中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 では、大臣になって言うことが変わった、こういうことでございますね。 では、本当のお気持ちはどうなんですか。それを伺っておきたい。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 中川さん、だから、いやそれはもうあなた、ここへ立ったらそのようにしか言えないのかもわかりませんが、それだったら、先ほどから私が一生懸命押し問答して、それでもいいお答えがいただけない小渕総理と一緒ですよ。あなたは、失礼ながら私はあなたよりも随分年長者だと思いますけれども、そういう志を持ったすばらしい政治家が、やはり自分の信念を貫いていく、それは一小渕内閣の閣僚であろうがなかろうが、政治家として自分の信ずるところをまっしぐ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 やはりそうですかね。本当に私は中川大臣、あなたに期待をしていたんですが、あなたもやはりそちら側に座りますと、こういう答弁しかできなくなるのですかね。そういう体質というのですか、考え方というのですか、それを変えていかないことには政治は変わらないと思いますよ。 やはり私は、政治家がいつも本音で自分の信ずるところを行う。まさに、総理、靖国神社にお参りするというようなことは、そのときの立場が何であってもこれは当然やるべきこと、…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 報道によりますと、政府が検討をしている具体策として、預金保険機構に設けられた十三兆円の公的資金を使って、優先株の引き受けなどで合併前または合併後の銀行の資金増強を図ることや、合併までの資金繰りを支援するため日銀特融、これは日銀法三十八条に基づきまして日銀特融の活用などが検討されているとのことでありますが、宮澤大蔵大臣、これらの報道をどのように思われますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 仮定の問題として、大蔵大臣、今言いましたこの十三兆円をつぎ込む、こういうことは法的には可能なのですか。 ちょっと急いで出てきてくれませんか。あなたは大森さんと違うのですから。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ことしの春に金融安定化のためのこの十三兆円の公的資金を投入する法律を制定したわけでございますが、その際決定した基準では、破綻しつつある金融機関には投入しないというものがございました。長銀の現在の株価はたしか四十円台だったと思いますけれども、時々三十円台にも行って、もう額面を大きく割っているわけでございますが、このようなところに公的資金は投入できるのでしょうか。できるとすれば、その法的根拠はどこにあるのでしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 いやいや、その法的根拠がどこにあるか、額面がもう三十円台、四十円台であっても公的資金を投入することが法的にできるのかと聞いたのですが、私、今の答弁はちょっとわかりにくいのですが、その質問に対して答えをお願いしたいと思うのです。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 そのときの株価は幾らだったか御存じですか。三月、長銀。御存じありませんか。 結局、問題のポイントは長銀が債務超過なのかどうかに尽きる、こう思うのですが、三月末に長銀は、今ありました一千七百億円の公的資金が投入されておりまして、債務超過でない優良銀行という前提での投入であった、そのように理解をいたします。合併支援後でもこれは債務超過は一切ない、そういう前提が必要かと思いますが、有力月刊誌の中には、長銀の債務超過は一兆一千…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 監督庁の検査対象は、長銀の本体だけですか、それとも関連企業も含めてでありますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ここに、東京都にあります不動産業者登録閲覧室において収集した資料を私持っておりますが、長銀関係企業六十七社の実態をこれはリストアップしたものであります。 全く同じ住所に何社も登録された、ペーパーカンパニーと見受けられるものが十数社、中には、どう見てもこれはもう不良債権を飛ばすための受け皿会社として設立されたとしか思えないものがあるわけでございまして、例えば、港区新橋三丁目一の十一に、全く同じ住所に、不動産売買、不動産売…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 これは八月十九日、きょうですかね、東京新聞でありますが、「一週間内に最大の危機 大手銀の破たんを阻止 山崎発言に騒然」と。山崎拓さんはインドネシアを訪問中だったんですね、最近お顔を見ないと思っておりましたが。宿舎の方でお忙しいのかと思っておりましたが。「ジャカルタでハビビ大統領と日本経済の現況などをめぐって会談。会談での山崎氏の発言内容について、同行筋は邦人記者団に「この一週間に最大のピンチになる可能性がある」「大手銀…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 だから、このように新聞や雑誌が、実は長銀は大変な債務超過だ、こういう報道をし、そしてまた新聞には、政府筋が介入をして、場合によれば超法規的にも長銀と住信の合併をどうしても成立をさせるんだという報道が一方においてあり、またここで「山崎発言に騒然」などという、「一週間内に最大の危機 大手銀の破たんを阻止」なんて、こういう報道がなされること自体が、我々としては、当然これは何かあるんじゃないかな、こう思わざるを得ない。 そして…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 それでは引き続き、今度は有馬文部大臣に質問をさせていただきたい、こう思います。 文部大臣、文部大臣は愛国心あるいは愛郷心というものを、これは先ほど総理、官房長官にもお尋ねをさせていただきましたが、これをどのようにお考えでございますか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 子供たちに、日の丸それから君が代、これをやはり愛情と尊敬を持っていただきたい、こう思いますが、文部大臣はこれについてはどのようにお考えですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 文部大臣、ここに私、教育基本法を、これは写しでございますが、持参してきているのです。これは昭和二十二年の三月三十一日に法律第二十五号として施行されたものでございまして、これは一見して、憲法もそうなんですけれども、翻訳調の比較的生硬な、いかにも訳文という印象でございます。 私は、実はいつぞやもこの委員会で申し上げたことがございますけれども、中曽根先生とお会いをしたときに、皆さん方の大長老であります中曽根先生が、これからの…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ひとつ今おっしゃったのを、慎重ではなく、そして拙速ではなく、しっかりと性根を据えて、文部大臣、お取り組みをお願いしたい。教育基本法の中には、国家とか国を愛するとか、郷土を大事にするとか、それはぜひ入れていただきたいと思います。 私は時間があれば、ここに私の子供のころにまさに拳々服膺しました教育勅語を持ってきているのですが、これは古臭いとおっしゃるかもわかりませんが、「朕惟フニ」は、これはもう今取り上げるべき単語ではあり…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(鋭)委員 前任の橋本総理には何遍か質問をさせていただきました。小渕総理には初めて見参をさせていただきます。よろしくひとつお願いを申し上げたいと思います。 総理は早稲田の英文出身でございますから、こういうときはできれば英語で、総理就任コングラチュレーションズと申し上げたいところでございますが、なかなかどうして、今度ばかりはとてもじゃないけれども、御就任おめでとうございますと申し上げるわけにはまいりません。ただただもう両手を広げて、…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(鋭)委員 そうでございます。 私の方から申し上げますが、内閣法四条は、「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」こうなっているわけでございます。 そこで、お尋ねをさせていただきますが、内閣がその職務及び政策を閣議で決めることになっている以上、橋本内閣の重要閣僚であった現小渕総理は、橋本内閣におけるすべての閣議決定に当然ながら関与をしておられるわけでございますから、そのすべてにつきまして、当然ながら、当時の重要閣僚の一人…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(鋭)委員 今出てこられた紳士は、顔は私はよく知っているが、あなたの現職名は知らない。私の知らぬ人間が、私が要求もしてないのにのこのこ出てきて、聞き取りもできぬようなことでだらだら長い時間費やしてもらっては困るのだ、こっちは。冗談じゃないよ。 総理、もう一遍聞きますが、閣議で決定されたことについては、簡単に言います、あなたは当然ながら閣僚の一人として責任をお持ちですね、そう確認をしたのです。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○中村(鋭)委員 それは総理、今一番最後の十秒ほどを一言言っていただいたらよかったのですね。それは堺屋大臣も今の答弁聞いてびっくりしておられると思いますね。普通の国民的な判断で言えば、あなた、前の内閣の閣僚だったのだから前の内閣の決めたことには責任ありますねというのですから、これはだれが聞いたって、ええありますよということになる。これは単純明快な話です、実にもうシンプルな話ですね。それがこれだけ時間を、もう十分ぐらい使ってしまっている。…