中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 それでは、あなたがないとおっしゃったことについてあった場合はと今おっしゃいましたが、そのないとおっしゃったこと、実際にあったこと、これはいろいろな範囲や解釈の違いがありますから、本日はこれであなたに対する質問は終わりますけれども、私はもう一遍言っておきます。 全体として、これまで、週刊誌じゃないですよ、そういう問題じゃない、これまでに我々が承知をしている範囲内で、あなたの接待というものが度を過ごしたものであったことはあ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 総裁、I種試験とII種とIII種の違いを簡単に教えていただけますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 俗に、このごろよくキャリアとかノンキャリアとか、こういうふうに言われるのですが、これは総裁、試験制度といわゆるキャリア、ノンキャリアの関連はどうなっているのでしょうね。今おっしゃったI種試験がいわゆるキャリアで、II種、III種がノンキャリアということなのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 大蔵省に入省した方の中で、東大出身者と他大学の出身者、これはI種でございますけれども、その比率はどのようになっておりますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 大蔵省創設以来、事務次官で東大出身者は何人で、東大出身以外の次官は何人でしょうかね。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 大蔵大臣、大蔵省がこのように、これは結果としてではありますけれども、次官はもうほとんど一〇〇%に近く東大出身者が占めているわけでございます。俗に言いますと、大蔵省は結果的には東大偏重ということになっているわけでございますけれども、これはどこに理由があるとお考えでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 私は、今の大蔵大臣の説明で必ずしも言い尽くしているとは思えないのですけれどもね。まあ確かに、次官はほとんど一〇〇%に近く東大出身、それも法学部出身ですね。 ここに一九九二年二月二十八日の朝日新聞があるのですけれども、これを見ますと、当時の宮澤喜一総理大臣が、いわゆる高級官僚の採用について、旧帝大、東大が圧倒的に多い、何とか少し採用の仕方を変えられないかと述べて、東大偏重の改善策を当時の加藤紘一官房長官に指示をしたことを…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 外務省と法務省はまた独特の採用試験をしていらっしゃるように伺いましたが、まず、外務省は採用試験はどのようにやっておられるか、簡単に御説明をお願いできますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 法務省は。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 法務省とか外務省はこのような試験をしておられるのですが、あと各省庁は、人事院で一括して一級職の試験をしておられるわけでございます。 たまたま、私、ちょっと調べたのですが、総理大臣でございますが、我が国の総理大臣、今の橋本総理からさかのぼりまして十人を見ましても、東大出身は宮澤喜一総理大臣お一人でございますね。戦後二十四名ずっと総理がおられますけれども、そのうち東大出身の総理大臣は十人、半分以下でございます。これと、大蔵…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○中村(鋭)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 総理は、今国会においておおむね終始一貫して、現在審議中の予算案について、これが最善のものである、このように答弁をしておいでになります。 ひとつ端的に、はいか、いいえか、イエスかノーかでお答えいただきたいのですが、現在も依然として本予算案が最善のものである、このようにお考えでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 随分いろいろと、新聞、またテレビ、海外の論調等々、現在の日本の財政金融政策につきまして議論がなされております。おおむねその議論は、ひとつ思い切った政策転換をして積極的な財政政策を展開してはどうか、こういう意見でございます。 これはまた後に御紹介するとして、恐縮でございますけれども、総理を除く全閣僚の皆さんに、現在審議中の予算案が最善のものとしてお考えなのか、あるいは予算修正も伴う国民の期待に沿う道を選ぶのか、補正を組む…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 ただいまお伺いいたしますと、閣僚全員の皆さんが、最善の予算であるから一刻も早く成立をさせていただきたいということでございましたが、やや小泉大臣はニュアンスが違いまして、多数の中の一人でありますから、言いたいことも言えないような少し含みのある御発言であったと思いますが、その辺までは閣僚としては精いっぱいの御発言であったと心中お察し申し上げる次第でございます。 今、閣僚の皆さんは異口同音に、最善のものである、こうおっしゃい…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 議院内閣制の我が国であるならば、そしてさらに、今御発言いただいた閣僚の皆さんは同時に自由民主党の党員だと思いますね、そして国会議員であり、橋本総理大臣は同時に自由民主党の総裁でもあるわけでございますが、自由民主党の総裁として、一心同体であるべき与党の、それも一年生、二年生議員じゃない、つい先日まで大臣をしていたり、党の幹事長代理という要職にある人が、このような、先ほど御発言の論旨とは全く違うことを堂々と、テレビ等も通じ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 私が問題にしているのは、自由濶達な議論を個人が考えたり言ったりするのは、それは自由でありましょう。当然です、このことは。だけれども、自由民主党の党員であり、国会議員であり、党幹部を歴任したような人が、一体であるべき政府の政策を批判したり、中には、総理大臣、おやめなさいというようなことを言う。この点については、私は、それなりの総理の御意見があってしかるべきだ、こう思うのですよ。 議院内閣制、政府と与党は一体のものですね、…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 いやこれは、そのようにおっしゃいましても、それはちょっと私、本当に通用しない、こう思いますよ。 だって、例えば野中広務幹事長代理は党の運営のナンバーツーじゃないですか。その人たちが、先ほどから御紹介しているような非常に基本的な政策転換という点について、既にもう実際やっているんだということを言っているのを、党規があって、それから党議があって、それはまた別々だと。それは、先日も総理は自由闊達という言葉をお使いになりましたね…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 批判にもよりけりだということを申し上げているんです。 押し問答になりますから、もうこれでおきますけれども、やはり私は、自由民主党の総裁であり、議院内閣制であり、総理大臣であるならば、党の幹部が党の政策に真っ向から反するようなことを言ったり、総理大臣おやめなさいと言っていることを看過するものであってはならないということを申し上げているわけで、何にも言わないというのは、よほど都合が悪いから、それを問題にしたらやっぱり自分が…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 総理の答弁が、非常に言語明瞭ではありますけれども、徹底を欠いて結果としてわかりにくいというような印象を持ちますのは、結局、やはり今、世界の人たち、日本の人たち、マスコミ、こういう人たちが今の橋本内閣について最も問題としております点について、現実と言い続けておられるところに乖離があるものですから、なかなかすかっとして答えられないというような点がある、こう思うのですよ。 例えば、はっきりと、これまで私のとっておりました路線…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 総理から非常に的確にロンドン・タイムズについて伺いまして、これはもう、今総理おっしゃったとおりのいわゆるクオリティーペーパーですね。失礼でございますが、総理が先般投稿なさいましたイギリスの大衆紙がございますが、これは発行部数は多い。部数が多いからよく読まれるんでしょう、それで総理は投稿をなさって謝罪をされたということなんでしょうが、しかし、その新聞の一枚返した裏には、これはセミヌードの女性のカラー写真が出ております。こ…