中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 私は、ロンドン・タイムズが、まさに総理がおっしゃったように立派な新聞、その社説が、一個人の心境に属するとか、そのようなことを書くというのはよほどのことだと思うのですね。ですから、これはやはり総理、しっかりと受けとめてもらったらなと私は心から希望をしたい、こう思うのですよ。 先般、NHKの世論調査です、きのう、おとついでしたか、発表されまして、このNHKの世論調査もなかなか信用の置ける、長い間のそれこそ歴史と伝統のある世…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 いやいや、これは総理、設問は、財政再建と景気対策のどちらを優先するか尋ねたところ、財政構造改革の目標の達成年次がおくれてもいいから今は景気対策を優先すべきだが五九%、こういうことなんですね。 ですから、いずれにしても、国民の少なくとも半分以上、問題によっては八割以上の人が、今の政府の景気対策は誤りだと。だから、二兆円ぱっと減税するんじゃなくて、思い切って十兆円ぐらい恒久減税やってほしい、そうして景気をよくしてほしいと思…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 我々自由党が申し上げていることは、例えば今おっしゃったような直間比率に関しましても、中長期的なスパンでの財政再建というのは当然あってしかるべきですね。それに基づいて税制を考えるのは当然ですけれども、今言っているのは、まさに焦眉の急なんだ、肺炎の子供に水をぶっかけるようなことをしてどうするのだ、消費税を五%に上げ、特別減税を打ち切り、そしてさらに社会医療費を上げて、総額九兆円に上るような増税をしておいて、その一方で、今度…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 都道府県知事に任せておいて、これらの金融機関の破綻処理はできると大臣はお考えでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 大臣、今、銀行局長がかわって答えました。まあ、そうだろうと思うんですね。いきなり私がこういう質問を申し上げて、大臣はなかなか答えにくかろうと思います。まだ一カ月でございますからね。 総理、松永大臣を大蔵大臣に起用されたのは、松永大臣のどういう点に期待をし、どういう見識を買われて大臣に起用されたのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 ちょっとそれがまだ私には見えてこないのですが。 では松永大臣は、橋本総理から、大蔵大臣をやれ、こう言われたときに、自分のどういう点が期待をされ、自分が大蔵大臣としてどういう仕事をこれからやっていかねばならないんだと、一義的にどうお感じになりましたか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 今お答えになりましたのは、本当に私、正直なお気持ちだろうと思います。大臣もひとつこれからも大いに頑張ってください。 ただ、我々が理解し、国民の大方も理解したのは、大蔵不祥事がありましたね、それで、大臣は検事をおやりになっていたから、大蔵バスターズで、掃除するにはやはり検事出身者がいいだろう、そういうことで橋本総理が任命されたのじゃないかというような論をなす人もおりましたね。ですから、そうじゃないんだ、これもやってもらわ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 そこでお尋ねをさせていただきたいのですが、これまで来ておりました、補正予算等については一切考えてないというのと、きょう参りました「なお、補正予算の取扱いについては、財政法二十九条の趣旨を厳正に判断し、適切に対処してまいりたいと考えております。」これは当たり前のことですね。当たり前のことならば何でこれまでと違う回答でこの二行をつけ加えられたのか、その辺が私にはちょっとわかりかねる点でございます。 財政法二十九条によります…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 これはやはり、これまでと違った二行が加えられたというのは……(橋本内閣総理大臣「いやいや、質問が」と呼ぶ)同じ質問だったら同じ答えでいいわけですね。だから、このようなことを新たに加えられたのは、これは、真意とするところは場合によれば補正予算もあり得るということ、そういう含みになりはしませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 時間が参りました。恐縮ですが、総理、じゃ、補正予算はもう絶対に組まない、そういうことはおっしゃいませんか。一言だけ。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○中村(鋭)委員 終わります。
第142回 衆議院 本会議 第8号
○中村鋭一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいまの総理の中間報告に関連して質問をいたします。 まず、今日の経済的危機を招いた橋本内閣の政治責任の問題であります。 さきに三塚議員は大蔵大臣をおやめになりました。遅きに失したとは言い条、職を辞した点につきましては一定の評価をするものであります。しかしながら、私はこのことに一抹の物の哀れを感ぜずにはおれません。それは何ゆえか。 巷間、三塚氏の辞任に関して、トカゲのしっぽ切りとの声を耳にい…
第141回 衆議院 本会議 第13号
○中村鋭一君 私は、ただいま議題となりました三塚大蔵大臣に対する不信任決議案に対し、新進党、民主党、太陽党三党を代表いたしまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 既に御承知のとおり、四大証券の一つ山一証券はついに自主廃業のやむなきに至りました。年の瀬を控えまして、七千五百人を超える社員、従業員がまさに今その職を失おうとしています。 二千六百億円を超える簿外債務の存在について、大蔵省は、最近知ったと述べておりますが、もしそうだとす…
第141回 衆議院 本会議 第13号
○中村鋭一君(続) 忠実に踏襲する三塚君は、もはや大蔵大臣として日本の経済財政運営の責任者たるに値せず、全く適格性を欠くことは完膚なきまでに証明をされたと思います。 不信任に足る理由の数々はかくのごとく白日のもとにさらされたのでありますから、ただいま本院議場にある議員の皆様におかれましては、与党たると野党たるとを問わず、国家を憂い、国民を思う烈々たる真情をもって、こぞって本不信任案に賛成されますことを心からお願いを申し上げまして、私の賛…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、先般本委員会に設置いたしました遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置し、調査を進めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会