことだと思いますからね。これに限らず、戻していくぐらいのお気持ちは持っていただきたい。 それから、今辻村さん、改めて文語体を口語体にという意思はない…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 随分、結構ですね。すばらしい歌だ、こう思いますね。「朧月夜」でも、 菜の花畠に、入日薄れ、 見わたす山の端 霞ふかし。 本当に美しい、いい詞です。これを口語体に言いかえたら、もうほとんど意味をなさないですね。 それから、「冬景色」という小学唱歌、これも御採用いただいておりますかね。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 この「冬景色」もすばらしい曲ですね。 さ霧消ゆる湊江の 舟に白し、朝の霜。 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず、岸の家。 こういう詞なんですね。これも、これを口語体で、まだ眠りから覚めていないよ、岸の家々はと、これはもう話にならぬ詞になりますね。だから、こう、歌い出しから さ霧消ゆる湊江の 舟に白し、朝の霜。 ただ水鳥の声はして と、これが文語体で七五調の韻律を踏んでおりますから、子供のときにこの歌を歌いますと、もう死…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 そうですか。 それじゃ「鷲」はどうです。六学年用のこの教科書の終わりの方にあるんですが。「鷲」は入っておりませんか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 入っていないということですが、これだって随分難しい漢字がありますね。「梢の上の荒鷲は、広き宇宙を脾睨す」、脾睨というような言葉ですね。それから「怒濤逆巻く絶海の」、絶海のというような言葉。 我々子供のときを考えますと、こういうのは全く意味がわからずに何となく全体で歌っているわけです。「怒濤逆巻く絶海の」、絶海のは何かわからぬのですが、しかしこれは必ず、後になりましてそういう単語に接しますと、ああそうか、子供のときに歌…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 「国歌「君が代」は、各学年を通じ、児童の発達段階に即して指導すること。」私、この意味がよくわからないんですが。国歌は国歌ですね、それを各学年を通じ児童の発達段階に即して、発達段階に即して国歌というのは教えるものでしょうかね、指導するものでしょうか。 ちょっと御説明願えませんか。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 何というんですかね、私、ここに一行、「国歌「君が代」は、各学年を通じ、児童の発達段階に即して指導すること。」別にこんなことを言う必要は全くないので、その学年に応じてわかりやすく君が代について説明することは、それはあったっていいのかもわかりません。 君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで 子供たちに、実際は小さな石がいわおになることはないね、こけがむすまでということはないね、しかし、これがつくら…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、大臣、私はここに教育基本法を持ってきているのですね。 実は、これまた非常に個人的な私の意見でありますが、中曽根先生が五十周年の表彰をお受けになりまして、本会議場においてすばらしい演説をなさいましたね。私は結局五十年国会議員をやってきて、根本は教育に帰着する、こう思いました、これから私は教育というものをしっかりと自分で頑張ってやっていきたいと思います、こう中曽根先生は…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(鋭)分科員 ありがとうございました。終わります。