中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 本会議 第7号
○中村鋭一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいまの政府報告に関して質問をいたします。 今回の出来事は、日本国民の生命が独裁国家北朝鮮の金正日という独裁者の掌中に握られているという、背筋が寒くなるような事態に立ち至っていることを我々に知らしめたのであります。 戦後五十有余年、我が国の上空を予告もなしにミサイルが通過するということは、もちろん初めてのことであります。ミサイルが着弾したと見られる地域は、当日、日本航空ですとか全日空の航空…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 質問に先立ちまして、ちょっと中山委員長にお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨日、私、冒頭の総理に対する質問で、憲法六十五条また内閣法四条等について総理にお答えをお願い申し上げましたところ、大森法制局長官、これは後になって名前を確認いたしましたが、そのときは、見なれた顔の紳士がいきなり自分で手を挙げて、かわって何か一生懸命お話しになったわけでございますが、私は、あなたに聞いているんじゃない、帰ってもらいたい、こう言…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ここにきのうの実は速記があるのでございますけれども、これを見ましたら、委員長の発言は一切記録に残っていないわけでございましてね。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 そうなんです。私も全く聞こえませんでした。 私が最後のところは、「それはお認めになりますね。」こう言っているんです。次の瞬間に、速記によれば、「○大森政府委員 まず」、こう一声政府委員が言いまして、私が「「総理に聞いているんだよ、総理に」と呼ぶ」、こうございます。「あなた、いつでも出てくるんだ、」これは私の発言でございますが、「一番要らぬときにあなたがいつも出てくる。もう私はあなたの顔、見たくない。」こう言っているわけ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 それにしても、とにかく、速記に記録は残っているとか残っていないということを超えて、きのうのように、私が明快に総理大臣にお尋ねしているのに法制局長官がしゃしゃり出るというようなことはけしからぬわけでございますから、これは、このようなことのないようにきちっともう一遍整理をしていただきたいのです。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 いや、それは、法律の専門家だからかえって私はそこのところは正確にやってもらわなきゃ困る、こう言っているわけで、現に速記録には出ていないわけですから、委員長の大森法制局長官という言葉は出ていないわけですからね。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 はい。これは委員長から、当委員会において、この大森さんを初め政府委員、これは政府委員だって各党申し合わせで随分減らしているわけでしょう。だからこれは、今の我々が国会を民主的に国会議員同士で話そうという方向と反対の方向へ行っていることをきのう大森法制局長官がやっているわけですから、これはひとつ委員長からもきっとしかりおくといいますか、これはしていただかないと、委員長御自身も、委員長の発言が速記録に残っていないわけですから…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 きのう総理は、法制局長官が引っ込んでからお立ちをいただきまして、やはりしっかりと御答弁いただいているわけでございますからね。だから、たとえ大森さんが手を挙げて出てきたって、これは私が答えるからと総理が抑えて出てきてお話しくだされば、私は六分間もむだに時間を使うことはなかったわけでございまして、その点は今後とも、今総理がおっしゃったように、やはり御自身のお言葉で御答弁をひとつお願いしておきたいと思います。 きのうの質疑の…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 すっきりと陳謝をしていただきましたので、これは了とさせていただきます。 今の私に対する陳謝は、共産党の質問に対する陳謝である、これも含めて了解しておいていいですね。あなたはきっちりと謝ったわけですね。わかりました。 では、質問を続けます。 総理にお尋ねをいたしますが、総理にとって国家という言葉はどういう印象を与えますか。国です。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 どうも、もう一つすっきりと私は今の総理のお言葉が胸に落ちなかったような感もありますけれども、承らせていただきました。 官房長官は、失礼ながら閣僚の中では御年配の方だと思いますけれども、官房長官の胸の中にあります国とか祖国とか愛国とか国家とか、こういう概念はどういうものでございましょうか。もしお答えしにくければそれでも結構ですけれども、もしあれば一言お聞かせ願いたいのです。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 今伺いまして、まことに私も同感である、そういう意がいたしました。 父祖の国という言葉があります。我々はこの日本列島に何千年間生きてきて、今おかげさまで元気に過ごさせていただいております。やはりそういった国を愛するという気持ちを失ってはいけません。 当然ながら、総理、その国や愛する者たちのために命を失った人がたくさんいる。特に戦争のときには三百万人を超える、若い人たちを含めて本当に志に燃えた人たちが、ただ自分たちの愛する…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 総理、今おっしゃったようにあなたは会長ですよ、靖国神社へみんなで参ろうという。それが、今諸般の状況とおっしゃいました。いや、諸般の情勢とおっしゃいました。私には全くわかりません。 諸般の情勢とは、じゃ、総理が靖国神社へ、しかも議連の会長である総理が参らなかった諸般の情勢とは一体何なのか御説明をお願い申し上げたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 それは、ちょっと私には納得いきませんね。 我々にとって、国がある、国民がいる、何千年我々はこの国に生きてきた、その国のために命をささげた人たちがいて、総理はその人たちの英霊を顕彰するための議員連盟の会長ですよ。それが、諸般の状況でことしの夏はやめました、私が諸般の状況とは何かと聞いたことに対して、諸般の状況であります、そんな理屈の通らない答弁は答弁にはなりませんので、きちっと諸般の状況について総理が納得のいく御答弁をし…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 今、先ほどの諸般の状況と違いました答弁をいただきました。というのは、外国等への影響も考慮し、こうおっしゃいましたね。その外国とはどこの国ですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 それぞれの国というのはないですね。 しかも、私はどう考えてもわからないのは、総理はさっきから御自分で何遍もおっしゃっていますね。英霊を顕彰するにはやぶさかではない、私は議連の会長だとおっしゃっているわけですね。衆議院議員です、国民の選良たる国会議員として、総理は会長としてずっと靖国神社へお参りになっていた。それが、総理大臣になった途端にそれぞれの国に考慮をしてとはどういうことなんですか。何で外国に遠慮をするんですか。我…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 全く理解はできません。私の行動として御理解をいただきたいとおっしゃいましても、諸般の事情とか外国に考慮してとか。我が国を守るために死んでいった人たちを安らかに眠れとお祈りをしてあげることが外国から制肘も容喙も牽制もされることではないことは、総理御自身はよく御存じのはずです。何を遠慮するんですか。当然じゃないですか、日本人なら、日本国民なら。それを、御理解を願えるものと思いますなんて、理解はできませんね。これはどうしても…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 本当に私は情けない思いがいたします。これは、今のこの質疑を聞いておられる国会議員の中で、与野党を超えて、何だ、どういうことなんだ、そう思っている人がきっとたくさんいると思います。 太田総務庁長官にお尋ねをさせていただきます。 太田長官は、八月十五日に靖国神社にお参りになりましたね。確認をさせていただきます。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 そのときにあなたは、たしか新聞記者の質問に対して、あなたはどういう身分として、どういう資格でお参りになりましたか、これに対して、私は衆議院議員として参りました、衆議院議員にまさる公職はありません、こうおっしゃいましたね。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 これは太田さん、私は本当に、あなたを志ある方として、愛国の気持ちのある人として、心から立派だと称揚をさせていただきたいと思います。 あなたは元新進党で、それで、新進党からどういうわけだかいつの間にかおられなくなって、そして自民党へ戻られて、今度は引き抜き部隊の部隊長として我が党から何人もの何人もの議員を引き抜かれた。その点は甚だ感心できない。これはもうけしからぬ話だ。だから私は、その点においては、あなたをまさに私の敵と…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○中村(鋭)委員 ありがとうございます。 委員長もきっちりとお参りになっていらっしゃる。その辺のことも総理、しっかりと腹に置いておいていただきたい、こう思います。 中川農水大臣にお尋ねをさせていただきます。 中川さん、あなたと私、五月三日の憲法記念日の日に国民大会がございました。これは、国会内に憲法を議論するための常任委員会をつくろうじゃないか、こういった趣旨で国民大会が開かれまして、谷川和穗先生と私が基調講演をさせていただきまして、中…