中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(鋭)委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 去る五日に議長応接室で政治倫理審査会が開かれました。私も委員の一人として幾つかの質問を山崎議員にさせていただいたのですが、そのときに、山崎議員の言葉によれば、献金総額二億二千五百万円、これはすべて山崎氏の政治団体を通じて渡辺派の政治団体である新政治調査会に出した、このように証言をされました。 それで、自治省にお尋ねをいたしますが、一たん入金処理したとされる山崎氏自身の届け出はどうなっておりますか。それから、山崎さんの口…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 今のお話を伺いましても、山崎さん個人に対する献金の処理、それから渡辺派に最終的に入りました二億二千五百万円が、一たん山崎さんの口座に入りまして、そこから迂回をして入っておる。その処理については、今の答弁でももう一つ、非常にすっきりとしたとは言いがたいという点があることを指摘いたしておきたいと思います。 先日、私も出席をさせていただきました政治倫理審査会、この席においては、山崎氏個人に対する献金は、数年次にわたりまして、…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 よろしくひとつ、委員長よろしくお願いします。 次に、六月十二日、当委員会において、西村眞悟議員は、総理に対していろいろとお尋ねをさせていただきました。そのときに、西村眞悟議員は、こういう質問をいたしました。「お聞きします。 あの人物が日本で結婚されたときに、その結婚式に出席されましたか。」この質問に対して総理は、ただ一言「全然。」こうおっしゃいました。 総理、普通、あなたは出席しましたかしませんでしたかという質問に対し…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 その言葉は、しかと承っておきたいと思います。 次に、この中国の公務員でありました女性と総理との関係につきまして、現在まで議論されたことを前提にして、一、二、お伺いをいたしたいと思います。 総理は、この中国の元国家公務員との交際をお認めになっておられますが、その女性の前の夫はこう言っているのです。自分たち夫婦の離婚は総理と自分の妻の不倫が原因であると、日本の裁判所で陳述書により明らかにしております。つまり、総理は、外国の…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 総理の答弁は、もう何遍もお伺いしておりますが、これはやはり一組の夫婦があって……
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 その夫婦が幸せに過ごしておって、離婚をした、別れただんなさんの方は、橋本さんとの……
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○中村(鋭)委員 交際のために私は裁判に訴えざるを得なくなったと言っているのですから、それは大変不名誉なことであります。そのことはぜひ指摘をしておかなければ相ならぬと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 長官、京都議定書は本当に御苦労をされたと思うのです。改めての質問になりますけれども、COP3を通じまして今回ここまで審議が進んでいるわけでございますが、長官が議長として御苦心をなさいましたCOP3についての評価を、今さらながらという声もあるかもわかりませんが、まずお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 第一歩といいましても、やはり最終目標というのですか、千里の道も第一歩から始まるわけでございますが、これが五十歩で済む場合もあれば、非常に長い日月を要する場合もあるわけでございます。 この法案のねらいといいますか、どういう意味で第一歩なのか、何歩まで行ったらこれが仕上がりだと言えるのか。これについて、政府委員の方で結構でございます。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 今御説明の趣旨からしても、この法案の成立は、京都議定書で我々が約束したあの数値を達成するためにも、本当に我々も一日も早い方がいいと思うのです。ですから、今の状況は率直に言って心配な状況だ、こう思っております。それでも、我々はこうやって法案の審議に今現に入っておりますし、これはもう全党一致して、少しでも早くいい形でこの法案が上がるように努力はしているへそのことは政府当局におかれても評価はしておいていただきたい、こう思うの…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 そこで、今伺っていて、素朴な疑問なのですが、日本が今この法案を用意していますね。これは世界に先駆けてやっている。他国はスイスを除いてやっていない。ではアメリカとかイギリスのような先進国は、このような法律を用意しなくても、本来のCOP3で約束されました数値の達成に法律的な助けは要らないわけですか、用意せぬでもいけるのですか。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 それぞれ各国の対応があるわけですが、我が国はこの法案を用意してやっているわけでございますから、一刻も早くいい形で仕上がらなければいかぬのです。 さて、しかし、仕上がるといたしましても、この法案の内容を子細に見ると、非常に力強い第一歩というよりは、フィーブル・アンド・ウイークとでも言いますか、何となく頼りない、弱々しい第一歩じゃないかなという印象も率直にあるわけですね。これは何度も言われておりますが、例えば事業者も努力義…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 今おっしゃったように、持続的かつ重点的、これは啓発活動を通じまして大事ですね。 それともう一つ私がお願いしておきたいのは、役所が持続的かつ重点的とおっしゃっても、国民の側が、これは持続的かつ重点的でなければならぬというその理解がなければいかぬわけです。こういったことは、一つの側面としては、それをやる人、頼まれた人、そういう人が、自分がやっている仕事はいい仕事なんだということが自然に感じられるような、ある程度アトラクティ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○中村(鋭)委員 ありがとうございました。 我々も、この問題は政府がどうだとか国会がどうだとかいう問題ではありませんので、本当にこれからも一生懸命力を合わせて、党派の垣根も越え、政府と立法府の垣根も越えて努力をしていきたい。少なくとも私は、自分ではそのように考えておりますので、ともに手を取り合って頑張っていきたいと思います。 私は、ここで質問を打ち切らせていただきまして、武山委員と交代をさせていただくことをお許し願いたいのです。ありがと…
第142回 衆議院 本会議 第41号
○中村鋭一君 私は、自由党を代表いたしまして、総理のサミット会議出席の件につき質問をいたします。 総理、あなたは日本国民の代表としてバーミンガム・サミットに出席をなさいました。あなたの行動の一つ一つが、すべて日本国民を代表する行為であり、意思表示であり、あなたの発言の一言一言が日本国の国益を左右するのであります。 その意味で、サミットは先進国の首脳同士の真剣勝負の場であり、まさにおのおのの国の最高リーダーとしての資質、力量、貫禄が問われ…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 環境保全と経済的効果等々について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 環境保全のためにお金をつぎ込むといいますか予算を投入する、そういう場合に気をつけなければいけない選択の基準というのが幾つかあるだろう、こう思うんです。一つは環境効果、経済的効率、公平性、それから実行可能性とそのコスト、それから受容性、こういうものが問題になってくるだろうと思うんです。 環境効果といいますのは、その目的を達成するためにどのような経…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 今のお話の中で環境税について言及なさいましたが、環境税及び課徴金、これを挙げる声も多いのは事実ですね。 そこで、環境庁として、現実、具体的に今この環境税等々についてどのように研究をしておられるのか、その実現の可能性等々も含めて現況の御説明をお願い申し上げます。
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 これは大蔵省とは相談をしておられるんですか、それとも環境庁独自で、環境庁がリーダーシップを保ちながらおやりになっているんですか。 といいますのは、一つの声としてありますのは、環境庁が自分で独自に使える金が欲しいから、だから検討しているんじゃないか、環境保全に関して環境庁が手持ちで自由に使える税金といいますか予算が欲しいからやっているんじゃないか、こういう声も聞くわけでありますが、その点どうなのか。大蔵省などともよく相談…
第142回 衆議院 環境委員会 第4号
○中村(鋭)委員 あなた少し早口なんで、あなたの答弁に私悪い頭で追いつくのが大変なんです。一〇〇%理解できているかどうか自分で心配なんですけれども、大体わかったように思います。まあ、六〇%ぐらいですか。 税金を取るというのは、取るという言葉に象徴されているように、取られる側の国民からすれば、それはどんな種類の税金であっても、余り好ましくないというのですか、気に入らないことだと思うのですね。それを、仮にこれが実現した場合に、環境税というの…